2008年10月30日木曜日

紅葉特集2 淡海湖


京都に負けない滋賀の紅葉特集第二弾!今回は湖西から。

高島市、今津から、山道を少し走ると、ビラデスト今津というキャンプ場がある。ここからさらに山の中に入っていくと・・・絶景、淡海湖。別名、処女湖とも呼ばれるこの人口の湖は、水が本当に綺麗で、水面に写る紅葉がまた美しい。ここから箱館山スキー場のリフト乗り場まで車で行くことが出来るのだが、その山道も紅葉が美しい。

この日は絶好の天候だったので、青空とのコントラストが最高だ。ただ、ここに着いたのが正午頃。この写真は順光なのだが、山の風景を撮りたいならば午前中に行くことをオススメする。午後からは見晴らしの良い場所に行けば、青い琵琶湖が見られる。

瀬田からはちょっと遠い。昨年は原付で2時間かけて行きました。

2008年10月29日水曜日

紅葉特集!!伊吹山ドライブウェイ

随分と冷え込みの激しくなった、最近の滋賀。今年も紅葉のシーズンが始まる。

本屋で売られている本の殆どは京都の紅葉ガイドばかり。混雑を避けて、滋賀県内の紅葉を楽しみたい人向けに、このささやかなブログが役立てばと思う。

まずは、滋賀県最高峰、伊吹山から。昨年の11月5日に、標高1000mの駐車場から撮影した写真を掲載する。ちょっと天気が良くなかったので、コントラストが低めの写真になってしまった。それでも伊吹山の高山植物が一斉に色づき、本当に山が燃えるように染まっている様子がお分かりいただけると思う。

ドライブウェイは急坂、急カーブの連続なので、紅葉に見とれないように。待避所が沢山あるので、そこに車を止めつつ撮るとよい。但し、車道は徒歩が禁止されている。

午後はガスが出て遠望が利かないことも多いので、午前中に行くことをオススメしたい。また、平地とは気温差がかなりあるので、防寒対策はしっかりと。去年、一緒に行ったシャツ一枚の友人は風邪を引きました。


参考:伊吹山ドライブウェイ
週刊伊吹山情報

高山なので、平地よりは早く見頃を迎える。周辺には岐阜の養老の滝、奥伊吹の姉川ダムなどの紅葉名所もあるが、同時に楽しむのは厳しいかもしれない。

2008年10月28日火曜日

この道わが旅19 月に叢雲


●徒歩!琵琶湖一周の旅 4日目(8/16)

落し物の携帯電話を木之本警察署に届け。
北近江リゾートの銭湯で汗を流し。
閉店間際のラーメン屋で腹ごしらえをした後。

高月町の田んぼのど真ん中を、ゆっくりゆっくり、西にある琵琶湖へ向かって歩いていく。
目指すは湖北町の道の駅、湖北水鳥ステーション。
そこで夜を明かそうというわけだ。

空には、ほぼまん丸の月が、うすい雲の向こうに見えていた。
これがまた、きれいだったのを覚えている。
やわらかい月明かりに包まれた静かな田園風景。
高月町、いい名前だ。

時刻は0時をまたがり、歩いている自分はたから見たらきっと怪しいことこの上ないのだが。
幸い、何台もすれ違ったパトカーには止められることも無かった。


湖岸に立つ山を抜けるトンネルの中をくぐりぬけ。
抜けた先には、ひたすらに広い、紺色の夜空と琵琶湖があった。




大きな地図で見る

琵琶湖の夕暮れ

龍祭2日目は、雨に見舞われたのと、ちょっと体調が思わしくなくて、速報できませんでした。友人達の企画は、それぞれ上手くいったようで。ブログ広報が上手くいったかどうかは疑問ですが・・・。瀬田エクスプレスの認知度も大分上がってきているのですが、まだまだ大きなうねりを起こすまでには至ってないようです(笑)

今日は帰り道、空が真っ赤に(ちょっと紫っぽく)染まっていたので、慌てて湖岸へ。ちょっとタイミングが遅かったのですが、印象的な一枚をモノに出来ました。最近、日が暮れるのが本当に早いです。

11月に入ると、いよいよ紅葉のシーズン。次からは、去年の写真をアップしつつ、滋賀県の紅葉名所を紹介していきます。

2008年10月25日土曜日

龍祭速報4

龍谷祭、一日目が終了した・・・。写真は、一号館前噴水に浮かぶ灯篭。なかなかにフォトジェニック。明日はちょっと天気が心配ですが・・・

14時からはディベートコロシアム、16時からは有志ライブがあります。皆様のご来場をお待ちしております。

龍祭速報3

東田ゼミのの友人達が、模擬店を運営していた。

焼きそば、200円。あっさり味だが、マヨネーズをかけてくれる。

明日も店を出すとのことなので、ぜひどうぞ。場所は、2号館の出口すぐ。

龍祭速報2

どこもかしこもすごい人。学生交流会館~体育館の通路で。チョコバナナはここで売っています。3個100円。

龍祭速報


実は私、大学4年目にして初の龍祭。意外といっては失礼だが、結構外部から人がきているようだ。それだけに、龍祭のHPはもっとなんとかして欲しかったのだが・・・。

今日明日と、なるべくライブで龍祭の空気をお伝えできればと思う。デジタルカメラとPC、インターネットの利点を活かしたい。

まずは、多くの人でごった返す一号館前を、3号館3階から撮影したものをアップ。学祭らしい掛け声が、部屋の中まで聞こえる。

龍祭告知4 ディベートコロシアム

後輩達が、ディベートコロシアムなるイベントを開催するらしいので告知。

 10月26日(日)の14:00から龍谷大学瀬田学舎3号館106教室にて、学生・一般者参加型イベント「ディベートコロシアム」が開催される。このイベントでは、「龍谷大学瀬田キャンパス内のタバコ前面禁煙に賛成か反対か」、「恋人に会うの、週一で我慢できる?できない?」のテーマを通し、賛否に分かれ龍大生の本音と想いを討議する。ディベートへの参加は、学生、一般を問わない。参加者には豪華賞品も用意されている。興味がある方は、ぜひ足を運んでほしい。


【主催者からのコメント】
自分の想いをぶちまけてみませんか!?
龍大生には大人しいイメージがあるとよく言われます。でも、
龍大生のポテンシャルってこんなもんじゃないと思うんです!!龍大生vs龍大生、龍大生vs一般の方で意見を言い合ってください。ストレスを解消しに来てください!
相手にあなたの意見を思いっきり「ぶつけろ。」

2008年10月24日金曜日

龍祭告知3 揚げチョコバナナ


ニコニコバスケットボールサークルが、揚げチョコバナナの模擬店を出すらしい。場所は、体育館と、生協食堂の間の通路。

ちなみに、このニコニコバスケットボールサークル、通称ニコバスが、最初に出た大会は、なんとフットサルの大会。当然のように全敗したらしい。笑える話だが、チョコバナナの味は大丈夫なのだろうか??

2008年10月23日木曜日

伊吹そばが食べたい


早いもので、10月も下旬。滋賀県でも、高い山では紅葉の季節になりました。今年の紅葉は、遅れそうとのことで・・・。紅葉の特集も組みたいと思っているのですが。京都よりも人が少ない滋賀県の穴場をお伝えできればいいと思っています。

写真は伊吹山のふもとの蕎麦畑。滋賀県北部(米原、長浜、高島)では、こうした蕎麦畑があちこちに見られます。蕎麦の花って、結構綺麗なんです。白くて、儚くて・・・。マ、マクロレンズが欲しい・・・。

さて、瀬田の学祭まであと2日。明日はいくつか告知の記事をアップしますのでお楽しみに。

2008年10月22日水曜日

「一眼レフが欲しいんです!」

写真:10月10日、大津市堅田の春日山古墳跡から撮った琵琶湖大橋の夜景。
canon eos30d EFS17-85IS usm
35mm ISO100 F8 15s


10月10日、友人の依頼で、堅田の夜景を撮影。なんでも卒業制作に使うらしい。自分では撮れないとのことで、僕に依頼が来た。その友人に連れられて、小高い丘に。堅田の町を見下ろす、絶好のロケーションだった。

10月16日、ハンサムスーツのPRイベントを撮影。アスミックエースのスタッフ証をつけて、関西テレビさんのカメラマンの横で。出世した気分。

10月18日は、大阪は万博公園で、プリンセス関西のファイナリストさんを撮影。休憩時間、とあるモデルさんとの会話で、「私も一眼レフ欲しいんですよ~」と。こんなカワイイ女の子が一眼レフ・・・。萌えるなぁ。

う~ん。本格的にカメラを始めて1年半程度なんですけど。カメラって素晴らしいですね。

2008年10月21日火曜日

見たいもの、見たくないもの 写真家大村次郷氏


10月20日、午後。
写真家の大村次郷氏が、瀬田キャンパスで講義。
国際文化学部の吉村文成教授の講義の中での、1回である。

自分は、写真は撮るが、写真家については実はあまり詳しくない。
この方も今回初めて知ったのだが、広くにはシルクロードなどの写真で知られているとか。

しかし。
講義のスライドのスクリーンに最初にうつった写真は、顔がただれた幼児。

「今日は、あえてこういった写真を見てもらおうと思います」

ベトナム戦争での枯葉剤による遺伝子異常、その影響を受けた子供たちの写真だった。
無眼症、無脳症、骨格異常…。
あまりすすんで見たくなるような写真ではない。
後半は、カンボジアの写真と、ポル・ポトについての話だった。

「こういった写真は売れない写真だ」

「ある出版社の有名な女性編集者は、全部見ようともしなかった」

と大村氏。


見たいもの、見たくないもの 地球と瀬田と
この話。
瀬田エクスプレスでも無関係ではない。

ブログをみなさんに見ていただくと、純粋に嬉しい。
ここのところのヒット数の伸びには、shu-jiも「営業の成果だ」と喜んでいる。
見ていただいているみなさんも、滋賀のキレイな写真を見ると、きっと嬉しくなると思う。

だが、しかし。
世の中、そんなにキレイなものばかりあるわけではなく。
ときにガッカリしたり、憤りを覚えるものも、当然ある。

でも、そんな写真をブログに載せ、語ったとしても、きっとそんなに楽しいものではない。
忙しい毎日の、ちょっとの時間。
ブログを見るなら、キレイなものを見て、楽しくなりたい。
それが普通だ。

撮って載せる側にとってもそうで、
「キレイ!」
「すごいじゃんあの風景!」
などど、言ってもらえる方が嬉しいから、そういった傾向の写真が多くなる。
さらに、写真は見てキレイなように現像する。
当然、アクセスも、写真がキレイでわかりやすかった方が伸びる。
これで瀬田の美人女子大生特集なんか始めたら、ヒット数はうなぎのぼりだろう。

だが、そうしていった場合、見る側も見せる側も、見たくないものから遠ざかってしまう可能性があるのではないか。

大村氏の話は、そんな最近の自分の疑問と、重なる部分があった。
テレビのバラエティー番組と視聴率について考えるときも、似たような問題がある。
ワイドショーやスポーツ新聞が下世話な話題を取り上げやすいのも、似ているかもしれない。
インターネットは、人々を、より自分の見たいものしか見ないようにする可能性は無いか…。


シルクロードのような、売れる写真で稼ぐ。
そして、こういった売れない写真、しかし残さないといけない、と感じるものについて撮っている。
そんな現実的な話も、大村氏からあった。

地球スケールのジャーナリズムも、瀬田発の弱小写真ブログも、悩みの根っこは同じところからきているのかもしれない。


というわけで、今日の写真は、瀬田キャンパスの「見たくないもの」にしておいた。

2008年10月20日月曜日

第2回写真展終了 文理、異なる焦点


龍谷大学瀬田キャンパス学生交流会館で開催した、当ブログ主催の写真展。
本日で展示終了となった。
今回は主に、shu-jiにまかせきりだったが、本人はそれなりに満足しているようだ。
いずれ、Web上に展示できると思うので、見逃した方もお楽しみに。


異なる焦点が面白い?文理併設キャンパス
先週、バイトが同じ理工系の大学院生を、写真展にご招待。
写真はそのときの様子。

瀬田キャンパスは、できて20年。
社会学部、国際文化学部、理工学部の3学部が併設されたキャンパスである。
自分ことKは社会学部だ。

社会学部の自分が、作品の意図やブログ開設の思いを語る。
相手の大学院生は、理系も理系。
先日、ドイツであった化学系の学会から帰ってきたばかりの先輩だ。

「違う視点を持っている人と意見交換すると、面白いね」
ちゃんと聞いてくれる先輩。
ちょっと嬉しい。
「お互い焦点が違う」という認識が最初からあるから、理解の土壌が生まれるのかも。


文系理系が両方ともいるところ。
これも、瀬田キャンパスのいいところだろう。

バーチャルオープンキャンパス第一弾!学生交流会館


「龍大を受験したい・・・。でも、距離が遠くてオープンキャンパスには参加できない」
あなた、必見!
社会学部2回生の学生・めぐめぐの視点から、全七回で瀬田キャンパスの魅力をお伝えします。
龍大についての説明は、龍大パンフレットの情報が一番信頼性が高いですし、確実です。
そこで、パンフにはない視点からの情報を発信していきたいと考えています。
例えば、施設の利用状況とか。実情とかね。







 では早速、第一回は学生交流会館についてご紹介しましょう!

この奇妙な形の建物が「学生交流会館」。
龍大生の「やりたい」の可能性を高めてくれるスポットです。

中には、ミーティングルームや多目的室(楽器の練習スタジオなど)、ライブ会場が設置されています。
夜8時までの時間なら、予約することで自由に使用できます。

特に、12時半~13時半のお昼休みは予約が殺到しています。
と言いうのも、施設のクオリティが高い!

例えば、ミーティングルームは、講義室とは違ってテーブルが向かい合わせになっていたり、畳の部屋でくつろげたり。
多目的室はバンドや交響楽団の練習で使われることがほとんど。しかも完全防音です。
写真にある大階段は、お昼休みにはライブ会場に!龍大の様々な音楽系サークルが練習の成果を発揮します。

そして、忘れてはならないのが入り口に入ってすぐの「展示コーナー」。

写真サークルや美術系サークルが作品の展示を行います。
瀬田EXでもたびたび写真を展示していますよね!



というように、サークルでの会合をする機会や創造物の発表をする機会がここに詰まっています。その他、大学に対して「こんなことしたい!」という要望を集約するコーナーもあります。

龍大生の「やりたい」の可能性を高めてくれるスポット、それが学生交流会館です。

龍祭告知2 有志ライブ!

瀬田の龍祭で、友人らがライブをやるそうなので告知します。

名前:SAMURAI(サムライ)
龍大と佛大のコラボユニットで7月に結成 。全員4回生の男5人組で、 7月に結成して、龍祭のために活動を開始。

日時:10月26日(日)15時40分~1時間程度 (10曲程度披露)
場所:瀬田キャンパス1号館の噴水前のShowステージ(雨の場合は、3号館202教室)

代表者のコメント

学園祭の終盤ですが、まだまだ終わりを感じさせない熱いステージをお届けします。
またライブのあとには、ビンゴ大会やエンディングイベントもあります。
模擬店をやってるど真ん中で、演奏するのでぜひ立ち寄ってください!
一緒に学園祭でもりあがりましょう!!!


実は、彼らが練習しているという京都のスタジオで、広報用の写真を撮ったのだが・・・7月から練習してきたとあって、息が合っていてなかなか聴かせる演奏をする。学祭の終盤ではあるが、ぜひ彼らの演奏を聴きに、瀬田キャンパスまでお越しください。

瀬田EXでは、まだまだ学祭関連の告知をしていく予定です。告知をしたい方seta.express@gmail.comまで、お気軽に連絡をください。

2008年10月19日日曜日

学園祭のサイト 大学生の情報発信力


龍谷祭サイトの瀬田キャンパスアクセスマップが、投稿時間現在、いまだに見れない状態だ。
サイト内に、他にもリンクが切れている画像が見受けられる。

前にも書いたように、サイトには龍谷祭実行委員会への連絡先が書かれていない。

他の大学の学園祭サイトには、当然、住所、電話番号やメールアドレスなどが書いてある。
このあたりは、サイトを作る上では基本的なところだ。
実はこの点、2007年版のサイトも同様で、去年の実行委員会の副委員長さんに指摘していたのだが、伝わっていなかったようである。

しょうがないので、「サイトの画像表示されないよ」と、実行委員会の個人的な知り合いにメールを入れてみた。
開催まであと一週間を切った。
改善されるといいが…。

どうも、うちの学園祭サイトの情報発信については、考えなければならないレベルだと思う。
うちのブログも、まだまだ偉そうに言えたものではないが、これはちょっと…。

学内には、サイト作成に精通した人材は、結構いるはずだ。
瀬田キャンパスには理工学部の情報系の学科もあり、サイトの入れ物は学んだことを活かせばいい。
中身の情報編集も、社会学部のコミュニティマネジメント学科や文学部カリキュラムなど、活かせるものはたくさんある。

shu-jiは「広告研究会とかの、情報発信系のサークルの力を借りればいいのにね」とも言っている。
4回になるまで特に決まったサークル活動をやっていなかった彼だからこその、視点かもしれない。


参考までに、こちらをご覧いただきたい。
こんな風に、Googleマップをサイト内に貼り付けることは、結構簡単にできる。
拡大縮小もでき、見る側にとっては非常に便利。



大きな地図で見る


比較のために、滋賀県の他大学の学園祭サイトのリンクを、龍谷祭サイトリンクページから参照しておく。

滋賀医科大学 若鮎祭トップページ
http://www.shiga-med.ac.jp/~wakaayu/frame.html

滋賀大学 滋大祭実行委員会 OFFICIAL WEB SITE
http://www.shidai-sai.com/

滋賀県立大学 湖風祭公式ホームページ
http://www.kofoo.jp/

長浜バイオ大学 命洸祭08
http://www007.upp.so-net.ne.jp/imakoto/nagabio/

立命館大学 立命館大学学園祭事務局
http://www.rits-fes.net/

学園祭にも影響、食料価格


10月25日(土)~26日(日)に開かれる、龍谷祭(瀬田キャンパス)の準備が進んでいる。
キャンパスへの飾りつけも、日に日に増えていっている。

そんな学園祭に、世界を覆う食料問題も無関係ではないようだ。
価格の上昇が、模擬店の料理材料も直撃している。

「肉の値段が去年より上がっていて、大変なの」
そう語る、ある模擬店の代表者。

小麦粉の値段は上がり。
例年人気の揚げ物や、ねぎ焼き、お好み焼き系の粉物にも、影響が出ていそうだ。
肉も、穀物価格の上昇が、家畜のえさ代の上昇につながり、価格が上がっている。

模擬店経営も難しい時流。
利益が減れば、打ち上げに使うお金も減り、瀬田の飲食店へ落ちる金額も減るかもしれない。


世界情勢と、瀬田も無関係ではいられないようだ。

2008年10月17日金曜日

滋賀にもあった?1000メートルビル計画


写真は、大津プリンスホテル。
高さ140メートル弱で、滋賀県で一番高い建物らしい。
そういえば、琵琶湖一周を歩いていても、これが一番高かった。


滋賀にもあった?1000メートルビル計画
ドバイに建設予定の1000メートル級ビルと、世界を席巻するオイルマネーが、ニュースを賑わせている。
そんな中、サウジアラビアの王子が、同国ジッダという街に、こちらも1000メートル超ビルの建設計画を明らかにした。

産経MSN
世界一の超高層タワー争い 富豪のサウジ王子参戦
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/081015/mds0810150944000-n1.htm


この記事に関して、16日の産経エクスプレス10面にも大きく解説が載っていた。
その中に、おどろきの記述が。

なんでも、

琵琶湖近くにも1000メートルタワーを建てる計画が浮上した

ことがあるらしい。
バブル期の頃、突然浮上した話で、税金の無駄遣いという反発にあって消えた話とのこと。
ゼネコン主導の似たような話がいくつもあった、と記事。
なんとかと煙は高いところが好き、と言うが、さて。

Googleでちょっと検索したくらいでは、関連情報が出てこなかったが、興味深い話だ。
何か知っている人がいたら、詳しい話を聞かせて欲しい。


日本はその後、バブルがはじけ、不景気に。
失われた10年といわれた。
オイルマネーの今後はどうだろうか。

世界規模の金融危機の真っ只中だが、影響はないのか。
無理して見栄をはりつづけた結果、信用が一気に落ち、起こったこの危機。

神に近づこうとして崩れ去ったバベルの塔も、よく引き合いにも出される。
怖いくらい調子の良すぎるあとには、きっと何か怖いものが待っている。


カメラ:NIKON D40
使用レンズ:55.0mm - 200.0mm (F4.0 - 5.6)
焦点距離:55.0 mm
絞り:F5.6
シャッタースピード:1/50 秒
ISO感度:400
ピクチャーコントロール:風景

2008年10月16日木曜日

キャンパスライフの影に 落葉拾い


瀬田キャンパスの葉もどんどん色が変わっていく10月中旬。
すでにたくさんの葉が散っている。
紅葉を見るには綺麗だが、これがどんどん落ちてきて、なかなか大変だ。

朝8時15分ころ。
その落ち葉を集めて処理している清掃員さんが。
掃除機の逆のような送風機で、落ち葉を一箇所に集めている。
始業は9時20分。
学生が来るにはまだ早い。

キャンパスライフの影に、こういった職員さんたちの姿がある。