2009年5月21日木曜日
滋賀でも新型インフル 大学生は?
全国ニュースで大きく取り上げられていたので、ご存知の方も多いだろう。
20日、滋賀県でも新型インフルエンザの感染が初めて確認された。
感染したのは、23歳の大津市の大学生とのこと。
NHKの20日21時のニュースによると、その学生は草津市の立命館びわこ・くさつキャンパスに通っているという。
番組内で見覚えのあるキャンパスの映像が流れた。
これを受けて、滋賀県内の大学も対応を取っている。
県の方針もあるようで。
どのキャンパスも26日火曜日(もしくは27日水曜日)まで休講の措置がとられている。
学生が感染した立命館大学びわこ・くさつキャンパス。
龍谷大学瀬田キャンパス。
滋賀大学石山キャンパス。
成安造形大学。
滋賀医科大学。
大津市周辺の大学のサイトをいくつかめぐってみたが、どこも休講のニュースが出ている。
上記の大学のひとつに通う、親戚筋のとある学生に聞いたところ。
やはり「今日、休講の連絡があったよ。一週間空いちゃった」、とのこと。
さて。
このあたりの大学には、滋賀県外から通ってくる学生も多い。
京都駅や大阪駅で、人ごみの中を乗り換えたりもする。
新型インフルエンザは、患者に若者が多い。
とくれば、二人目も時間の問題と考えるのが妥当だろう。
何せ、瀬田キャンパスだけで7000人ほどの学生がいるのだから。
滋賀を離れ、遠くから見ているしかないが…。
他ライターからの報告を期待したい。
個人写真ブログはじめました。
写真ブログ とある田舎のコーヒーハウス
http://coffeehouse123.blogspot.com/
2009年5月4日月曜日
瀬戸内に近江人の足跡
先日、5月2日から。
広島県の最も東にある市、福山市。
その港町、鞆(とも)で、観光鯛網が始まっている。
福山観光情報〜イベント〜鞆の浦観光鯛網
http://www.fukuyama-kanko.com/event/eve008.html
この瀬戸内海の港町に、近江人の足跡を見つけた。
写真に写っている百貫島がその場所だ。
昔、藤原正道という近江の武士が、広島、安芸の宮島、厳島神社に参拝。
近江に帰る途中、この鞆に立ち寄ったときに、伝家の宝刀を海に落としてしまう。
正道は、百貫の報酬で地元の海の民に刀を取ってくれるように頼む。
が、この海にはサメが住んでいて、誰も名乗り出ない。
「鞆の海の民は、この程度のものか」
と、馬鹿にしたところ。
地元のある若者が「そこまで言われては」と立ち上がった。
若者は刀を握り締めて戻ってきたが、その時点で足はサメに食われて無くなっており、命を落としてしまった。
悲しんだ正道は、近くの弁天島に百貫を投じて石の塔を立て、若者を供養をしたという。
その後、弁天島は別名、百貫島とも呼ばれるようになった。
なんとも、ちょっと悲しい話ではあるが。
瀬戸内の海の民の勇気と意地を示す昔話ともなっている。
滋賀に瀬戸内海の民がやってきたら。
ちょっと優しくしてあげて欲しい。
余談:
なんでも、瀬戸内海にも体長9メートルにもなる人食いザメとして有名な、ホオジロザメがおり。
松山市で潜水士が襲われて、亡くなってしまう事件も起きているとか…。
琵琶湖には、サメはいません、よねえ。
カメラ:NIKON D40
絞り:F8.0
ISO感度:200
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広島県の最も東にある市、福山市。
その港町、鞆(とも)で、観光鯛網が始まっている。
福山観光情報〜イベント〜鞆の浦観光鯛網
http://www.fukuyama-kanko.com/event/eve008.html
この瀬戸内海の港町に、近江人の足跡を見つけた。
写真に写っている百貫島がその場所だ。
昔、藤原正道という近江の武士が、広島、安芸の宮島、厳島神社に参拝。
近江に帰る途中、この鞆に立ち寄ったときに、伝家の宝刀を海に落としてしまう。
正道は、百貫の報酬で地元の海の民に刀を取ってくれるように頼む。
が、この海にはサメが住んでいて、誰も名乗り出ない。
「鞆の海の民は、この程度のものか」
と、馬鹿にしたところ。
地元のある若者が「そこまで言われては」と立ち上がった。
若者は刀を握り締めて戻ってきたが、その時点で足はサメに食われて無くなっており、命を落としてしまった。
悲しんだ正道は、近くの弁天島に百貫を投じて石の塔を立て、若者を供養をしたという。
その後、弁天島は別名、百貫島とも呼ばれるようになった。
なんとも、ちょっと悲しい話ではあるが。
瀬戸内の海の民の勇気と意地を示す昔話ともなっている。
滋賀に瀬戸内海の民がやってきたら。
ちょっと優しくしてあげて欲しい。
余談:
なんでも、瀬戸内海にも体長9メートルにもなる人食いザメとして有名な、ホオジロザメがおり。
松山市で潜水士が襲われて、亡くなってしまう事件も起きているとか…。
琵琶湖には、サメはいません、よねえ。
カメラ:NIKON D40
絞り:F8.0
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写真ブログ とある田舎のコーヒーハウス
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祭だ祭だ!萱野神社の春祭り
さて、新メンバーのRyosukeが書いたとおり。
今年も、JR瀬田駅北にある萱野神社の祭の時期がやってきたようだ。
明日、5月5日。
神社には屋台なども出ているので、連れ立って遊びに行ってみては。
お祭りは、シーンをわきまえてさえいれば、写真好きにも嬉しい被写体。
春から新しく瀬田に来た人も。
瀬田にいたけど、あまり知らなかった人も。
まずは、楽しく知ることから、いかがだろうか。
瀬田エクスプレス
萱野神社の春祭り
http://seta-express.blogspot.com/2008/05/blog-post_5610.html
大津市歴史博物館
萱野神社の春祭り|歴史事典|大津市歴史博物館
http://www.rekihaku.otsu.shiga.jp/jiten/data/166.html
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カメラ:NIKON D40
使用レンズ:18.0mm - 55.0mm (F3.5 - 5.6)
2009年5月2日土曜日
第62回朝日レガッタ、今日から
今年も朝日レガッタが、今日5月2日(土)から5日(火)までの4日間、開催される。
場所はもちろん、大津市の瀬田川だ。
写真は去年のもの。
観戦はタダでできるし、大学など色んな団体が参加していて、応援団やテレビカメラもいる。
その賑わいを見ているのも楽しい。
天気も良いようだし、見に行ってみてはどうだろう。
青い空と瀬田川に歓声があがるのは、なかなかに爽やかだった。
関西ボート連盟
http://www.eonet.ne.jp/~kansai-boat/
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:55.0mm - 200.0mm (F4.0 - 5.6)
焦点距離:55.0 mm
絞り:F8.0
シャッタースピード:1/200 秒
ISO感度:200
2009年4月27日月曜日
藤の季節、到来
ゴールデンウィーク。
藤の花の季節だ。
写真は、去年の高島市安曇川町。
道の駅「藤樹の里あどがわ」の隣にある、藤園。
太陽に照らされ、透き通った紫が美しい。
その名の通り、このあたりは藤がある。
安曇川沿いの山道を走っていると、山に自生している藤の花のきれいな紫を、ところどころに見ることができる。
五月の空に、よく映える藤。
天気の良い日に、見に行ってみてはいかがだろうか。
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写真ブログ とある田舎のコーヒーハウス
http://coffeehouse123.blogspot.com/
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:18.0mm - 55.0mm (F3.5 - 5.6)
焦点距離:18.0 mm
絞り:F10.0
シャッタースピード:1/400 秒
ISO感度:200
CaptureNXで加工
2009年4月19日日曜日
マキノサニービーチ
マキノサニービーチ。
JRマキノ駅を出てから、まっすぐ南下するとここにたどり着く。
何か、いつも青いイメージ。
夏に歩いてきたときには、キャンプ客でものすごい人だかりだったが、普段はこんなものらしい。
このときは1組の家族が湖畔で遊んでいたくらいだっただろうか。
滋賀を離れて気が付いたが、真ん中に何もないただっ広い空間があるというのは、なんだか落ち着くものがある。
なぜかはわからないが。
誰のものでもない領域、だからだろうか。
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:Tokina AT-X 124 PRO DX II
ISO感度:200
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2009年4月16日木曜日
ボクサー、大津の滝で亡くなる
大津市内の滝でボクサーが亡くなった。
サンケイスポーツ
大毅次戦相手、小松則幸さん滝で修行中急死
http://www.sanspo.com/fight/news/090414/fgb0904140506005-n1.htm
ボクサーが亡くなった三ノ滝は、湖西の比良山地にある。
上の写真も比良山地にある、武奈ヶ岳に登る途中の滝だ。
武奈ヶ岳をまたいで南側が、今回不幸のあった滝になる。
通学のみで大津の街中しか見たことのない学生は、驚くかもしれないが。
身近なところに厳しい自然がある。
武奈ヶ岳も登山できるとはいえ、一歩踏み外せば…という場所ばかりだった。
これから暖かくなってアウトドアのシーズン。
登山などで滋賀の山に入るときは、一人では入らずに、十分に用心して欲しい。
追記
2009年9月3日、武奈ヶ岳登山途中の滝に大学生が転落し、死亡する事故が起きた。
ニュースによると、4人での沢登りだったということだ。
1人でなくとも、足を滑らせて滝に落ちてしまうと、致命的な事故に繋がってしまう。
記事を見て武奈ヶ岳に登りたくなった方は、くれぐれも注意して欲しい。
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:18.0mm - 55.0mm (F3.5 - 5.6)
焦点距離:18.0 mm
絞り:F8.0
シャッタースピード:1/160 秒
ISO感度:800
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2009年4月14日火曜日
バンコク非常事態 ヤツは今タイにいる!
何やら、タイが騒がしい。
産経MSN
タイ混乱 デモ隊発砲で2人死亡 軍、突入態勢整える
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090414/asi0904140114002-n1.htm
さて、タイは結構、日本と関係が深い。
製造業はもとより、観光も。
周囲でも旅行で行った人が多い。
たぶん、龍谷大学にも留学生がいる。
仏教がらみだろうか。
そして、我ら瀬田エクスプレスにも無縁ではないタイ。
当ブログの読者でコメントをくれ、ライターに転身した龍谷大学の学生Kohei。
(一度しか書いてはいないが)
たまに食事に行ったりと、その他色んな関わりがあった。
その彼は今、タイにいる…!
大丈夫だろうか。
shu-jiによれば、たった17時間前、Mixiでログイン履歴があり、生存確認はできているらしい。
上の写真はカワサキのNinja250R。
これもタイで作られているバイクだ。
滋賀でも学生らしき若い人が乗っているのを、よく見かける。
さらに、これを撮ったカメラ。
自分がブログにあげた写真の、ほとんどを撮っているカメラでもある。
我が相棒のデジタル一眼レフカメラ、NikonD40。
これも、メイドインタイランド。
いいカメラをありがとう、タイの人。
ニュースでは、大手の自動車メーカーなど影響はない、とは言っていたが。
タクシン元首相が亡命先から革命をうったえるなど、段々ことが大きくなってきているようで、心配だ。
カメラ:NIKON D40
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2009年4月13日月曜日
瀬田にわが旗を立ててくれぬか
旧暦4月12日は武田信玄の亡くなった日と、産経MSNに記事が出ていた。
信玄が「死んだことを三年秘密にしろ」と言った今際の際にまた、こうも言ったとある。
「その方、明日は瀬田にわが旗を立ててくれぬか」
滋賀県大津市の瀬田がいかに重要で象徴的な場所であったかがうかがえる。
詳しくは下の記事を。
産経MSN
【次代への名言】4月12日・武田信玄
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090412/acd0904120348001-n1.htm
近年、歴史ブーム。
NHK大河ドラマで『風林火山』があり、武田信玄が出てくる戦国のゲームも売れているらしい。
あなたには、立てたい旗があるだろうか。
そして、旗を立てたいどこかがあるだろうか。
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:Tokina AT-X 124 PRO DX II
焦点距離:12.0 mm
絞り:F8.0
シャッタースピード: 1/1600 秒
ISO感度:200
2009年4月11日土曜日
琵琶湖の彼岸 力へのいし
shu-jiが撮っているように、琵琶湖の北、マキノ町で桜が満開になっているらしい。
先月30日に訪れたときには、海津大崎の桜はまだつぼみだったが。
約10日あまりで満開。
花に意志があるわけでもないだろうに、自然の力はすごい。
この週末はだいぶ人で混むことだろう。
湖岸の桜の写真を見ていて、 当然こちら側の岸やあちら側の岸が写っている。
あの全てを歩いたんだなあ、と、改めて自分のやったことを振り返る。
「意外と根性あるな、俺…」
写真は、先月30日。
滋賀の最後に立ち寄ったマキノ町の湖岸にて、石ころをひとつ拾う。
琵琶湖と、自分と、石ひとつ。
水平線に目をやる。
よく全部歩ききるだけの意志があったな、と今更ながら。
瀬田で蓄えた色んな喜怒哀楽や意志を、力にかえていたんだろうと思う。
そして、そうさせるだけの魅力が、滋賀県や琵琶湖にはあったのだろう。
琵琶湖を訪れ、霞んだ向こう岸を見たら。
それらを全部歩いた変なやつがいたことを、ときどきでいいから思い出して欲しい。
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:AT-X 124 PRO DX II
焦点距離:12.0 mm
絞り:F8.0
シャッタースピード:1/640 秒
ISO感度:200
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2009年4月10日金曜日
マキノでの再会
161号線沿いの横断歩道の、この人形。
去年8月の、「徒歩!琵琶湖一周の旅」のときにも出会ったものだ。
夜は夜で不気味だったが。昼間見てもそんなに美人というわけでもない、彼女。
そのどこを見つめているのかよくわからない瞳で、今も日夜、交通事故と戦っているようだ…。
清水の桜も、徒歩の旅で歩いた道のすぐ近くにあった。
今ではあの旅も、だいぶ前のことのように感じてしまうが…。
桜が散れば、暑い夏も、そう遠くないことだろう。
2009年4月9日木曜日
バス問題 龍大と瀬田住民の衝突?2
先月、京都新聞で取り上げられていた、龍谷大学の瀬田駅前~瀬田キャンパス直行バス運行開始をめぐる瀬田住民との問題。
どうやら大学は、近畿陸運局への申請を取り下げて、一旦考え直すことにしたようだ。
京都新聞
龍谷大、直通バス断念 住民の反対で 瀬田キャンパス
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009040200191
うーん。
事前に大学から住民に説明がなかった、とあるが。
本当に大学は、瀬田住民への事前説明をしていなかったのだろうか。
最近始まった、社会学部と大津市が関わる大津エンパワねっと。
里山学・地域共生学オープンリサーチセンターの研究など。
大学と瀬田地区が繋がりを持っていそうなところは、結構ある。
自治体との関わりもなくはないと思うのだが…。
さてはて。
瀬田の住民の方が、大学およびそこに通う学生にどんな印象を持っているのかも、気になるところだ。
以前聞いた話では、交通事情については日常的にクレームの電話があるとのことだったし…。
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:AT-X 124 PRO DX II
焦点距離:24.0 mm
絞り:F8.0
シャッタースピード:1/640 秒
ISO感度:200
ホワイトバランス:日陰
トリミング
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2009年4月8日水曜日
桜の便り届く 瀬田キャンパスから
昨夜の投稿で
「瀬田キャンパスでも、桜が咲いているだろうか 」
と書いたところ、瀬田キャンパスに通う後輩から反応があった。
このブログを見ていてくれているのだろうか。
素で嬉しいものだ。
「いい桜咲きました」
「瀬田にも春が来ました☆」
一通はPCにメールが来たので、承諾を貰い、こちらに掲載させてもらうことになった。
この時期、瀬田キャンパスの駐輪場はご覧の通り。
淡い桜色のアーチに覆われている。
振り返ると、これが、自分が大学時代に成し得た一番のことだっただろうか。
身近な写真を撮る楽しみと、それを人に見てもらう喜びを、少しは広めることができたのかもしれない。
いいカメラを持っていても。
どれだけ文章力があったとしても。
高性能なPCを持っていても。
「伝えたい」という気持ちや、「伝えたい」モノ、コトがないと。
写真は撮れないし、文は綴れない。
発信媒体に載せることもできない。
表現はできないのだ。
これからの瀬田の後輩たちの活躍に、期待したい。
撮影:後輩Fくん
カメラ:P906i
焦点距離:4.8 mm
絞り:F2.8
シャッタースピード:1/955 秒
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2009年4月7日火曜日
尾道で、瀬田の思い出と
尾道で瀬戸内の海と桜を撮っていたところ、瀬田を思い出させる物と出会った。
瀬田キャンパスでも置かれているものと、全く同じプラのベンチが…。
瀬田キャンパスでも、桜が咲いているだろうか。
今頃新入生は入学式を終え、オリエンテーションの真っ只中であろう。
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:AT-X 124 PRO DX II
焦点距離:19.0 mm
絞り:F5.6
シャッタースピード:1/250 秒
ISO感度:200
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瀬田キャンパスでも置かれているものと、全く同じプラのベンチが…。
↑瀬田キャンパスのベンチ
瀬田キャンパスでも、桜が咲いているだろうか。
今頃新入生は入学式を終え、オリエンテーションの真っ只中であろう。
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:AT-X 124 PRO DX II
焦点距離:19.0 mm
絞り:F5.6
シャッタースピード:1/250 秒
ISO感度:200
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2009年4月6日月曜日
余呉 天女の衣掛柳
余呉には、天の羽衣伝説が語り継がれている。
日本で何箇所か話が残っているうちの、古めのひとつらしい。
写真の柳に、天女が羽衣をかけて、水浴びをしていたところ…。
そのあとは、みなさんご存知の展開。
柳の後ろに見えているのが余呉湖だ。
余呉駅。
春の日差しに、レールがゆらゆらとくねって見える。
地元のおじちゃんおばちゃんや、行きかう観光客。
部活帰りだろうか、中学生くらいの、ジャージ姿の女の子たちが自販機前で立ち話をしている。
風が強く、ホームにいたご婦人の帽子?が線路に落ちてしまうハプニングもあったが。
基本的には平和に見える、春の余呉だ。
ここに天女が…。
現代の羽衣は、さしずめ切符だろうか。
現代の天女は…さて、どこだろう。
カメラ:NIKON D40
ISO感度:200
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写真ブログ とある田舎のコーヒーハウス
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日本で何箇所か話が残っているうちの、古めのひとつらしい。
写真の柳に、天女が羽衣をかけて、水浴びをしていたところ…。
そのあとは、みなさんご存知の展開。
柳の後ろに見えているのが余呉湖だ。
余呉駅。
春の日差しに、レールがゆらゆらとくねって見える。
地元のおじちゃんおばちゃんや、行きかう観光客。
部活帰りだろうか、中学生くらいの、ジャージ姿の女の子たちが自販機前で立ち話をしている。
風が強く、ホームにいたご婦人の帽子?が線路に落ちてしまうハプニングもあったが。
基本的には平和に見える、春の余呉だ。
ここに天女が…。
現代の羽衣は、さしずめ切符だろうか。
現代の天女は…さて、どこだろう。
カメラ:NIKON D40
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2009年4月5日日曜日
菜の花とトラクター 余呉の春
湖と空の青。
菜の花の黄色。
トラクターの赤。
余呉の素敵な春の配色。
カメラ:NIKON D40
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2009年4月3日金曜日
見返り桜 滋賀との別れ
写真は2009年3月30日、マキノ町の清水の桜。
樹齢300年のアヅマヒガンザクラだ。
この日で三分咲きといったところらしい。
空の青と、桜の色が鮮やかなコントラストを見せている。
4年過ごした滋賀を発った自分。
その前に、滋賀をぐるりと一周してみたくなった。
特にマキノ町。
1年の秋にゼミの課題で初めて訪れて以来、何度も立ち寄ることになった町へ。
写真を撮っていると、地元のおじさんたちや老夫婦、父娘らしき二人など。
次々に訪れて携帯やデジカメで写真を撮っていく。
地元のおじさんに話を聞いてみると、写真を撮った時期が一番色が綺麗なのだそうだ。
が、多くの観光客は、少し遅れて咲く海津大崎の桜に合わせて清水の桜を見に来るので、ほとんど散り際だとか。
清水の桜のほとり、古びた看板にも、「三・四分咲きの頃は炎えるような真紅のかたまり」とある。
いいタイミングだった。
「見返り桜と云われたが……」
とも。
滋賀に別れを告げるにふさわしい木だったのかは、わからない。
カメラ:NikonD40
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2009年3月24日火曜日
2009年3月23日月曜日
春の息吹
最後の別れに瀬田キャンパスに行ったところ、春の息吹が。
今日は寒く風も強いが、確実に春はそこまで来ている。
ここ最近、毎日毎日が別れの連続だ。
4年間ずっと切ってもらっていた美容院のメガネのお姉ちゃん。
お世話になった、大学の職員さんがた。
よく通って、顔を覚えてもらっていた本屋の店員さんたち。
先輩や後輩たち、友人たち。
ここ3日だけで両手におさまらない。
中には、涙ぐんでしまう人や、プレゼントをくれる人まで。
自分が思っているより、自分は周囲に思われていたらしい。
ややもすると、人や社会に失望してしまいがちな自分。
声をあげても、伝えようとしても、 応える声や、こだまもなく、空に吸い込まれていくような虚しさを時々感じていた。
だけれども。
冷たい風の中で、少し、温かいものを感じたような気がした。
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:60.0mm (F2.8)
焦点距離:60.0 mm
2009年3月22日日曜日
空っぽの部屋
荷物を運び出し、空っぽになった部屋。
「ああ、なんか、さびしいな」
がらんとしたワンルームを見て、そうつぶやいた友人。
先日、瀬田を離れていった。
彼とは瀬田でも、よく食べ、よくお酒を飲んだものだった。
性格は正反対なのだが、なぜか4年間付き合いが途切れることがなかった。
薄っぺらい付き合いも多い大学生活だが、変で不思議な縁もある。
その彼は、彼女と一緒に、当ブログの「徒歩!琵琶湖一周」の記事を見てくれたらしい。
琵琶湖が、思い出を繋いでくれている。
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:60.0mm (F2.8)
焦点距離:60.0 mm
絞り:F5.6
シャッタースピード:1/1600 秒
ISO感度:1600
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