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2010年2月2日火曜日

雪化粧



久々の大雪、瀬田に積もるのも一昨年以来でしょうか?
一昨年はもっと大量に積もっていたような気はしますが。
瀬田って寒い寒いとは言いますが、あまり積雪はしないんですよね。

夜にはもう溶けてしまいましたが、こういう景色もたまには良いもんですね。

2009年4月14日火曜日

バンコク非常事態 ヤツは今タイにいる!



何やら、タイが騒がしい。


産経MSN
タイ混乱 デモ隊発砲で2人死亡 軍、突入態勢整える
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090414/asi0904140114002-n1.htm


さて、タイは結構、日本と関係が深い。
製造業はもとより、観光も。
周囲でも旅行で行った人が多い。
たぶん、龍谷大学にも留学生がいる。
仏教がらみだろうか。


そして、我ら瀬田エクスプレスにも無縁ではないタイ。

当ブログの読者でコメントをくれ、ライターに転身した龍谷大学の学生Kohei。
(一度しか書いてはいないが)
たまに食事に行ったりと、その他色んな関わりがあった。

その彼は今、タイにいる…!

大丈夫だろうか。
shu-jiによれば、たった17時間前、Mixiでログイン履歴があり、生存確認はできているらしい。


上の写真はカワサキのNinja250R。
これもタイで作られているバイクだ。
滋賀でも学生らしき若い人が乗っているのを、よく見かける。

さらに、これを撮ったカメラ。
自分がブログにあげた写真の、ほとんどを撮っているカメラでもある。
我が相棒のデジタル一眼レフカメラ、NikonD40。
これも、メイドインタイランド。
いいカメラをありがとう、タイの人。

ニュースでは、大手の自動車メーカーなど影響はない、とは言っていたが。
タクシン元首相が亡命先から革命をうったえるなど、段々ことが大きくなってきているようで、心配だ。


カメラ:NIKON D40


個人写真ブログはじめました。
写真ブログ とある田舎のコーヒーハウス
http://coffeehouse123.blogspot.com/

2009年4月8日水曜日

桜の便り届く 瀬田キャンパスから


昨夜の投稿で

「瀬田キャンパスでも、桜が咲いているだろうか 」

と書いたところ、瀬田キャンパスに通う後輩から反応があった。
このブログを見ていてくれているのだろうか。
素で嬉しいものだ。

「いい桜咲きました」

「瀬田にも春が来ました☆」

一通はPCにメールが来たので、承諾を貰い、こちらに掲載させてもらうことになった。
この時期、瀬田キャンパスの駐輪場はご覧の通り。
淡い桜色のアーチに覆われている。


振り返ると、これが、自分が大学時代に成し得た一番のことだっただろうか。
身近な写真を撮る楽しみと、それを人に見てもらう喜びを、少しは広めることができたのかもしれない。

いいカメラを持っていても。
どれだけ文章力があったとしても。
高性能なPCを持っていても。

「伝えたい」という気持ちや、「伝えたい」モノ、コトがないと。
写真は撮れないし、文は綴れない。
発信媒体に載せることもできない。
表現はできないのだ。


これからの瀬田の後輩たちの活躍に、期待したい。


撮影:後輩Fくん
カメラ:P906i
焦点距離:4.8 mm
絞り:F2.8
シャッタースピード:1/955 秒


個人写真ブログはじめました。
写真ブログ とある田舎のコーヒーハウス
http://coffeehouse123.blogspot.com/

2009年2月5日木曜日

瀬田キャンパスの教授、ニュースに


 最近、瀬田キャンパスの教授がニュースに出ていたので、紹介しておく。
李相哲先生と、脇田健一先生だ。

どちらも社会学部の教授でカメラ好き。
李先生はコミュニティマネジメント学科で、 ジャーナリズムを。
脇田先生は社会学科で、現在大津エンパワねっと担当だ。

 
毎日新聞
わたしとおかあさん:龍谷大社会学部教授・李相哲さん /滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090131ddlk25040476000c.html

毎日新聞
琵琶湖:将来どう守る 「多様な意見反映を」--大津でシンポ /滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090201ddlk25040282000c.html

2009年1月14日水曜日

フォレオで新幹線撮影講習会


フォレオ大津一里山の新幹線展望デッキで、新幹線撮影の講習会があったようだ。
企画は大津市の写真家、前田伸一さんで、広角レンズでの撮影をすすめていると記事にある。
オープン2ヶ月弱。
早速、こんな催しもある。

中日新聞
【滋賀】新幹線、うまく撮れた 大津で講習会
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20090113/CK2009011302000006.html


上の写真は70mm(フルサイズ換算105mm)をトリミングだが、望遠レンズでも慣れればいける。
あそこは寒いので、暖かくしておためしあれ。

カメラ:NIKON D40
使用レンズ:70.0mm - 300.0mm (F4.5 - 5.6)
焦点距離:70.0 mm
絞り:F5.6
シャッタースピード:1/80 秒
ISO感度:800
トリミング

2008年11月9日日曜日

バスケ滋賀レイクスターズ、ホーム初勝利


9日、滋賀県立体育館で、滋賀レイクスターズがホーム初勝利をおさめた。

滋賀レイクスターズは、日本のプロバスケットボールリーグ「bjリーグ」に今年2008年から参戦しているチームだ。
82対73で大分ヒートデビルズをくだし、ホーム初勝利。
試合終了時には、湖岸にある滋賀県立体育館が大きな歓声につつまれた。
最後のインタビューでレイクスターズキャプテンが

「イエス ウィー キャン!」

と、時事ネタを絡めたりと、盛り上がっていた。
レイクスターズサイトによると、観客数は1692人。

身近な地域スポーツ観戦
今回、自分はプロバスケットボールの試合を見るのは初めて。
予想以上に楽しめて、個人的には満足だった。
もともとバスケをするのが好きなのもあるが、ここまで引き込まれるとは思わなかった。

気づいたことがいくつか。
一番印象的だったのが、コートが観客席から近いこと。
これは会場の体育館にもよるのかもしれないが、身長の高いバスケ選手のダイナミックな動きが、2階の自由席からも大きく見えて嬉しい。

めまぐるしく変わる攻守。
音楽、チアリーダーが応援を先導してくれて、観客も参加しやすく会場に一体感がある。
テンポが非常に速くて、飽きさせない。
プロ野球観戦だと、もうちょっと選手が小さく見えて、展開はゆるやかな感じだ。

地元バスケチームの子供たちが来ていたり、地域との絡みも。
親子連れ観戦も結構いて、かじりつくように試合を見ている子供たちがかわいい。

満員御礼とはいかなかったようだが、楽しい会場だった。
バスケが好きで、まだ本格的な試合を見たことがない方は、一度観戦してみても損はないと思う。
ハマるかもしれない。


写真撮影はOKだけど、個人使用限定 難しい写真利用の今
さて、なぜ、上のような、あまり面白くない、体育館入り口の写真を掲載しているのか。

試合中のすごいプレイ写真を見たいじゃないか!

と、思われるかもしれない。当然だ。
実際、みなさんに見せたい、とても迫力のある写真が結構撮れたのだが…。
ゴール前の空中戦、ジャンプボールの緊張感、ドリブルで抜くときの一瞬の表情とか。
選手と交流する子供たち、服の青と白が良く似合う元気なチアリーダーたち、などなど。
だが、しかし。

カメラ(静止画)撮影は個人使用に限ります。

と、会場やbjリーグの公式ブログにあった。
どこまでが個人使用になるのか詳しいことが書かれていないので、ブログで公開するのはひとまず保留にしておいたのだ。

また望遠レンズ、一脚、三脚の使用は禁止します。
フラッシュの使用はプレーの妨げになりますので決して行わないでください。

ともある。
望遠レンズがダメなのは、帰宅してサイトを見て初めて気が付いてしまった。

NikonのVR70-300mmを使っていたのだが、確実に望遠の域。
バシバシ撮っていてもお咎めはうけなかったが、お目こぼしをしてくれたのだろうか。
このレンズ、手持ち撮影がメインで、望遠レンズでは比較的コンパクトな方(それでもかさばるし重いけれど)でもあることだし。
三脚座が付くような巨大レンズがダメということ、なのか…?
定義ははっきりしていない。

さらに言えば、カメラの世界でも、どこからが望遠レンズ、といった定義は決まっていないらしい。
自分の中では、50mmを超えるものはすでに中望遠で、300mmともなると超望遠、といった印象がある。
それだと最近のデジタル一眼のキットレンズは、テレ側だと中望遠ともとらえることができるので、また話がややこしくなる。
加えて素子サイズがどうの、と言い始めたら…いや、やめよう。


フラッシュは、たまに光らせてしまっている人がいた。
デジカメのオートモードで撮っている人も多いが、体育館のような暗めのところでは、自動的にフラッシュをたいてしまう。
そんなときは、「フラッシュ禁止オートモード」のようなものを試して欲しい。
スポーツ観戦以外にも、ガラスケースや赤ちゃん、動物相手など、フラッシュをたきたくない場面は結構多いので、覚えておくと色々便利だと思う。


迫力のある気に入った写真をお見せできないのは、非常に残念ではある。
ブログやSNSで写真を使ってOKよ、とあれば、それはそれで宣伝効果もあると思うのだけれど…。
やはり、色々、難しいことがあるのだろうか。

2008年10月29日水曜日

紅葉特集!!伊吹山ドライブウェイ

随分と冷え込みの激しくなった、最近の滋賀。今年も紅葉のシーズンが始まる。

本屋で売られている本の殆どは京都の紅葉ガイドばかり。混雑を避けて、滋賀県内の紅葉を楽しみたい人向けに、このささやかなブログが役立てばと思う。

まずは、滋賀県最高峰、伊吹山から。昨年の11月5日に、標高1000mの駐車場から撮影した写真を掲載する。ちょっと天気が良くなかったので、コントラストが低めの写真になってしまった。それでも伊吹山の高山植物が一斉に色づき、本当に山が燃えるように染まっている様子がお分かりいただけると思う。

ドライブウェイは急坂、急カーブの連続なので、紅葉に見とれないように。待避所が沢山あるので、そこに車を止めつつ撮るとよい。但し、車道は徒歩が禁止されている。

午後はガスが出て遠望が利かないことも多いので、午前中に行くことをオススメしたい。また、平地とは気温差がかなりあるので、防寒対策はしっかりと。去年、一緒に行ったシャツ一枚の友人は風邪を引きました。


参考:伊吹山ドライブウェイ
週刊伊吹山情報

高山なので、平地よりは早く見頃を迎える。周辺には岐阜の養老の滝、奥伊吹の姉川ダムなどの紅葉名所もあるが、同時に楽しむのは厳しいかもしれない。

2008年10月22日水曜日

「一眼レフが欲しいんです!」

写真:10月10日、大津市堅田の春日山古墳跡から撮った琵琶湖大橋の夜景。
canon eos30d EFS17-85IS usm
35mm ISO100 F8 15s


10月10日、友人の依頼で、堅田の夜景を撮影。なんでも卒業制作に使うらしい。自分では撮れないとのことで、僕に依頼が来た。その友人に連れられて、小高い丘に。堅田の町を見下ろす、絶好のロケーションだった。

10月16日、ハンサムスーツのPRイベントを撮影。アスミックエースのスタッフ証をつけて、関西テレビさんのカメラマンの横で。出世した気分。

10月18日は、大阪は万博公園で、プリンセス関西のファイナリストさんを撮影。休憩時間、とあるモデルさんとの会話で、「私も一眼レフ欲しいんですよ~」と。こんなカワイイ女の子が一眼レフ・・・。萌えるなぁ。

う~ん。本格的にカメラを始めて1年半程度なんですけど。カメラって素晴らしいですね。

2008年10月14日火曜日

世界報道写真展 Googleとキヤノン



世界報道写真展2008。
立命館大学びわこ・くさつキャンパスで19日まで開かれている。
125カ国、5019人から、80536点の応募があったらしい、世界報道写真コンテスト。
その中から選び抜かれた写真が、展示してある。
去年は日本の写真もあったが、今年はないようだった。

会場では写真撮影が禁止だったので、雰囲気を紹介できないのがちょっと残念だ。
入り口では受付の女性が丁寧に案内してくれた。
会場は、正面からキャンパスに入って一番目立つ、写真の建物のお隣だ。


Googleとキヤノン
この写真展。
協賛の中にキヤノン株式会社の名前があり。
協力にはグーグル株式会社(Googleの日本法人)が。

実は瀬田エクスプレスもお世話になっているこの二社。
使っているこのブログサービスBloggerは、Googleのサービスのひとつ。
そして、写真展用のプリントにキヤノンのプリンターや用紙を使っている。

世界報道写真展の会場に、一台のPCが置いてあった。
Macの大きなものだったが、触るとGoogleEarthが出てくる。
写真展で展示された写真が撮られた場所が、GoogleEarth上にポイントしてあるようだった。


キヤノンが協賛するのはわかる。
グーグルの協力は、いったいどういった意味を持っているのか。
去年も確か、同様にグーグル協力だったと記憶している。
何か利点があるのかな。

世界的に有名な企業となったGoogle。
滋賀にも、こんなところで関与している。

2008年10月13日月曜日

キレイなものには… デジタル写真の罠



「写真、きれかった(*´∀`*)」

今回の写真展を見てくれたらしく。
入学以来4年の付き合いになる、瀬田に住む知り合いから「見た」メール。
いつもストレートな反応をくれる子だ。
ちょっとばかり嬉しい。
ビジュアルものと甘いものには、やっぱり女性の方が敏感らしい。

だけど、お嬢さん、気をつけて。
写真っていうのは、ときになかなか嘘つきだ。
特にデジタル写真は…。


ウソかマコトか?デジタル加工写真
今回の写真展のテーマのひとつが、フィルム対デジタル。
ならば、自分としては、デジタル写真の特徴を通して、何かやらかしたい。
もちろん滋賀の写真で。

そう思い、デジタル写真の特徴を調べてみると…

  1. 加工しやすい(改変性)
  2. 伝送が速い(相互通信性)
  3. 撮ったその場で確認できる(視認性)
  4. コンパクトに保存できる(蓄積性)
  5. 一瞬のうちに消してしまえる(消去性)

飯沢耕太郎著、『増補 戦後写真史ノート 写真は何を表現してきたか』、岩波書店、2008年4月より

2~5に関しては、徒歩!琵琶湖一周の旅で試すことができた。

ならば、1の改変性を使って、ちょっとだけウソをついてみよう。

自分の出展した写真の中で、あえて、地味なものをPCで加工して過剰に派手に見せているものが1枚ある。
現実にはあり得ない、ウソの風景だ。
気付いた人もあるかもしれない。


素人でも手軽にできる、デジタル写真の加工。
イラク戦争で新聞に載った写真が、実は合成写真であることがわかった例もある。
顔写真を加工ソフトでいじって美形にし、SNSで使っている人も、中にはいるらしい。

情報化社会。
やたらにキレイに見せているものには、ご注意を。

2008年10月12日日曜日

君は見たか!世界報道写真展2008


先日ご紹介した、世界報道写真展2008。
10月12日、滋賀写真ブログのライターKが、世界の報道写真を見た。

休日の朝一番に行ったにもかかわらず、自分のあとからパラパラと人が入ってくる。
年配の夫婦らしきペア、ご婦人の二人組み、母親と高校生?の娘らしきふたり、ひとりで来ている男女。
年齢は高め。
女性の方が多かったのが意外だったが、たまたまだろうか。


今日もどこかで
一番スペースをとってあるのが、戦場の写真だ。
アフガニスタン、イラク、アフリカ、トルコなどの写真。
銃身の長い銃をせおった、クルド人女性兵士の後姿の写真が印象に残った。
ウェーブがかった痛んだ茶色の長い髪が、背中の銃に覆いかぶさる。

パキスタンで暗殺されたブット元首相の写真もある。
爆弾テロでグシャグシャになった死体など、ショッキングなものも。

戦場の写真では、全体的にアフガニスタンの写真が多いように思った。
最近はタリバンが勢力を盛り返してきたとかで、よくニュースにも出てきている。

そこに写っている人々が、今生きているかどうかすら危うい写真たち。


なぜか惹かれる海洋微生物
他にも、スポーツ、自然、生活、ポートレートなど。
気が付くと、自分は2時間ほど鑑賞していた。

中で、自分に一番インパクトを与えた写真。
これが、泥臭い戦場でもなく、スポーツの決定的瞬間でもなく、何気ない生活のワンシーンでもなく。

なんと、海洋微生物の写真だったのだ。
最後のあたりに展示してあった、ハワイ沖の海水を15倍に拡大したこの写真。
魚の卵やカニの幼生など、小さな生物がワラワラと、白いバックに写っている。

あの、キレイで澄み切ったように思えるハワイの海水の中に、こんなに…、というくらい。
いや、でも。
彼らの体はとても透き通っていて、色とりどりで、なんだかステンドグラスか透明なビーズか何かを見ているような。
ある意味で、とてもキレイ。

アメリカのナショナル・ジオグラフィック関連のものらしいが…。
意外なところに、見慣れない生物が、ウヨウヨいる。
それが、自然の造形のままで、美しい。
これもニュース、報道か。


世界報道写真展2008。
立命館大学びわこ・くさつキャンパスのエポック立命21という建物で開催されている。
ここ滋賀会場では19日(日)まで。
写真の好きな方は、見に行ってもいいかもしれない。
立命館大学サイト
<世界報道写真展2008>


しかし、なんでよりによって海洋微生物写真に惹かれたのか。
上でキレイ、と言ったが、見ようによってはとってもグロテスク。
見てはいけないものを見てしまったような気分になる。
見た目澄んだキレイな海水に、ワラワラ海洋微生物…。
写真の詳しい背景は書いてなかったが、特に真っ向から社会問題をアピールするものでもない。
はて、なぜ惹きつけられるのか…?
みなさんも、機会があれば、この写真をじっくり見てみて欲しい。

2008年10月7日火曜日

瀬田エクスプレス1万ヒット なぜ書くのか


瀬田キャンパスの朝は青い。

さて、10/3。瀬田エクスプレスようやく1万ヒット。
今後の課題は、後続ライターの育成なのだろうが…これがまた難しい。

日記もろくに書き続けられない自分が、なぜか書き続けられている。
その理由を、原点にさかのぼってみると…。


「誰も知らない土地に来て、自分をリセットされたような気がする」
社会人になって一人暮らしを始めた、先輩の最近の悩みである。
このブログを始めた頃、大阪に引っ越してきた友人も似たようなことで悩んでいた。
参考 瀬田エクスプレス 「根付かにゃのう」

大学生の下宿人も、まさにそうなのだ。
あるとき、突然瀬田近辺で一人暮らしを始める学生。
人間関係は、ほぼゼロからの出発。
住んでいる間、ずっと考えていかなければならない、その土地、地域、周囲との関係性。
そこで初めて気づく私と他者、と言った感じだろうか。

自分は、書くことを撮ることを通して、瀬田に、滋賀に生きていることを確認しているのかもしれない。
だから、日々の記述として、続けられている。
そんな気がしている。


後続のライターたちにも、それぞれの理由、それぞれの表現を、期待したいところだ。

2008年10月5日日曜日

瀬田から広がる情報発信 一眼レフ使い増える


瀬田キャンパスの木々の葉も、徐々に変化していく。秋本番。

今日、また一人、瀬田にデジタル一眼レフカメラ使いが誕生した。
機種はペンタックスK200D。
ご本人が元々乗り気だったのもあるが、自分が購入踏み切りに一部加担してしまったのは間違いなさそうだ。

「瀬田の風景がとってもキレイなことに気がついてね。携帯カメラじゃ限界だったのよ」
と、その人。
たまに当ブログも見てもらっているらしい。

こうやって、少しずつ、瀬田の記録、情報発信が広がっていく。

そして、今この記事を書いている最中。
「これはなんでしょう…?( ̄ω ̄)」
瀬田で4年過ごし、現在東京で働いている先輩から、Nikonのデジタル一眼レフカメラD60の写った写メールが…。
実に、嬉しそうである。


こうやって、人々が少しずつ、自分の周囲のことにも興味を向けるようになって。
社会がより良い方向に変われば…。


それにしても、周囲にどんどん増えていく一眼レフカメラ使い。
背後には大きな流れを感じる。

Webでの情報発信が、誰でも手軽にできるようになったここ数年。
人々の中の表現したい、という欲求に合わせて、表現を拡張するツールやデジタル入力機器が求められているような、そんな感じだ。
その流れの中に、デジタルカメラの普及もあり、音声合成ソフト初音ミクのヒットもあり、SNSの広がりもあり、といった風に。


瀬田エクスプレスも、ちょっとは情報発信の広がりに、助力できている、かな。


女の子がカメラを持つ「女子カメ」なんてものも、注目を集めているとか。
産経MSN
「女子カメ」街を行く!レトロなメカに魅せられて…
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080906/trd0809061708008-n1.htm


カメラ:NIKON D40
使用レンズ:18.0mm - 55.0mm (F3.5 - 5.6)
焦点距離:55.0 mm
絞り:F8.0
シャッタースピード:1/320 秒
ISO感度:200
ピクチャーコントロール:風景

2008年10月2日木曜日

世界報道写真展2008、立命館BKCで


草津市の立命館大学びわこ・くさつキャンパスで、世界報道写真展2008が開催されている。

立命館大学サイト
<世界報道写真展2008>

期間は昨日2008/10/1(水)~10/19(日)。
詳しい情報は上記サイトで見ていただきたい。
10/28(火)にはフォトジャーナリストによる講演会もあるそうだ。

自分は去年初めて見に行ったのだが、これがなかなか良かった。
戦争や暴力を題材にした直球なフォトジャーナリズムから、スポーツ選手の顔のアップ、激しく舞うストリートダンサー、北欧の草原の中の少女や、疲れ果てた日本のサラリーマンの姿まで。
とても大きなプリントで、迫力ある展示だったのを覚えている。

特に「報道」に興味が無い方でも、楽しめる内容だと思う。
ぜひぜひ。
Kも滋賀会場に見に行きたいと思っている。
滋賀会場のあとは京都でもあるらしい。

なんだか最近立命館の宣伝ばかりしているような気もするが…。


ちなみにこの写真展、色々なところを回っているらしい。
梅雨から夏には、東京、恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館で展示があったと言う。
去年行ったけれど、えらいお洒落なところだったのをよく覚えている。

2008年9月17日水曜日

女心と秋の空


昨日の夕方、空が面白い表情をしていた。カメラを片手に散歩するのが心地よい。涼しい風に、すっかり秋が感じられるようになりました。K記者は体調を崩したようです。

さて、先週末、提携先のプリンセス関西のHP用の撮影を行いました。ポートレート撮影は、コミュニケーションが命。機嫌を損ねては良い表情が撮れません。このブログに掲載した写真の中の出来のよい物をアルバムにして、モデルに見せたら、これが反応良し。滋賀の綺麗な写真で、リラックスしてもらえたようです。
あとは世間話、ギャグなどを交えながら、一人あたり15分程度の撮影を行いました。結構よい写真が撮れたと思います。レフ板を持ってくれたモデルさん、ありがとう。
写真はHPにアップされております。気に入ったモデルに投票してあげてください。


モデルさんには、なんと瀬田の美容院のカットモデルをしている子もいました。こういうところで人は繋がっているんですねぇ。いつかこのブログで紹介したいと思います。

2008年9月1日月曜日

小さい秋みーつけた2


同じく、実る稲穂をマクロで。コンパクトカメラの長所は、こうしたマクロ撮影が手軽に出来ること。僕のG7は最短でレンズ先端から1cmまで寄れる(ピントが合う)ので、重宝します。一眼レフのようなボケは期待できませんが・・・。

2008年8月22日金曜日

その時・・・

昨日のアクセスカウンターが100オーバー。最近は平均してアクセスが多い。有難いことです。

8月20日、K記者が雨に見舞われたその時、僕は雨を本屋で凌いでいた。読んでいてた記事は、Photo Shop Lightroom に関するもの。早速体験版をインストールし、そこ効果のほどを試してみた。

素材として用いたのはcanon power shot G7でその日撮った写真。本来はRAWに対応して無い機種だが、裏技でRAWを出すことが出来る。草津市の濡れた田んぼと、雨上がりの空を被写体にした。逆光でカメラには苦しい状況。撮ってだしのJPEGでは空の階調が失われているが、ライトルームの新機能「段階フィルタ」の適用によって見た目に近い感じで現像できた。

段階フィルタはかなり使いやすいので、純正ソフトにも入れて欲しいところだ。

2008年8月21日木曜日

始点終点 瀬田の唐橋

歩いての琵琶湖一周、その出発の日。
瀬田の空から大きな入道雲が見送ってくれた。
瀬田の蒼穹、帝産バスの橙。
この二つの色は、奇跡のような組み合わせだと思う。

琵琶湖一周の終点の写真が、夜であんまりにアッサリ。
せっかくなので始点でもあり終点でもあった、瀬田の唐橋の気に入った写真をアップしておきたい。
shu-jiが撮っていた先日17日の船幸祭の花火といい、画になる橋である。


さて、旅が終わった次の日。
久々のまともな寝床から起床。
足が痛くてしょうがない。
ゴロゴロとPCの前で写真の確認をしたり、片付けなどを進める。

なんだか、出発した日のことが遠い昔のことのように感じてしまう。
たった8日前のことなのに。
これら写真と、足の痛み、日焼け顔が、旅が夢ではなかったと実感させてくれる。


カメラ:D40
使用レンズ:18.0mm - 55.0mm (F3.5 - 5.6)
焦点距離:38.0 mm
絞り:F8.0
シャッタースピード:1/1250 秒
ISO感度:200
ピクチャーコントロール:風景

2008年8月11日月曜日

真夏のヒマワリ

守山市、なぎさ公園に咲く向日葵。以前の記事にも書いたが、冬には菜の花が咲いていた場所だ。http://seta-express.blogspot.com/2008/01/blog-post_15.html

連日35度を超える猛暑日が続く滋賀。水分をしっかり取って、熱中症に注意してください。

canon eos 30d EFS17-85IS usm
17m ISO100 f13 1/100sec ストロボ発光

2008年8月10日日曜日

クライマックス


いよいよ、びわ湖花火大会もクライマックス。最後の花火が上がるまで少し間があり、帰る準備をしていた人もいた。花火が重なってしまったので露出オーバーになってしまっている。

canon eos 30d EFS55-250IS
90m ISO100 F20 10.0sec

終わった後、膳所や浜大津は大混雑したそうだが、矢橋帰帆島はそうでもなかった。座ってのんびり見たい人は、若干迫力が欠けるが、この場所をオススメしておく。