一昨年6月に発生し、何かと世間を騒がせた秋葉原通り魔事件。
秋葉原では、この事件の発生を受けて、防犯カメラを町中に設置するという再発防止を策を取ったそうです。
そして、多くの町でもこれに習い、防犯カメラの設置を行っている所が増えている模様。
今日、その波が、瀬田東にもやってきたようです。
ボランティア団体によるパトロールや見守り活動を補完するためという目的により、
瀬田東学区全域に計25台の防犯カメラが設置されるとのこと。
これは、今年3月より早くも運用を開始する予定となっています。
このカメラの運営にあたり、気になるのはやはり住民のプライバシー。
この点については、「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり条例に基づき策定された
「防犯カメラの運用に関する指針」というものに従い、一定の配慮がなされるそうです
例を挙げると、住宅の出入り口は映さない、事件発生時等緊急時以外には映像を見ない、など。
さて、この防犯カメラ、どれだけの効果があるんでしょうか?
1.カメラの設置を多くの人に意識させることで、犯罪抑止力となる。
2.事件発生時に使用し、現場の状況を知ることで犯罪検挙に繋がる。
大まかに言うと、この二つではないでしょうか。
特に、防犯という意味合いでは1の役割が期待されるのではないかと思います。
実際、これを考慮してダミーの防犯カメラも設置するとかしないとか。
本当に効果があるのか、実際にだれだけの効果があるのかは難しいところではありますが…。
「防犯」カメラという点で言えば、2は「犯」罪を「防」げてはいないような気がしますが、
使用により事件解決を図ることで認知度が高まるため、結果的に1に繋がってくるのかもしれません。
カメラの設置については賛否があるでしょうが、
私は防犯意識が高いというのは町として好まれる要因になると思います。
「監視社会」となるのもならないのも使用法によりけり。
今回設置されるカメラには是非とも精一杯働いて貰いたいところです。
龍谷大学生の交通マナーの悪さも、もしかしたら浮き彫りになるかも…?
2010年1月31日日曜日
2009年10月9日金曜日
台風一過
台風18号、凄かったですね。
京都滋賀にここまで直撃した台風って、ここ最近なかったんじゃないでしょうか。
昨日木曜日は、午前中こそ時折強い風が吹いていましたが、
午後になると青空さえ見え、気持ちの良い秋晴れになっていましたね。
ようやく夏の日差しからも解放され、季節の変わり目がよく感じられる一日でした。
それにしても、大きな台風だった割にはあまり身近なところに被害はなかった・・・かと思いきや、
通学中、思いもよらない光景を目の当たりにしました。
BEFOREの写真がないので少し分かりにくいのですが、
長沢川沿いに建っていた住民用のゴミ捨て場が見事に川に転落しています。
早速市の方が調査に来られていたようですが、
はてさて、いったいどのように引き上げるんでしょうか?
その範囲にお住まいの方もしばらくは不便になるかもしれないですね。
※追記
2,3日もしないうちに元通りになっていました。
迅速な対応、お見事ですね。
ところで、昨日木曜日には、瀬田学舎にお笑い芸人のロザンのお二人が来られていました。
ポスターも多く貼られていたのでご存知の方も多いとは思いますが、
龍谷大学の創立370周年記念のイベントの一つとして行われたようです。
前半はロザンのお二人の高校~大学時代の思い出を漫才風に紹介、
後半はその場にいた龍谷大学生の悩みに答えるいう二部構成になっていました。
どんな悩みも笑いに変えつつ、タメになる話もさりげなく言うあたり、さすがという感じ。
そういえば終盤、「龍谷祭にもぜひゲストとして呼んで欲しい」と
その場にいた実行委員の方に言っておられましたが、果たして、その言葉は実現するんでしょうか。
龍谷祭の今後の情報に注目ですね。
2009年9月30日水曜日
バス問題、ひとまず決着?
瀬田駅~龍谷大学間のバスの問題に、一応の決着がついたようです。
以前このブログでもバス問題については取り上げられていたようなので、
どういうことになっていたのかご存知でない方はとりあえずこちらからどうぞ。
バス問題 龍大と瀬田住民の衝突?
http://seta-express.blogspot.com/2009/03/blog-post.html
バス問題 龍大と瀬田住民の衝突?2
http://seta-express.blogspot.com/2009/04/2.html
おおよそはこの記事の通りです。
この問題の結果ですが、明日10月1日より、8時9時の朝の時間帯のみ、
龍谷大学への直通便は一号線に新設されたバス停より運行が行われるようです。
生活道路を通るのではなく、何とか許可を取り大通りを通る安全ルートになった模様。
また、当初予定していた48便からは大幅に減った18便の運行となるようです。
学生への説明もそれほど行われていないので、しばらくはバス停の辺りが混乱するかも・・・。
それにしても、部分的にはよい関係を築けている住民と大学が、
このバス問題に関してはなぜここまで衝突したんでしょうか?
もちろん、生活道路をバスが頻繁に通ることの危険性にも問題はあるのですが、
一番の原因はやはり、大学側の情報公開の甘さにあるといえます。
住民の多くは、大学側から事前に何の説明もなかったことに憤りを覚えているのです。
そして、一度関係が悪化してしまえば、地域の賛同を得ることは更に難しくなります。
住民にも意地がありますから、簡単に前言撤回するようなことはありません。
その結果、生活道路をバスが走ることは絶対に許されないという状況にまでなってしまいました。
「しっかり事前に説明があれば、この問題は起こらなかった」という声さえも聞くくらいです。
地域はとてもデリケートなもの、今後の関係作りには特に気を使っていく必要がありそうですね。
2009年5月21日木曜日
滋賀でも新型インフル 大学生は?
全国ニュースで大きく取り上げられていたので、ご存知の方も多いだろう。
20日、滋賀県でも新型インフルエンザの感染が初めて確認された。
感染したのは、23歳の大津市の大学生とのこと。
NHKの20日21時のニュースによると、その学生は草津市の立命館びわこ・くさつキャンパスに通っているという。
番組内で見覚えのあるキャンパスの映像が流れた。
これを受けて、滋賀県内の大学も対応を取っている。
県の方針もあるようで。
どのキャンパスも26日火曜日(もしくは27日水曜日)まで休講の措置がとられている。
学生が感染した立命館大学びわこ・くさつキャンパス。
龍谷大学瀬田キャンパス。
滋賀大学石山キャンパス。
成安造形大学。
滋賀医科大学。
大津市周辺の大学のサイトをいくつかめぐってみたが、どこも休講のニュースが出ている。
上記の大学のひとつに通う、親戚筋のとある学生に聞いたところ。
やはり「今日、休講の連絡があったよ。一週間空いちゃった」、とのこと。
さて。
このあたりの大学には、滋賀県外から通ってくる学生も多い。
京都駅や大阪駅で、人ごみの中を乗り換えたりもする。
新型インフルエンザは、患者に若者が多い。
とくれば、二人目も時間の問題と考えるのが妥当だろう。
何せ、瀬田キャンパスだけで7000人ほどの学生がいるのだから。
滋賀を離れ、遠くから見ているしかないが…。
他ライターからの報告を期待したい。
個人写真ブログはじめました。
写真ブログ とある田舎のコーヒーハウス
http://coffeehouse123.blogspot.com/
2009年5月5日火曜日
後の祭り
5月5日、こどもの日。
あいにくの曇天の中、鯉のぼりはゆらゆらとなびいていました。
瀬田地区は比較的若者が多い町ではありますが、少子化の波は確実にやってきています。
そんな中、もしもの事態から子どもを守れるような地域であって欲しいと思います。
スクールガードや子ども110番の家などの存在のおかげで、安全安心な町づくりにはなっていますが、それ以上に地域に住む誰もが子ども達を見守っていくことが大事ではないでしょうか。
後の祭りとなってからでは、悔やんでも悔やみきれません。
さて、今日は萱野神社の春祭りが行われていたわけですが、
僕自身は朝から用事があったので、参加は夜からになるかな・・・と思っていたら
用事が長引いたために瀬田に戻ってくるのは21時頃になってしまいました。
恐る恐る神社を覗いてみましたが、もはやもぬけの空。
神輿も屋台も存在していた形跡すらありませんでした・・・。
いやほんとに、後の祭りとなってからでは、悔やんでも悔やみきれません。
2009年5月4日月曜日
祭だ祭だ!萱野神社の春祭り
さて、新メンバーのRyosukeが書いたとおり。
今年も、JR瀬田駅北にある萱野神社の祭の時期がやってきたようだ。
明日、5月5日。
神社には屋台なども出ているので、連れ立って遊びに行ってみては。
お祭りは、シーンをわきまえてさえいれば、写真好きにも嬉しい被写体。
春から新しく瀬田に来た人も。
瀬田にいたけど、あまり知らなかった人も。
まずは、楽しく知ることから、いかがだろうか。
瀬田エクスプレス
萱野神社の春祭り
http://seta-express.blogspot.com/2008/05/blog-post_5610.html
大津市歴史博物館
萱野神社の春祭り|歴史事典|大津市歴史博物館
http://www.rekihaku.otsu.shiga.jp/jiten/data/166.html
個人写真ブログはじめました。
写真ブログ とある田舎のコーヒーハウス
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:18.0mm - 55.0mm (F3.5 - 5.6)
2009年5月2日土曜日
新参者、しかし
はじめまして。
晴れて本日より瀬田エクスプレスの一員となりました。
あいにく良いカメラも巧みな技術も溢れる文才も持ち合わせていないので、
他のライターさんのような面白い記事は書けないということを断わってはおきますが、
出来る限り他の方とは異なる視点から瀬田を眺めてみようかなと思っています。
とにかく、参加させていただいた手前、三日坊主にならないように努めたいところです…。
さて、早速ですが写真は瀬田東市民センターにある大津市民憲章の彫られた碑。
何が書いてあるのかと言うと・・・
わたくしたち大津市民は
1.郷土を愛し琵琶湖の美しさをいかしましょう。
1.豊かな文化財をまもりましょう。
1.時代にふさわしい風習をそだてましょう。
1.健康で明るい生活につとめましょう。
1.あたたかい気持ちで旅の人をむかえましょう。
昭和36年に制定されたこの憲章は、大津を住みやすい町にするために作られたものです。
市民にはこの憲章を信条として生活することが求められているのです。
ところで、多くの学生もこの瀬田の地に下宿しているという事実を考えると、
新参者な上に4年間という短い期間ではありますが“市民”であることに間違いはないはずですよね。
ここは「郷に入っては郷に従え」という諺にならい、住みよい町づくりに協力していくべきではないでしょうか。
記事ってこんな感じで良いんですかね?
それでは、これからよろしくお願いします。
2009年4月14日火曜日
バンコク非常事態 ヤツは今タイにいる!
何やら、タイが騒がしい。
産経MSN
タイ混乱 デモ隊発砲で2人死亡 軍、突入態勢整える
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090414/asi0904140114002-n1.htm
さて、タイは結構、日本と関係が深い。
製造業はもとより、観光も。
周囲でも旅行で行った人が多い。
たぶん、龍谷大学にも留学生がいる。
仏教がらみだろうか。
そして、我ら瀬田エクスプレスにも無縁ではないタイ。
当ブログの読者でコメントをくれ、ライターに転身した龍谷大学の学生Kohei。
(一度しか書いてはいないが)
たまに食事に行ったりと、その他色んな関わりがあった。
その彼は今、タイにいる…!
大丈夫だろうか。
shu-jiによれば、たった17時間前、Mixiでログイン履歴があり、生存確認はできているらしい。
上の写真はカワサキのNinja250R。
これもタイで作られているバイクだ。
滋賀でも学生らしき若い人が乗っているのを、よく見かける。
さらに、これを撮ったカメラ。
自分がブログにあげた写真の、ほとんどを撮っているカメラでもある。
我が相棒のデジタル一眼レフカメラ、NikonD40。
これも、メイドインタイランド。
いいカメラをありがとう、タイの人。
ニュースでは、大手の自動車メーカーなど影響はない、とは言っていたが。
タクシン元首相が亡命先から革命をうったえるなど、段々ことが大きくなってきているようで、心配だ。
カメラ:NIKON D40
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写真ブログ とある田舎のコーヒーハウス
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2009年4月10日金曜日
マキノでの再会
161号線沿いの横断歩道の、この人形。
去年8月の、「徒歩!琵琶湖一周の旅」のときにも出会ったものだ。
夜は夜で不気味だったが。昼間見てもそんなに美人というわけでもない、彼女。
そのどこを見つめているのかよくわからない瞳で、今も日夜、交通事故と戦っているようだ…。
清水の桜も、徒歩の旅で歩いた道のすぐ近くにあった。
今ではあの旅も、だいぶ前のことのように感じてしまうが…。
桜が散れば、暑い夏も、そう遠くないことだろう。
2009年4月9日木曜日
バス問題 龍大と瀬田住民の衝突?2
先月、京都新聞で取り上げられていた、龍谷大学の瀬田駅前~瀬田キャンパス直行バス運行開始をめぐる瀬田住民との問題。
どうやら大学は、近畿陸運局への申請を取り下げて、一旦考え直すことにしたようだ。
京都新聞
龍谷大、直通バス断念 住民の反対で 瀬田キャンパス
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009040200191
うーん。
事前に大学から住民に説明がなかった、とあるが。
本当に大学は、瀬田住民への事前説明をしていなかったのだろうか。
最近始まった、社会学部と大津市が関わる大津エンパワねっと。
里山学・地域共生学オープンリサーチセンターの研究など。
大学と瀬田地区が繋がりを持っていそうなところは、結構ある。
自治体との関わりもなくはないと思うのだが…。
さてはて。
瀬田の住民の方が、大学およびそこに通う学生にどんな印象を持っているのかも、気になるところだ。
以前聞いた話では、交通事情については日常的にクレームの電話があるとのことだったし…。
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:AT-X 124 PRO DX II
焦点距離:24.0 mm
絞り:F8.0
シャッタースピード:1/640 秒
ISO感度:200
ホワイトバランス:日陰
トリミング
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2009年4月5日日曜日
菜の花とトラクター 余呉の春
湖と空の青。
菜の花の黄色。
トラクターの赤。
余呉の素敵な春の配色。
カメラ:NIKON D40
ISO感度:200
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2009年3月23日月曜日
春の息吹
最後の別れに瀬田キャンパスに行ったところ、春の息吹が。
今日は寒く風も強いが、確実に春はそこまで来ている。
ここ最近、毎日毎日が別れの連続だ。
4年間ずっと切ってもらっていた美容院のメガネのお姉ちゃん。
お世話になった、大学の職員さんがた。
よく通って、顔を覚えてもらっていた本屋の店員さんたち。
先輩や後輩たち、友人たち。
ここ3日だけで両手におさまらない。
中には、涙ぐんでしまう人や、プレゼントをくれる人まで。
自分が思っているより、自分は周囲に思われていたらしい。
ややもすると、人や社会に失望してしまいがちな自分。
声をあげても、伝えようとしても、 応える声や、こだまもなく、空に吸い込まれていくような虚しさを時々感じていた。
だけれども。
冷たい風の中で、少し、温かいものを感じたような気がした。
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:60.0mm (F2.8)
焦点距離:60.0 mm
2009年3月22日日曜日
空っぽの部屋
荷物を運び出し、空っぽになった部屋。
「ああ、なんか、さびしいな」
がらんとしたワンルームを見て、そうつぶやいた友人。
先日、瀬田を離れていった。
彼とは瀬田でも、よく食べ、よくお酒を飲んだものだった。
性格は正反対なのだが、なぜか4年間付き合いが途切れることがなかった。
薄っぺらい付き合いも多い大学生活だが、変で不思議な縁もある。
その彼は、彼女と一緒に、当ブログの「徒歩!琵琶湖一周」の記事を見てくれたらしい。
琵琶湖が、思い出を繋いでくれている。
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:60.0mm (F2.8)
焦点距離:60.0 mm
絞り:F5.6
シャッタースピード:1/1600 秒
ISO感度:1600
2009年3月20日金曜日
残ったり残らなかったり
毎日新聞
残業代不払い:龍大に改善指導 07、08年の2回--京都南労基署 /京都
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20090319ddlk26040558000c.html
日刊スポーツ
龍谷大、319人に2200万円残業代不払い
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090318-472583.html
ありゃあ…。
サービス残業。
大学に残ったり残らなかったりが話題になるのは、この時期の学生だけではないらしい。
写真撮影:後輩
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:60.0mm (F2.8)
焦点距離:60.0 mm
絞り:F2.8
シャッタースピード:1/3200 秒
ISO感度:200
2009年3月18日水曜日
瀬田キャンパス 思い出の雫
写真の噴水は、瀬田キャンパスの真ん中にあるものだ。
このしずくのように、4年間、大小色んな出来事が、飛んでは消えていった。
卒業式も終わって。
大学で残りの処理をしていると、卒業証明書等を発行しにきていたり、意外と同じ卒業生の知人に会うことも多い。
名残惜しいのか、長く話し込んでしまう。
「あのときのこと、覚えてる?」
「食堂でご飯食べるの最後だから、付き合ってよ」
「引越しいつ?」
そのうち、記念撮影が始まったりする。
「ここに来るのも、今日で最後かなあ」
「好きだったんですよねー、このキャンパス」
「あー!働きたくねー!もっとここにいたい!」
ちょっと、寂しさがこもった声と表情で。
みんな、春の気配を感じるキャンパスを見渡す。
3月中旬。
広く青い空と、鮮やかな緑、そして白く輝く噴水を背景に。
ちょっとした別れのドラマが、キャンパスのあちこちで見られている。
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:60.0mm (F2.8)
焦点距離:60.0 mm
絞り:F2.8
シャッタースピード:1/4000 秒
ISO感度:200
2009年3月5日木曜日
バス問題 龍大と瀬田住民の衝突?
写真は、瀬田駅前の龍谷大学行き、帝産バス乗り場。
なにやら、バスをめぐって今、龍谷大学瀬田キャンパスと、瀬田の住民がぶつかっているらしい。
京都新聞
龍大瀬田キャンパス、バス計画 過密ダイヤ事前説明なし 住民反発
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009030400148
記事によると、龍大が国道1号線近くにバス乗り場を作り、独自の路線を作ろうとしているとか。
2009年4月1日から。
これまで朝の時間帯は、龍大瀬田キャンパスに行こうとする人で瀬田駅前の行列がすごいことになっていたが、その対策だろうか?
しかし、初耳である。
さらに、瀬田住民とのイザコザになっているとは、露も知らなかった。
4年居ても、まだまだアンテナのはり具合が甘いのか。
まあ、最近瀬田を離れる準備等、色々バタバタしていて、周囲のことに疎くなっているのもあるのだが。
以前、交通問題を、瀬田エクスプレスの前身、瀬田新聞でも、帝産バスへ取材に行ったことがある。
今回の「要請を受けたバス会社」が、帝産バスかどうかはわからないが。
その他交通マナー問題といい、瀬田の交通事情は色んなところに影響を与えている。
さて。
少々不謹慎かもしれないが、ある意味面白いなあ、と思う。
瀬田キャンパスに通う学生。
瀬田の住民。
龍谷大学側。
何かとぶつかることが多い三者。
上の記事の件では、大学がバスのルートを申請したあとに説明がきたことを、瀬田住民が「遅い」と怒っていると、ある。
TBSみのもんたの朝ズバッで全国放送もされてしまった、文化ゾーン駐車場問題を調べてみても同様だったが。
話を聞いてみると、三者三様の理由、言い分があって。
どうにもそれぞれが、お互いの状況を良く知らないのが原因ではないだろうかなあ、と思っている。
自分は、もう見ていることができなくなる。
誰か後輩に、瀬田の交通問題に切り込んでみて欲しいなあ、とつぶやいてみる。
2009年3月2日月曜日
瀬田エクスプレス、2万ヒットを刻む
写真は、2007年8月にマキノでみつけた二重の虹。
バイクのミラーに映った二重の虹を見て、あせってUターンし、こけてしまったくらい興奮したのをよく覚えている。
人工物の直線と、虹の弧の曲線の対比。
当ブログ、瀬田エクスプレスのカウンターが、2009年3月1日、2万ヒットを刻んだ。
2007年11月20日に石山のファミレスで話がまとまり、日付をまたいでその深夜に始まったブログ。
更新ペースにばらつきはあるが、現在約15ヶ月続いている。
自分とshu-jiの二人で立ち上げ、大学生活4年の約3分の1の期間、書き続けることができた。
自分ことKは、4月から更新することもほとんど無くなるだろう。
一度実家に帰り、将来のことを考えるために、滋賀を離れるからだ。
これから、このブログがどうなるかはわからないが、shu-jiはまだしばらくは書き続けられるらしい。
新しく書きたい人、撮りたい人は、今も募集中だ。
興味がある人は、右上のアドレスまで。
自分も、たまに滋賀で撮りためた写真をアップできるかもしれない。
仮にこの先、書く人がいなくなっても。
しばらくはネット上に残り、誰かに滋賀の風景やできごとを伝える役目を担ってくれるだろうと思う。
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:18.0mm - 55.0mm (F3.5 - 5.6)
焦点距離:19.0 mm
絞り:F10.0
シャッタースピード:1/250 秒
ISO感度:200
CaptureNXで加工
2009年2月26日木曜日
瀬田すき家強盗、逮捕

以前このブログでも書いた、去年9月の大津市瀬田すき家強盗事件のその後。
先日、別の件で逮捕されていた3人が、この件で再逮捕されたとのニュースが出ていた。
京都新聞
飲食店強盗容疑3被告を再逮捕 滋賀県警
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009022300180
記事によると、凶器はのこぎり!だったそうだ。
上の記事でも、産経MSNの記事でも、19万円が盗まれたとある。
9月の京都新聞の記事では23万円、とあるけれど、4万円の差はなんだろう。
それにしても、逮捕された3人は20歳前後の若者。
自分よりも若い。
事件当時、すき家にいた男性店員も20歳とある。
なんというか。
犯行の詳しい理由はわからないが。
どう言ったものか、とても複雑な気持ちになる。
2009年2月24日火曜日
この道わが旅30 踏破、そして日常へ
●徒歩!琵琶湖一周の旅 8日目(8/20)
シリーズのナンバー29の夕立の雲から差し込んでくる光を楽しんだあと。
まっすぐに瀬田の唐橋をめざし、橋の東詰めに19時30分、到着。
13日に出発した徒歩での琵琶湖一周の挑戦は、決着した。
真っ暗な橋のたもとに座りこみ、1時間半はボーッとしていただろうか。三脚は3日目に送り返してしまったので、あの暗さではろくに写真が撮れなかった。
携帯電話で踏破記念のブログ記事と、仲間や道中連絡先を交換した人たちに踏破報告メールを送る。
一息つき、下宿先まで歩く。
これが非常に、苦痛だったのを覚えている。
アスファルトに寝てしまいたいくらい疲れきっており、歩道の段差を越えるのでさえ一苦労。
帰宅後すぐに入った、使い慣れた部屋の風呂場が、やけに懐かしかった。
踏破、そして日常へ
旅の後。
写真を整理したり、実家に帰ったり、夏季集中講義に出たり、 バイトに行ったり。
日常へ戻っていった。
そんな日常がどこか退屈で、次第に秋に入るにしたがって、心ここにあらず、といった風になってしまった。
旅の前と同じような日常をすごしているはずなのに、何かズレを感じる。
一周歩くうちに、影以外の何かを落としてきたとでも言うのか。
なんとなく感じたのは、
「あー、なんか、やってしまったな」
という、達成感と孤独感をない交ぜにしたような感覚だった。
しばらく、悶々と過ごすことになる。
その感覚の正体は、今でもよくわかっていない。
こうして、ハッピーエンドかバッドエンドか、よくわからない結末を迎えた旅だったが…。
思い出や足の痛み、日焼けは引いていってしまうものだが。
道中出会った人から届いた写真や、自分で撮った写真は確かに残っている。
嘘をつかない、証拠たちだ。
そしてこうして、当ブログ、瀬田エクスプレスのコンテンツになった。
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:18.0mm - 55.0mm (F3.5 - 5.6)
焦点距離:18.0 mm
絞り:F5.6
シャッタースピード:1/1000 秒
ISO感度:200
2009年2月12日木曜日
龍谷大学の内定取り消し対策

写真は、龍谷大学瀬田キャンパスのキャリア開発部(いわゆる就職課)。
2007年の秋に大幅に改装、拡張された。
学内の就職事情も紹介しておく。
最近、内定取り消しがニュースをにぎわせているが、うちの大学も対策に乗り出したようだ。
半年5万円、1年10万円で在籍できる特別措置をとるという。
ちょっと前にshu-jiが記事にしていた「検討中」が実行にうつされた模様。
龍谷大学
2008年度企業採用取り消し等を受けた学生に対する特例救済措置について(お知らせ)
http://www.ryukoku.ac.jp/web/information08/cancell_measure2008.html
産経MSN
内定取り消し学生に特別在籍認定 龍谷大学
http://sankei.jp.msn.com/life/education/090209/edc0902091950002-n1.htm
瀬田エクスプレス
内定取り消し、その後は?
http://seta-express.blogspot.com/2009/01/blog-post_418.html
カメラ:NIKON D40
使用レンズ:18.0mm - 55.0mm (F3.5 - 5.6)
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