ラベル グルメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル グルメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年10月13日火曜日

瀬田のお店3


今回のお店は、カフェ「こちら学園通り」。
その名の通り学園通り(coopの向かい側の辺り)にあるお店です。
店内は落ち着いた雰囲気で、学園通りの車通りも全く気になりません。

このお店、朝が早く、なんとAM7:00から営業されています。
3種類のモーニングセットがオープンから10:30まで用意されており、
淹れたてのコーヒーや紅茶を飲みながら朝の時間をゆったりと過ごすことが出来ます。
更に学生割引があり、学生は全メニューが100円引きという嬉しいサービスも。

しかし、このお店はもう十数年前から経営されているそうなのですが、
最近は学生のお客さんがめっきり少なくなってしまったとのこと。

店主さん曰く、「今の学生は喫茶店に集まる必要もないからなぁ」
確かに、今はミーティングでも何でも学内で済ませてしまいますからね。
そういう意味では学内施設の充実も、逆に学生の地域離れを起こす要因ではあるのかもしれません。

それに加え、一人で喫茶店に入るという習慣も希薄化しているんじゃないかというお話。
これは学生に限らないようで、どの年代の方もあまり一人では訪れないのだとか。
これにはどういう原因があるんでしょうかね?

ちなみに、ここの店主さんは「ハイツ学園通り」という
カフェの上にあるマンションも同時に経営されており、そこの入居者は
モーニングセットが半額になるとのこと。なんとも羨ましい話です。

このお店ではランチも置かれており、営業自体はPM6:00までされています。
少人数用の席から多人数で座れるような大きなテーブルまで用意されているので、
朝早く起きた時や小腹がすいた時、いつもと違う雰囲気でミーティングがしたい時など、ぜひ一度訪れてみて下さい。
気さくな店主さんが温かく迎えて下さります。


※このコーナーでは皆さんの声を大募集しています。
 オススメのお店や行ってみて欲しいお店などありましたら、是非教えてください!

2009年9月22日火曜日

瀬田のお店1


前々からやりたかった特集をそろそろ始めようと思います。
その名も、「瀬田のお店」

何のひねりもないタイトルですが、僕が入学してから2年半、
瀬田で見つけたオススメのお店をいろいろ紹介していくコーナーにするつもりです。
有名なお店もそうでないお店も隈なく紹介するので、興味を持った方はぜひ足を運んでみてください。


記念すべき第一回目は、ベーカリー&レストラン「ガストロノーム」です。
帝産バスで一里山3丁目のバス停を下車すぐにあるこのお店では、
店の奥にある工房で作られた本格的なパンを低価格で味わうことが出来ます。

種類は様々ありますが、その中でもここの地名になぞらえた「一里山あんぱん」が有名です。
このパンの特徴は、とにかくあんこが多いこと。
実際にトングで掴んでみるとよく分かるのですが、普通のあんぱんと比べ物にならないくらいの重量感があります。
どうやら中には130gのあんこが入っているそうで、これ1個で軽い満腹感が味わえるほど。
お値段は160円(Mサイズは130円)。非常にお手頃です。

このベーカリーで買ったパンは、隣にあるケーキ&カフェのお店「フルレットドゥース」で
イートインすることも出来るそうです(二つのお店は同時経営のようです。)
ゆったりとしたティータイムを楽しむには最適ですね。

今回はベーカリーだけに絞りましたが、このガストロノームではフランス料理のレストランも経営されています。
学生にはちょっと高めな値段設定ですが、何か特別な日に予約してみてはいかがでしょうか。


※このコーナーでは皆さんの声を大募集しています。
 オススメのお店や行ってみて欲しいお店などありましたら、是非教えてください!


ベーカリー&レストラン「ガストロノーム」
ケーキ&カフェ「フルレットドゥース」
http://www.geocities.jp/gastro_fl/index.html

2009年3月27日金曜日

こだわり、近江シャモの親子丼

石山駅から程近い、一号線高架下にある焼き鳥屋「ゐ勢屋」の、お昼限定メニュー。京阪石坂線で配布中の、「石坂線かわら版 21駅タイムス」(リンク先PDF注意)の取材で訪れたお店だ。味は絶品。ぜひご賞味あれ。

これから、グルメの記事も増やしていけるといいなあ・・・。瀬田エクスプレス、現在記者大募集中です。右の連絡先までぜひメールを。

2009年2月26日木曜日

瀬田すき家強盗、逮捕


以前このブログでも書いた、去年9月の大津市瀬田すき家強盗事件のその後。
先日、別の件で逮捕されていた3人が、この件で再逮捕されたとのニュースが出ていた。

京都新聞
飲食店強盗容疑3被告を再逮捕 滋賀県警
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009022300180

記事によると、凶器はのこぎり!だったそうだ。
上の記事でも、産経MSNの記事でも、19万円が盗まれたとある。
9月の京都新聞の記事では23万円、とあるけれど、4万円の差はなんだろう。

それにしても、逮捕された3人は20歳前後の若者。
自分よりも若い。
事件当時、すき家にいた男性店員も20歳とある。

なんというか。
犯行の詳しい理由はわからないが。
どう言ったものか、とても複雑な気持ちになる。

2009年1月26日月曜日

風邪に効くあったかレシピ

滋賀県でもインフルエンザが猛威を振るっているらしい。

インフルエンザ:県全域に警報発令 /滋賀/毎日新聞

私も土曜日からどうにも体調が思わしくなく、今日は一日静養中。昨日は寒気とせきがひどかったが、一日休むと、大分寒気は治まった。インフルエンザではなく単なる風邪のようで、一安心だ。

一人暮らしで風邪をひいてしまうと、何よりも料理を作るのがつらい。そこで今日作ったメニューは簡単そのもの。野菜炒め用にカットしてある野菜と、餃子、豆腐を15分ほど煮込むだけで、あったか美味しい餃子鍋の出来上がりだ。

canon powershot G7  
25mm(換算125mm) ISO80 F4 1/60sec
SPEED LITE 580EXⅡを天井バウンス

受験生や就活中の学生にとって、健康管理は大切です。手洗い、うがいなどで風邪をしっかり予防しましょう。

2008年11月26日水曜日

変わる?下宿生の食生活 フォレオ大津一里山


フォレオ大津一里山、22日土曜日夜。
オープン二日目の夜。

この夜も車での客の入りは多いようで、駐車場のひとつが満車となっていた。
店内をブラブラすると、休みということもあってか、家族連れの姿が多いように思えた。
アルバイトには、学内で見た顔も。


さて、オープン最初の週末、3連休を抜けて。
そろそろ周囲にもフォレオに買い物に行った人も増え、感想が出てきている。

まず、瀬田や瀬田よりの南草津、その南部に住む人たちからは、便利になったと言う声。

学生には、JRの駅周辺や繁華街からやや離れた場所に住む人たちもいる。
主に、南草津南部にある学生マンション群の住人がそれだ。
龍谷大学瀬田キャンパスに通う学生にも、このあたりに下宿している人は少なくない。

そういった学生たちからは、学校帰りに寄れる日用品を買う場所として重宝する、といった声が聞こえてくる。
特に、気軽に立ち寄れる自分の足(バイクや自転車)で大学に通う人は嬉しがっている。

ただ、このあたりのマンションに住む学生は、マンション~大学直行のシャトルバスを利用している人も多い。
シャトルバスを利用している人は、一度キャンパスから出て、フォレオの買い物袋をさげて、バスに乗りにキャンパスに戻ることになる。
キャンパス内で、ネギが飛び出たスーパーの買い物袋をさげた学生の姿、なんて不思議な光景も考えられるが、歩いて往復するには、ちょっとばかり迷う距離かもしれない。

今後も周囲の学生から話を聞いてみたいと思う。


日曜日に学生仲間とみそ鍋を囲むことになり、初めてフォレオ内のスーパーで買い物をした。
さすがに客が多く、魚介類のあたりが一番込み合っていただろうか。
6人の腹をすかせた学生が、カキ、ホタテ入りみそ鍋をお腹いっぱい食べて、一人530円。
少し、幸せな時間をフォレオからもらった。


カメラ:NIKON D40
使用レンズ:18.0mm - 55.0mm (F3.5 - 5.6)
焦点距離:18.0 mm
絞り:F8.0
シャッタースピード:1/40 秒
ISO感度:1600

2008年11月6日木曜日

学生食堂、ついに値上げ


11月3日から、瀬田キャンパスの生協食堂が値上げに踏み切ったようだ。
世界的な食料価格高騰のあおりを受けてのことらしい。
詳しくは、写真を拡大して見ていただきたいのだが、結構、大幅な値上げとなっている。

告知三角柱より抜粋

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  • みそ汁 10円アップ
  • 麺類 30円アップ
  • チキン焼き物 40~60円アップ
  • カツ(チキン、豚) 20~30円アップ
  • おでん 10円アップ
  • 卵とじ丼 20~30円アップ
  • ガロニ(つけ合わせ野菜) 40gから30gに変更

参考:食糧事情の変化
アメリカのバイオエタノール製造急増により原料のトウモロコシが高騰、飼料の高騰と経済発展による肉の需要拡大、大豆、小麦も高騰、原油高による輸送コストや生産エネルギーコストの上昇、さらに投機資金の流入が加わり世界的な食料高騰となっています。
急激な食糧の高騰により暴動が起きる国も生まれています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一学生の視点から
大学生協も、努力はしていると書いてあるが。
これはまた、結構大きな値上げだ。
財布にも優しく、お金が無い学生に人気な麺類も、値上げ。
安くてお腹にたまるたんぱく質、チキン系の値上げも目を引く。

スーパーで小麦原料の麺類や、乳製品の値段が上がっているし…。
どこもかしこも、値上げ、減量で、一人暮らしの学生にとってはきつい状態だ。


告知にある「食糧事情」に、確かに世界情勢と密接に繋がっている瀬田の食堂の姿が見える。


何年か前、友人たちと討論中に、こんな発言をしたことがあった。
「生きるのにもっとコストがかかるようになれば、みんな政治や社会のことについて真面目に考えるようになるんじゃないかな?」

足元まで押し寄せてきた、世界の食糧事情の波。
学生も社会について考える機会が増えるかもしれない?

2008年10月19日日曜日

学園祭にも影響、食料価格


10月25日(土)~26日(日)に開かれる、龍谷祭(瀬田キャンパス)の準備が進んでいる。
キャンパスへの飾りつけも、日に日に増えていっている。

そんな学園祭に、世界を覆う食料問題も無関係ではないようだ。
価格の上昇が、模擬店の料理材料も直撃している。

「肉の値段が去年より上がっていて、大変なの」
そう語る、ある模擬店の代表者。

小麦粉の値段は上がり。
例年人気の揚げ物や、ねぎ焼き、お好み焼き系の粉物にも、影響が出ていそうだ。
肉も、穀物価格の上昇が、家畜のえさ代の上昇につながり、価格が上がっている。

模擬店経営も難しい時流。
利益が減れば、打ち上げに使うお金も減り、瀬田の飲食店へ落ちる金額も減るかもしれない。


世界情勢と、瀬田も無関係ではいられないようだ。

2008年10月7日火曜日

必要とされているのか

写真は、神戸市芦屋にある、カフェcafe de blancheのメニュー。フリーペーパーkanna(11月創刊)の取材で撮影したものだ。このカフェ、なんと店長は龍谷大学の学生。大宮に通う文学部の4回生だ。いやあ、探せば身近にすごい学生はいるもんだ。

最近、他の学生団体から撮影の依頼が結構来ている。自分たちの活動を、綺麗に残して欲しい(これからの活動などに使うため)というのがその動機のようだが・・・。

ある学生団体の幹部に聞いてみた。

shu-ji「客観的に見て、自分たちくらいの写真を撮れる人間はたくさんいると思うのですが、なぜわざわざ依頼してくれたのですか?」

学生団体幹部「学生ベンチャーをやっている人間同士はかなり繋がりがあるけど、カメラマンさんにはあんまり繋がりがないんです。だから人づてに、依頼したんです。」

僕は、綺麗な風景を撮るには、まず何よりその場所を知っていることが重要だと考えている。ポートレートやイベント撮影は、こうした情報や人脈が大事ということだろう。

瀬田エクスプレスがかなり力を入れてきた大津エンパワねっとも、いよいよ講義がスタート。事務局からの依頼で、今週金曜日の講義は学生版ブログの広報に行くことになった。地味に更新をしているが、アクセスはまばら。これもきっちりとして形にして、後輩に引き継ぎたい。忙しいですが、必要とされる限りはどこへでも行きます。

2008年10月3日金曜日

年齢制限チェック厳しく 飲食店・販売店の酒・タバコ


10月3日未明、瀬田エクスプレスのカウンターが1万ヒットをカウントした。

適当な写真がないので、祝杯用に瀬田にある焼き鳥屋「扇屋」の串をアップしておく。
また後日いい写真と真面目なネタで一本、記念に書きたいとは思うが…。


瀬田でも年齢制限チェック厳しく 酒・タバコ
昨夜も実はここ扇屋で、熱燗でいっぱいやっていた。

ご存知かもしれないが、酒やタバコの年齢制限チェックが、最近お店では厳しくなっている。
スーパーのヒカリ屋瀬田店では、酒を買う際身分証明書の提示を求められることがあるし、コンビニでも酒・タバコに関する年齢制限ポスターが以前より目をひく。
タバコの自動販売機では、年齢チェックICカードタスポも導入された今年。
大学キャンパスのある町では、そのあたり特に厳しくなるのかもしれない。

昨日の扇屋でも例外ではなかった。
連れがやたら童顔だったのもあるが、今回初めて身分証明書の提示を要求されたのだった。
「バイト先でもよく高校生と間違われるんですよ」
と、運転免許証をバイトの女の子店員さんに渡す、連れの後輩3回生。
現役合格でも20か21歳なので、まったく問題は無い。

バイトの女の子も安心して注文を受け始める。
この子も龍谷大学の学生らしく。
「(ライターKのことを)知ってますよ。4回生の人ですよね」
下手なことはできないなあ…。


酒呑めば ほっぺた寒し 秋の風。
店の外に出ると、冷えた秋の風が一気に酔いを醒ましにくる。
それもまたちょっと、心地よくはあるのだが。

食欲の秋。
これからますますお酒がおいしくなる季節。
ルールを守って、お酒は楽しくほどほどに。

2008年9月28日日曜日

ほっと うお忠の鍋焼きうどん


約二週間ぶりの投稿。
写真は、瀬田駅前にあるうどん屋「うお忠」の鍋焼きうどんである。

9月中旬。
自分こと瀬田EXライターのKは、ひどい風邪にみまわれていた。
高熱と腸炎で一週間のた打ち回る。

かなり落ち着いたころ、瀬田キャンパス内にある診療所で見てもらったところ、
「季節の変わり目だからね、体調崩す人は多いかも」。
とスタッフの女性。
「インスタントでもいいから、うどんでも食べるといい」。
と、ドクターに診てもらい、薬をもらった。

うどんか。
そういえば、瀬田駅前にうどん屋があった。
大学の入学式の日に、母と一緒に食べた記憶がよみがえった。
瀬田駅前のうお忠に足が向かう。

熱々の鍋焼きうどん。
定食で880円くらいだったと思う。
単品だと600円台後半だったか、うろ覚えではあるが。

ぐつぐつ甘辛いスープの香り。
肉と天ぷらの脂が、またいい具合に、きのこや野菜に艶を与えている。
卵は半熟で、割ると黄身がこぼれだす。
病み上がりの体には少々重かった気もするが、美味しく、栄養は取れた。

帰り際に学生はよく食べにくるんですか?と聞くと、
「まあ、ぼちぼち、くらいやね」。
メインはやっぱり社会人とかなのか。


薬の効果もあいまってか、二日後にはなんとか、普通に生活がこなせるまでには復活した。
先週から急激に下がった最高気温。
今日の大津市の最高気温は20度に届かなかったようだ。
もう10月。
あったかい料理を食べて、風邪にはお気をつけて。


カメラ:NIKON D40
使用レンズ:18.0mm - 55.0mm (F3.5 - 5.6)
焦点距離:38.0 mm
絞り:F5.6
シャッタースピード: 1/25 秒
ISO感度:1600
トリミング
色調補正

2008年9月10日水曜日

瀬田のすき家に強盗入る



写真は、去年、バイトの仲間と牛丼を食べに行った瀬田のすき家にて。
メガ牛丼登場の記念に食べに行った。
写真右はメガ豚丼だけれど。
え?どっちでもいい?

で、何故この写真かというと…

8日未明、瀬田のすき家に強盗が入ったようだ。

瀬田大江四丁目の、すき家1国大津瀬田店。
自分もたまに食べに行くだけに、ちょっとビックリしている。

京都新聞(写真あり)
飲食店に刃物男、23万円奪い逃走 大津

日刊スポーツ
牛丼のすき家に強盗、23万円奪い逃走


襲われた男性店員は20歳。
ここは龍谷大学の学生も、よくアルバイトをしている店である。


自分は、瀬田エクスプレスの横の「身近なニュース」で「瀬田」をクリックした今日、初めて知った。
身近な事件でも、マスメディアを通して初めて知る、というのは…。
自分のアンテナのはり具合も足らないのかもしれないが、下宿学生が地域の安全などの情報網から孤立しているともとれる。

ここでバイトをしている知り合いでさえ
「え?何それ?」
と、言った具合であったので…。


ともかく、けが人が出なくて幸いだった。

2008年6月25日水曜日

開幕!コンビニ対決 ローソンvsセブンイレブン


今日25日、セブンイレブン瀬田駅前店が、ローソン瀬田駅前店の隣で営業を開始した。

セブンイレブンは、開店セールでお弁当、惣菜などを値引き。
やはりそうなると当然、人は流れる。客の入りには差があった。
軽い先制ジャブと言ったところだろうか。

これからどうなるか。
これまで駅前のコンビニ需要を一店で担ってきたローソン。
電車が停車したときなど、毎度毎度ものすごい客の入り様だった。
それが二店にわかれるわけだから、普通に考えれば売り上げが減る。

二店の競争もあるが、周辺の商店への影響はどうか。
地元飲食店、ファストフード、パン屋、スーパー…などなど。


店長の名ばかり管理職的な労働実態や、二酸化炭素削減のための24時間営業規制案。
風当たりも厳しいコンビニ業界の昨今。
さて、瀬田駅前のこの戦い。
どんな展開に。

2008年6月14日土曜日

第69回生協総会 瀬田売店分科会




















ご覧のように、色んなものが販売されている、大学内の生協売店。

以前お伝えした、5月30日行われた「龍谷大学生協第69回通常総会」。
そこで、深草売店、瀬田食堂など、分科会に分かれての意見交換が行われた。
自分は、瀬田キャンパス売店の分科会に参加した。

大繁盛?瀬田キャンパスの生協売店
中で主に問題として挙げられたのが、以下である。
・昼食時などのレジの大混雑
・夕方、休日などの、ごはんもの商品の不足


どうやら、今年は異様に客が多いらしい。
昼食時に売店を使っている客が、去年と比べ1.5倍ほどもいる、という話が出ていた。
いつもの年だと、5月末になると利用者も年度始めにくらべ下がってくるが、その傾向も今年は無いらしい。
理由はわからない、と言っていたがが…これはちょっとしたニュースかもしれない。
そのために、ごはんもの商品も売り切れ易くなっている。

また、混雑に関しては以下のようなアイデアがあり、生協で検討する予定だ。
・カード支払いのためのチャージ機の位置を、使い易い位置に変えてみる
・混雑時に現金使用のレジを減らして、カードによる支払いにシフトさせる
 (カードで払うと、現金の半分の時間でレジを通れる、とのこと)

このように、利用環境の改善に向けて、客である学生も含め意見交換がなされている。
こういったところは素直に良いと感じる。

最近の生協売店




















最近の瀬田生協売店はというと、6月上旬よりビニール袋の取り扱いが変わった。
これまではレジの店員さんが商品を袋に入れてくれていたものを、自分で入れなければならなくなった。
レジ袋削減に向けての取り組みだという。

また、田上中学校の職場体験なるものが…?初耳だ。
のぼりまであるということは、頻繁にやっているのか。
それとも中学生が持って歩いているのか。
気になるところだ。


関連記事
瀬田エクスプレス
龍谷大学生協第69回通常総会、開催
菓子の花咲く瀬田キャンパス

2008年5月10日土曜日

酒とマキノと男と女
























大学公式グッズ酒、純米吟醸「龍」
写真右上、滋賀県マキノ町にある吉田酒造。
以前、紹介したうちの大学公式グッズ純米吟醸「龍」を醸造しているのもここだ。

今回、琵琶湖一周をした際、久しぶりに立ち寄ってみた。
以前行ったのは3年前の秋だったろうか。
ゼミの課題で酒造と交通から滋賀を見てみようと、友人と一緒に。
そのときは「龍」を3本ほどもらった。
バイト仲間やサークルでみんなと飲んだところ評判が良かったので、今回も、「龍」をもらって帰ろうと思った。
のだが、なんと、受注生産!
前回は運良く在庫にありつけただけだったようだ。ショック!

必然の出会い?「ヨキトギ」
このまま帰るのもしゃくだ。
何か他にないだろうか。

すると、店にいたメガネのお姉さんが、上の写真のものをすすめてくれた。
しゃれた和紙のラベルには「竹生嶋 ヨキトギ」とある。
「竹生嶋」はこの会社のブランド名。
琵琶湖北部に浮かぶ島で弁財天がまつられている。
「ヨキトギ」は、斧研(よきとぎ)と書く。
マキノに斧研川という川があり、この一帯は米のよく取れる場所。
材料米「吟吹雪」がここで栽培されていることから、この名前を冠するということだ。

「今年の新酒で4月にできたばかり。今人気なんですよ~。ちょっと炭酸っぽいの。ほら、この澱(もろみ)がね…」
炭酸…?日本酒に!?
これは気になる。気にならざるを得ない。ぜひ飲んでみたい。

というわけで、ヨキトギ2本ともう1本熱燗用に別の種類を頂戴し、瀬田に持ち帰った。
鯖街道の道の駅「くつき新本陣」で手に入れた鯖寿司と一緒に、早速友人Sちゃんと晩酌である。

美味しい!
口に含んだ瞬間、舌に感じる本当にかすかな炭酸。
同時に芳醇な香りが広がって、続いてキリッとくる。
のどをするっと流れ込んでいき、嫌な感じも残らない。
「これ、なんて言うか、フルーティー?飲みやすくて美味しいよ」
と、日本酒が苦手な友人Sちゃんも喜んでいた。

そして、一緒に食べた鯖寿司のこれまた美味しいこと。
米と魚にはやはり日本酒だ。
大満足した二人は、そのまま朝まで眠りこけてしまった。
起きたときもスッキリ。変な酔いも残っていない。

実は今も、このヨキトギをちびちびやりながら書いている。
うーん、しあわせ。

交通の要所だったマキノ
マキノは昔、日本海や北陸からの物資を京都、奈良へ運ぶ湖上運輸ための港町だった。
年貢米、魚介類、材木…。
風さえ良ければ、半日で琵琶湖を縦断できたという。
昭和初期までこの湖上交通は残っていた。
また、マキノは同時に陸上交通の要所でもあった。
大化の改新のころから奈良、平安にかけて、マキノ町町域に「鞆結駅(ともゆいのえき)」と呼ばれるものがあった。
駅というのは駅伝制を維持するための、天下の公道の拠点として作られた施設で、官用で通行する当時の公務員などに対して、馬や食料、宿泊などを提供するもの。
湖西にある駅ではこの「鞆結駅(ともゆいのえき)」の規模が一番大きかったようだ。

「人が集まるところには、神社仏閣、醸造所(酒、醤油、味噌)、遊郭がある」
と、以前来たとき、吉田酒造店内にいた男性が話してくれた。
あとで調べてみたところ、1254年に書かれた『古今著聞集』には、海津に遊女屋があったことが記述されているのがわかった。
今のマキノからは想像しにくいが、相当賑わっていたようだ。

夏とスキーシーズンに人が多いというマキノ。
現在、観光地として活路を見出そうとしている。

2008年5月5日月曜日

萱野神社の春祭り
































毎年5月5日、大津市瀬田地区である萱野神社の春祭り。

雨の振る瀬田に、神輿の担ぎ手達の掛け声が響く。
学園通りを練り歩くこんな一団は、ふだんなかなか見られない。
白いはっぴの担ぎ手達はみな若い。
その周囲を、比較的年上の紺ばかまが囲んでいる。

夕方、神社に戻ってきた神輿。
境内には屋台があり、地元の子だろうか、小~高校生が連れ立って買い物を楽しむ。
地域の人らしき参拝客も多く、本殿の前の神輿を囲んで祭を見守っていた。

神事を見ていて感じたのだが、どこか威厳がある。
このあたりの地域の結束が強いのか、自分の実家の周囲の祭とは少々趣が違っている。
担ぎ手達のたくましさ。
周囲を囲む年配の男性たちに漂う迫力。
スーツ姿の人も多くいた。

参拝客には大学生はあまりいないような…。
境内で知り合いにも会うこともなく。
かく言う自分もちょっとアウェイな気分だったが、今回初めて見たこの祭、瀬田の新たな側面を見ることができて良かった。

2008年5月1日木曜日

米どころ近江、田植え始まる











ゴールデンウィーク。
農家にとっては忙しい田植えの時期である。
伊吹山をのぞむ滋賀の虎姫でも、田植えが始まっている。

米どころ近江。
古来交通の要所でもあり、人が集まるため、酒、味噌、醤油などの醸造が盛んだった。
滋賀県のブランド戦略「環境こだわり農業」でも水稲がとりあげられている。
また、
「湖魚のなれずし(鮒寿司他)」
「アメノイオ御飯(ビワマスの炊き込みご飯)」
が、無形民俗文化財に指定されている。

滋賀は親子が同居している割合が高く、祭など行事も数多く残っており、食文化が豊かだということだ。

2008年4月28日月曜日

塩ラーメンと国際交流inととち丸
























(左)こってり塩ラーメン (右)塩ラーメン
(下)から揚げを頬張るkoheiくん


以前から話を聞いていた瀬田のラーメン屋「ととち丸」。
大学の職員さんの間でも話題にのぼっている。
瀬田にある珍しいお店ということで、行ってみた。
噂どおり、瀬田の住宅街の中にあり、幹線道路から中に入らない人には見つけられないお店だ。
中はカウンターと座敷。個性的なご主人とお姉さんがいる。
場所はコチラ。

メンバーは4人。
自分とshu-ji。
そしてこのブログの駐車場問題をきっかけに知り合った国際文化学部koheiくんと、連れのお嬢さんLちゃんだ。

美味しいと聞いていたので、2人が塩ラーメン、2人がこってり塩ラーメンをチョイス。
好評だったのが、上の写真の右、「塩ラーメン」。
透明の澄んだスープは爽やかな酸味が良い。
散りばめられた桜海老のピンクも目に美味しい。
セットメニューはボリュームもあり、大学生にはいいかもしれない。

koheiくんの連れのお嬢さんLちゃん。
彼女は留学生で、色々と話が聞けた。
一番最初に覚えた日本語は「大丈夫」。
名前の綺麗な意味。
日本での生活のこと。故郷のこと。
大学に入るに至った経緯。
昨今の国際ニュースについて。
などなど。

龍谷大学の瀬田キャンパスには国際文化学部があり、留学生も結構多い。
実はなかなかに国際的な瀬田だったりするのだ。

このブログから国際交流ができるとは、開始当初は思ってもいなかった。
今後もこうやって繋がりができていけば、面白いと思う。

2008年4月26日土曜日

菓子の花咲く瀬田キャンパス

















24日、瀬田キャンパスの生協売店で和菓子の実演販売が行われていた。
団子、ところてん(黒蜜)、おまんじゅうなどなど!

「なに、あれー!」
「お、うまそう…。」
お昼時。
腹ペコ大学生たちの、胃袋からそのまま出たような会話が聞こえてくる。

売っているのは京都にあるという和菓子屋さん如月(きさらぎ)。
「今年に入ってから、2度ほど訪れていて、4月から月二回来ることになった」という話だった。
和菓子は京都のほか、滋賀でも作っているという。

撮影もこころよく許してくれた店員さん、ありがとう!

2008年4月25日金曜日

瀬田の雑貨屋さん

龍大社会学部2回生、めぐめぐ発瀬田情報!

初投稿でちょっと緊張。
瀬田のカフェや雑貨屋さんの紹介を中心に投稿していく予定です。


早速、瀬田の雑貨屋さんを紹介・・・・・・・・・・・・!

したかったが、まさかの表示エラー(しょんぼり)

残念ながら写真はお見せできないが、瀬田アーバンホテルのすぐそばに、昼間だけ開店する雑貨屋さんがある。
個人製作のコーヒーカップ販売がメインで、その他にお香やコップの販売も行っている。

写真はそのお香である。……と、ブロガーっぽいことを言ってみたかった。

昨日、お店でティーローズのお香を購入した。店員さんによると、お香の香りは1日で消えるらしい。
目に見えない部分でのお洒落に凝ってみてもいいかもしれない。

店員さんとの話の中で、瀬田の人気カフェを紹介してもらった。駅から15分ほど歩いた、一里山の住宅街にあるらしい。

近い間に一度行ってみようと思う。



写真はそのカフェである。

うーん、ブロガーっぽい。