ラベル 社会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 社会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年7月8日水曜日

国際文化学部、休講



龍谷大学国際文化学部は、留学生2名に新型インフルエンザが出たために今週木曜日まで休講することになった。テストも近いこの時期。今年は補講期間が忙しそうだ。

意味あるのかね、この休講措置は・・・。

2009年7月7日火曜日

写真家大石芳野、フォトジャーナリズムを語る

社会学部学会が主催した、大石芳野さんの講演イベントを取材した。確か昨年は映画監督の森達也さんと、プロレスラーの望月成晃さんを呼んだ「格差社会にドロップキック!」と題したイベントだった。

フリーフォトジャーナリズムの可能性・・・。会社に縛られること無く取材し、それで食っていく。フリーという言葉は、「無職」という意味もある。現実的に写真で生計を立てるのは大変厳しいらしく、大石さんの出身である日大写真学科では当時、卒業生で写真で生計を立てているのは卒業生の10分の1、10年後に生き残れるのはさらに10分の1と言われていたそうだ。


講演の後はスライドが流され、大石さん撮影の写真を15枚ほど見ることが出来た。不発弾で片腕を失った子供、目の前で父を失った子供など・・・。会場では涙を流している人もいた。「写真は鑑賞者に想像力を要求する」「写真は動かないから、子供の目に何が映っているか見てほしい」と講演で語った大石さん。モノクロの写真に、悲しみの色が映っていた。

質疑応答の時間に、ジャーナリズムと資本の論理の両立について聞ければよかったのだが・・・。

講演の詳しい内容は、年度末の龍論をご覧ください。

2009年7月5日日曜日

琵琶湖で世界最大のバス釣れる



琵琶湖で世界最大となる、体長73.5cm、重さ10.12kgのブラックバスが釣り上げられたそうです。果たして世界記録に認定されるでしょうか。
それにしても、琵琶湖でこれだけ大きくなれるとは。ブラックバスのほかにもいろいろな外来魚が入ってきているそうですが、その中にはアリゲーターガーも見つかっています。これが最大化すると・・・。琵琶湖で泳げなくなる日も近いのかも知れません。

2009年5月21日木曜日

滋賀でも新型インフル 大学生は?


全国ニュースで大きく取り上げられていたので、ご存知の方も多いだろう。
20日、滋賀県でも新型インフルエンザの感染が初めて確認された。
感染したのは、23歳の大津市の大学生とのこと。

NHKの20日21時のニュースによると、その学生は草津市の立命館びわこ・くさつキャンパスに通っているという。
番組内で見覚えのあるキャンパスの映像が流れた。

これを受けて、滋賀県内の大学も対応を取っている。
県の方針もあるようで。
どのキャンパスも26日火曜日(もしくは27日水曜日)まで休講の措置がとられている。

学生が感染した立命館大学びわこ・くさつキャンパス。
龍谷大学瀬田キャンパス。
滋賀大学石山キャンパス。
成安造形大学。
滋賀医科大学。

大津市周辺の大学のサイトをいくつかめぐってみたが、どこも休講のニュースが出ている。
上記の大学のひとつに通う、親戚筋のとある学生に聞いたところ。
やはり「今日、休講の連絡があったよ。一週間空いちゃった」、とのこと。


さて。
このあたりの大学には、滋賀県外から通ってくる学生も多い。
京都駅や大阪駅で、人ごみの中を乗り換えたりもする。
新型インフルエンザは、患者に若者が多い。
  
とくれば、二人目も時間の問題と考えるのが妥当だろう。
何せ、瀬田キャンパスだけで7000人ほどの学生がいるのだから。

滋賀を離れ、遠くから見ているしかないが…。
他ライターからの報告を期待したい。


個人写真ブログはじめました。
写真ブログ とある田舎のコーヒーハウス
http://coffeehouse123.blogspot.com/

2009年5月4日月曜日

瀬戸内に近江人の足跡

先日、5月2日から。
広島県の最も東にある市、福山市。
その港町、鞆(とも)で、観光鯛網が始まっている。

福山観光情報〜イベント〜鞆の浦観光鯛網
http://www.fukuyama-kanko.com/event/eve008.html



この瀬戸内海の港町に、近江人の足跡を見つけた。
写真に写っている百貫島がその場所だ。


昔、藤原正道という近江の武士が、広島、安芸の宮島、厳島神社に参拝。
近江に帰る途中、この鞆に立ち寄ったときに、伝家の宝刀を海に落としてしまう。

正道は、百貫の報酬で地元の海の民に刀を取ってくれるように頼む。
が、この海にはサメが住んでいて、誰も名乗り出ない。
「鞆の海の民は、この程度のものか」
と、馬鹿にしたところ。

地元のある若者が「そこまで言われては」と立ち上がった。

若者は刀を握り締めて戻ってきたが、その時点で足はサメに食われて無くなっており、命を落としてしまった。
悲しんだ正道は、近くの弁天島に百貫を投じて石の塔を立て、若者を供養をしたという。
その後、弁天島は別名、百貫島とも呼ばれるようになった。


なんとも、ちょっと悲しい話ではあるが。
瀬戸内の海の民の勇気と意地を示す昔話ともなっている。


滋賀に瀬戸内海の民がやってきたら。
ちょっと優しくしてあげて欲しい。
 

余談:
なんでも、瀬戸内海にも体長9メートルにもなる人食いザメとして有名な、ホオジロザメがおり。
松山市で潜水士が襲われて、亡くなってしまう事件も起きているとか…。
琵琶湖には、サメはいません、よねえ。


カメラ:NIKON D40
絞り:F8.0
ISO感度:200


個人写真ブログはじめました。
写真ブログ とある田舎のコーヒーハウス
http://coffeehouse123.blogspot.com/

祭だ祭だ!萱野神社の春祭り


さて、新メンバーのRyosukeが書いたとおり。
今年も、JR瀬田駅北にある萱野神社の祭の時期がやってきたようだ。

明日、5月5日。
神社には屋台なども出ているので、連れ立って遊びに行ってみては。
お祭りは、シーンをわきまえてさえいれば、写真好きにも嬉しい被写体。

春から新しく瀬田に来た人も。
瀬田にいたけど、あまり知らなかった人も。
まずは、楽しく知ることから、いかがだろうか。


瀬田エクスプレス
萱野神社の春祭り
http://seta-express.blogspot.com/2008/05/blog-post_5610.html

大津市歴史博物館
萱野神社の春祭り|歴史事典|大津市歴史博物館
http://www.rekihaku.otsu.shiga.jp/jiten/data/166.html


個人写真ブログはじめました。
写真ブログ とある田舎のコーヒーハウス


カメラ:NIKON D40
使用レンズ:18.0mm - 55.0mm (F3.5 - 5.6)

2009年4月19日日曜日

マキノサニービーチ


マキノサニービーチ。
JRマキノ駅を出てから、まっすぐ南下するとここにたどり着く。
何か、いつも青いイメージ。

夏に歩いてきたときには、キャンプ客でものすごい人だかりだったが、普段はこんなものらしい。
このときは1組の家族が湖畔で遊んでいたくらいだっただろうか。


滋賀を離れて気が付いたが、真ん中に何もないただっ広い空間があるというのは、なんだか落ち着くものがある。
なぜかはわからないが。
誰のものでもない領域、だからだろうか。

 
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:Tokina AT-X 124 PRO DX II
ISO感度:200


個人写真ブログはじめました。
写真ブログ とある田舎のコーヒーハウス
http://coffeehouse123.blogspot.com/

2009年4月14日火曜日

バンコク非常事態 ヤツは今タイにいる!



何やら、タイが騒がしい。


産経MSN
タイ混乱 デモ隊発砲で2人死亡 軍、突入態勢整える
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090414/asi0904140114002-n1.htm


さて、タイは結構、日本と関係が深い。
製造業はもとより、観光も。
周囲でも旅行で行った人が多い。
たぶん、龍谷大学にも留学生がいる。
仏教がらみだろうか。


そして、我ら瀬田エクスプレスにも無縁ではないタイ。

当ブログの読者でコメントをくれ、ライターに転身した龍谷大学の学生Kohei。
(一度しか書いてはいないが)
たまに食事に行ったりと、その他色んな関わりがあった。

その彼は今、タイにいる…!

大丈夫だろうか。
shu-jiによれば、たった17時間前、Mixiでログイン履歴があり、生存確認はできているらしい。


上の写真はカワサキのNinja250R。
これもタイで作られているバイクだ。
滋賀でも学生らしき若い人が乗っているのを、よく見かける。

さらに、これを撮ったカメラ。
自分がブログにあげた写真の、ほとんどを撮っているカメラでもある。
我が相棒のデジタル一眼レフカメラ、NikonD40。
これも、メイドインタイランド。
いいカメラをありがとう、タイの人。

ニュースでは、大手の自動車メーカーなど影響はない、とは言っていたが。
タクシン元首相が亡命先から革命をうったえるなど、段々ことが大きくなってきているようで、心配だ。


カメラ:NIKON D40


個人写真ブログはじめました。
写真ブログ とある田舎のコーヒーハウス
http://coffeehouse123.blogspot.com/

2009年4月13日月曜日

瀬田にわが旗を立ててくれぬか


旧暦4月12日は武田信玄の亡くなった日と、産経MSNに記事が出ていた。
信玄が「死んだことを三年秘密にしろ」と言った今際の際にまた、こうも言ったとある。

「その方、明日は瀬田にわが旗を立ててくれぬか」

滋賀県大津市の瀬田がいかに重要で象徴的な場所であったかがうかがえる。
詳しくは下の記事を。


産経MSN
【次代への名言】4月12日・武田信玄
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090412/acd0904120348001-n1.htm


近年、歴史ブーム。
NHK大河ドラマで『風林火山』があり、武田信玄が出てくる戦国のゲームも売れているらしい。


あなたには、立てたい旗があるだろうか。
そして、旗を立てたいどこかがあるだろうか。


カメラ:NIKON D40
使用レンズ:Tokina AT-X 124 PRO DX II
焦点距離:12.0 mm
絞り:F8.0
シャッタースピード: 1/1600 秒
ISO感度:200


個人写真ブログはじめました。
写真ブログ とある田舎のコーヒーハウス
http://coffeehouse123.blogspot.com/

2009年4月9日木曜日

バス問題 龍大と瀬田住民の衝突?2


先月、京都新聞で取り上げられていた、龍谷大学の瀬田駅前~瀬田キャンパス直行バス運行開始をめぐる瀬田住民との問題。
どうやら大学は、近畿陸運局への申請を取り下げて、一旦考え直すことにしたようだ。

京都新聞
龍谷大、直通バス断念 住民の反対で 瀬田キャンパス
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009040200191

うーん。
事前に大学から住民に説明がなかった、とあるが。
本当に大学は、瀬田住民への事前説明をしていなかったのだろうか。

最近始まった、社会学部と大津市が関わる大津エンパワねっと。
里山学・地域共生学オープンリサーチセンターの研究など。

大学と瀬田地区が繋がりを持っていそうなところは、結構ある。
自治体との関わりもなくはないと思うのだが…。
さてはて。


瀬田の住民の方が、大学およびそこに通う学生にどんな印象を持っているのかも、気になるところだ。
以前聞いた話では、交通事情については日常的にクレームの電話があるとのことだったし…。


カメラ:NIKON D40
使用レンズ:AT-X 124 PRO DX II
焦点距離:24.0 mm
絞り:F8.0
シャッタースピード:1/640 秒
ISO感度:200
ホワイトバランス:日陰
トリミング


個人写真ブログはじめました。
写真ブログ とある田舎のコーヒーハウス
http://coffeehouse123.blogspot.com/

2009年4月8日水曜日

桜の便り届く 瀬田キャンパスから


昨夜の投稿で

「瀬田キャンパスでも、桜が咲いているだろうか 」

と書いたところ、瀬田キャンパスに通う後輩から反応があった。
このブログを見ていてくれているのだろうか。
素で嬉しいものだ。

「いい桜咲きました」

「瀬田にも春が来ました☆」

一通はPCにメールが来たので、承諾を貰い、こちらに掲載させてもらうことになった。
この時期、瀬田キャンパスの駐輪場はご覧の通り。
淡い桜色のアーチに覆われている。


振り返ると、これが、自分が大学時代に成し得た一番のことだっただろうか。
身近な写真を撮る楽しみと、それを人に見てもらう喜びを、少しは広めることができたのかもしれない。

いいカメラを持っていても。
どれだけ文章力があったとしても。
高性能なPCを持っていても。

「伝えたい」という気持ちや、「伝えたい」モノ、コトがないと。
写真は撮れないし、文は綴れない。
発信媒体に載せることもできない。
表現はできないのだ。


これからの瀬田の後輩たちの活躍に、期待したい。


撮影:後輩Fくん
カメラ:P906i
焦点距離:4.8 mm
絞り:F2.8
シャッタースピード:1/955 秒


個人写真ブログはじめました。
写真ブログ とある田舎のコーヒーハウス
http://coffeehouse123.blogspot.com/

2009年3月24日火曜日

終電 瀬田発どこへ行く


これで瀬田住民としての投稿は最後になりそうだ。

明日の夜頃は、おそらく電車の中。
許されるなら、滋賀をポケットにつめて、そのまま持ち去りたい。

瀬田に来てから4年。
果たして自分は、滋賀に根付くことができたのだろうか。

ここで一旦、自分ことKの、瀬田エクスプレスへの投稿は終わることになる。

見ていてくれたみなさん、ありがとう。

もし身近な滋賀に興味を持っていただけたなら。
ぜひ撮って、広く見せてみて欲しい。
滋賀を離れる、自分のかわりに。

2009年3月23日月曜日

春の息吹

 
 
 


最後の別れに瀬田キャンパスに行ったところ、春の息吹が。
今日は寒く風も強いが、確実に春はそこまで来ている。


ここ最近、毎日毎日が別れの連続だ。

4年間ずっと切ってもらっていた美容院のメガネのお姉ちゃん。
お世話になった、大学の職員さんがた。
よく通って、顔を覚えてもらっていた本屋の店員さんたち。
先輩や後輩たち、友人たち。

ここ3日だけで両手におさまらない。
中には、涙ぐんでしまう人や、プレゼントをくれる人まで。
自分が思っているより、自分は周囲に思われていたらしい。

ややもすると、人や社会に失望してしまいがちな自分。
声をあげても、伝えようとしても、 応える声や、こだまもなく、空に吸い込まれていくような虚しさを時々感じていた。

だけれども。
冷たい風の中で、少し、温かいものを感じたような気がした。


カメラ:NIKON D40
使用レンズ:60.0mm (F2.8)
焦点距離:60.0 mm

2009年3月22日日曜日

空っぽの部屋


荷物を運び出し、空っぽになった部屋。

「ああ、なんか、さびしいな」

がらんとしたワンルームを見て、そうつぶやいた友人。
先日、瀬田を離れていった。


彼とは瀬田でも、よく食べ、よくお酒を飲んだものだった。
性格は正反対なのだが、なぜか4年間付き合いが途切れることがなかった。
薄っぺらい付き合いも多い大学生活だが、変で不思議な縁もある。

その彼は、彼女と一緒に、当ブログの「徒歩!琵琶湖一周」の記事を見てくれたらしい。

琵琶湖が、思い出を繋いでくれている。



カメラ:NIKON D40
使用レンズ:60.0mm (F2.8)
焦点距離:60.0 mm
絞り:F5.6
シャッタースピード:1/1600 秒
ISO感度:1600

2009年3月20日金曜日

残ったり残らなかったり


毎日新聞
残業代不払い:龍大に改善指導 07、08年の2回--京都南労基署 /京都
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20090319ddlk26040558000c.html

日刊スポーツ
龍谷大、319人に2200万円残業代不払い
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090318-472583.html

ありゃあ…。
サービス残業。
大学に残ったり残らなかったりが話題になるのは、この時期の学生だけではないらしい。


写真撮影:後輩

カメラ:NIKON D40
使用レンズ:60.0mm (F2.8)
焦点距離:60.0 mm
絞り:F2.8
シャッタースピード:1/3200 秒
ISO感度:200

2009年3月18日水曜日

瀬田キャンパス 思い出の雫


写真の噴水は、瀬田キャンパスの真ん中にあるものだ。
このしずくのように、4年間、大小色んな出来事が、飛んでは消えていった。


卒業式も終わって。
大学で残りの処理をしていると、卒業証明書等を発行しにきていたり、意外と同じ卒業生の知人に会うことも多い。
名残惜しいのか、長く話し込んでしまう。

「あのときのこと、覚えてる?」

「食堂でご飯食べるの最後だから、付き合ってよ」

「引越しいつ?」


そのうち、記念撮影が始まったりする。

「ここに来るのも、今日で最後かなあ」

「好きだったんですよねー、このキャンパス」

「あー!働きたくねー!もっとここにいたい!」


ちょっと、寂しさがこもった声と表情で。
みんな、春の気配を感じるキャンパスを見渡す。


3月中旬。
広く青い空と、鮮やかな緑、そして白く輝く噴水を背景に。
ちょっとした別れのドラマが、キャンパスのあちこちで見られている。


カメラ:NIKON D40
使用レンズ:60.0mm (F2.8)
焦点距離:60.0 mm
絞り:F2.8
シャッタースピード:1/4000 秒
ISO感度:200

2009年3月5日木曜日

バス問題 龍大と瀬田住民の衝突?


写真は、瀬田駅前の龍谷大学行き、帝産バス乗り場。

なにやら、バスをめぐって今、龍谷大学瀬田キャンパスと、瀬田の住民がぶつかっているらしい。

京都新聞
龍大瀬田キャンパス、バス計画 過密ダイヤ事前説明なし 住民反発
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009030400148

記事によると、龍大が国道1号線近くにバス乗り場を作り、独自の路線を作ろうとしているとか。
2009年4月1日から。
これまで朝の時間帯は、龍大瀬田キャンパスに行こうとする人で瀬田駅前の行列がすごいことになっていたが、その対策だろうか?

しかし、初耳である。
さらに、瀬田住民とのイザコザになっているとは、露も知らなかった。
4年居ても、まだまだアンテナのはり具合が甘いのか。
まあ、最近瀬田を離れる準備等、色々バタバタしていて、周囲のことに疎くなっているのもあるのだが。

以前、交通問題を、瀬田エクスプレスの前身、瀬田新聞でも、帝産バスへ取材に行ったことがある。
今回の「要請を受けたバス会社」が、帝産バスかどうかはわからないが。
その他交通マナー問題といい、瀬田の交通事情は色んなところに影響を与えている。


さて。
少々不謹慎かもしれないが、ある意味面白いなあ、と思う。

瀬田キャンパスに通う学生。
瀬田の住民。
龍谷大学側。

何かとぶつかることが多い三者。
上の記事の件では、大学がバスのルートを申請したあとに説明がきたことを、瀬田住民が「遅い」と怒っていると、ある。

TBSみのもんたの朝ズバッで全国放送もされてしまった、文化ゾーン駐車場問題を調べてみても同様だったが。
話を聞いてみると、三者三様の理由、言い分があって。
どうにもそれぞれが、お互いの状況を良く知らないのが原因ではないだろうかなあ、と思っている。


自分は、もう見ていることができなくなる。
誰か後輩に、瀬田の交通問題に切り込んでみて欲しいなあ、とつぶやいてみる。

2009年3月2日月曜日

瀬田エクスプレス、2万ヒットを刻む


写真は、2007年8月にマキノでみつけた二重の虹。
バイクのミラーに映った二重の虹を見て、あせってUターンし、こけてしまったくらい興奮したのをよく覚えている。
人工物の直線と、虹の弧の曲線の対比。


当ブログ、瀬田エクスプレスのカウンターが、2009年3月1日、2万ヒットを刻んだ。
2007年11月20日に石山のファミレスで話がまとまり、日付をまたいでその深夜に始まったブログ。
更新ペースにばらつきはあるが、現在約15ヶ月続いている。

自分とshu-jiの二人で立ち上げ、大学生活4年の約3分の1の期間、書き続けることができた。
自分ことKは、4月から更新することもほとんど無くなるだろう。
一度実家に帰り、将来のことを考えるために、滋賀を離れるからだ。

これから、このブログがどうなるかはわからないが、shu-jiはまだしばらくは書き続けられるらしい。
新しく書きたい人、撮りたい人は、今も募集中だ。
興味がある人は、右上のアドレスまで。

自分も、たまに滋賀で撮りためた写真をアップできるかもしれない。
仮にこの先、書く人がいなくなっても。
しばらくはネット上に残り、誰かに滋賀の風景やできごとを伝える役目を担ってくれるだろうと思う。


カメラ:NIKON D40
使用レンズ:18.0mm - 55.0mm  (F3.5 - 5.6)
焦点距離:19.0 mm
絞り:F10.0
シャッタースピード:1/250 秒
ISO感度:200
CaptureNXで加工

2009年2月26日木曜日

瀬田すき家強盗、逮捕


以前このブログでも書いた、去年9月の大津市瀬田すき家強盗事件のその後。
先日、別の件で逮捕されていた3人が、この件で再逮捕されたとのニュースが出ていた。

京都新聞
飲食店強盗容疑3被告を再逮捕 滋賀県警
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009022300180

記事によると、凶器はのこぎり!だったそうだ。
上の記事でも、産経MSNの記事でも、19万円が盗まれたとある。
9月の京都新聞の記事では23万円、とあるけれど、4万円の差はなんだろう。

それにしても、逮捕された3人は20歳前後の若者。
自分よりも若い。
事件当時、すき家にいた男性店員も20歳とある。

なんというか。
犯行の詳しい理由はわからないが。
どう言ったものか、とても複雑な気持ちになる。

2009年2月23日月曜日

この道わが旅29 光差す


●徒歩!琵琶湖一周の旅 8日目(8/20)

夕立があがった、濡れたアスファルトを歩いていく。
ゴールの瀬田の唐橋東詰めに向かって、痛む足を引っ張りながら草津の湖岸を。

そのうち、雲の切れ目から光が差し込んできた。
輝く対岸の湖西の街並み。
ああ、あのあたり、全部歩いてきたんだなあ、と感慨深い思い。

この徒歩!琵琶湖一周の旅で、色んな景色を見てきたが、このときは格別だった。
激しい夕立のあと、厚い雲の切れ目から、徐々に光が広がって。
湖面がキラキラと輝いている。
「これで虹でも出れば、ドラマチックなんだがなあ」
などと、ちょっと欲張ってもみたが、それは過ぎた望みだった。


止まない雨はない。明けない夜はない。

と、よく人を励ますときに言われるが、自分はあまり好きな言葉ではない。
どうにもならない。時間がどうにかしてくれる。
みたいな、生半可で表面的なポジティブさの裏に、軽薄な無責任さが透けて感じられるからかもしれない。

それよりか、一緒にそんな風景を見に連れて行ってあげる方が、よっぽど元気になる。
と思う。
どこかで聞いたような言葉より、自然の広大さや、におい、感触の方が、はるかに信じられる。

滋賀県は、こういうとき、うってつけの景色が、身近にいっぱいある。


この旅が終わった後、急転直下で世界に暗雲が垂れ込めはじめた。
半年経つ今でも、テレビや新聞をにぎわしている、暗いニュースの数々。
それはもう、世界の終わりではないか、といった様相だが…。

この後、どうなるのか。
卒業を前にして、周囲からも不安の声が聞こえてくる。
かく言う自分も、この先どうなるかわからない身だ。

夕立の上がった空は、確かにキレイだった。
光差すところまで、さて、自分たちは歩いて行けるだろうか。


カメラ:NIKON D40
使用レンズ:18.0mm - 55.0mm (F3.5 - 5.6)
焦点距離:28.0 mm
絞り:F8.0
シャッタースピード:1/500 秒
ISO感度:200