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2010年2月2日火曜日

雪化粧



久々の大雪、瀬田に積もるのも一昨年以来でしょうか?
一昨年はもっと大量に積もっていたような気はしますが。
瀬田って寒い寒いとは言いますが、あまり積雪はしないんですよね。

夜にはもう溶けてしまいましたが、こういう景色もたまには良いもんですね。

2010年1月31日日曜日

安全守る?瀬田東に防犯カメラ設置

一昨年6月に発生し、何かと世間を騒がせた秋葉原通り魔事件。
秋葉原では、この事件の発生を受けて、防犯カメラを町中に設置するという再発防止を策を取ったそうです。
そして、多くの町でもこれに習い、防犯カメラの設置を行っている所が増えている模様。


今日、その波が、瀬田東にもやってきたようです。
ボランティア団体によるパトロールや見守り活動を補完するためという目的により、
瀬田東学区全域に計25台の防犯カメラが設置されるとのこと。
これは、今年3月より早くも運用を開始する予定となっています。


このカメラの運営にあたり、気になるのはやはり住民のプライバシー。
この点については、「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり条例に基づき策定された
「防犯カメラの運用に関する指針」というものに従い、一定の配慮がなされるそうです
例を挙げると、住宅の出入り口は映さない、事件発生時等緊急時以外には映像を見ない、など。


さて、この防犯カメラ、どれだけの効果があるんでしょうか?
1.カメラの設置を多くの人に意識させることで、犯罪抑止力となる。
2.事件発生時に使用し、現場の状況を知ることで犯罪検挙に繋がる。
大まかに言うと、この二つではないでしょうか。


特に、防犯という意味合いでは1の役割が期待されるのではないかと思います。
実際、これを考慮してダミーの防犯カメラも設置するとかしないとか。
本当に効果があるのか、実際にだれだけの効果があるのかは難しいところではありますが…。

「防犯」カメラという点で言えば、2は「犯」罪を「防」げてはいないような気がしますが、
使用により事件解決を図ることで認知度が高まるため、結果的に1に繋がってくるのかもしれません。


カメラの設置については賛否があるでしょうが、
私は防犯意識が高いというのは町として好まれる要因になると思います。
「監視社会」となるのもならないのも使用法によりけり。
今回設置されるカメラには是非とも精一杯働いて貰いたいところです。


龍谷大学生の交通マナーの悪さも、もしかしたら浮き彫りになるかも…?

2009年11月28日土曜日

瀬田を離れ


ここ1か月は毎日守山市に通っています。
というのも、福祉学科の現場実習というやつですね。
守山市内の福祉機関でその取り組みを学ばせて頂いているというわけです。

そういうわけで、いつもは瀬田住民として情報を集めていますが、
今だけは守山市民になりきってこの地域の様々な情報を収集しています。

守山もすごく良いところですね。
瀬田とはまた違った魅力が感じられます。
写真は守山中央に広がる田園地帯。とても気持ちのいい風景でした。

そういえば、この市もどうやら人口が増え続ける一方だそうで。
琵琶湖大橋の存在やJRの新快速が止まることもあり、交通の便が人気なんでしょうか。
この写真の場所からも少し行けば、別世界のように綺麗に整備された新興住宅地があったりも。

このような地域で、古くからの住民と新参者が上手く協力した
町づくりを行えるかどうかは、町の住みやすさにも大きく関わってきます。
これに関しては滋賀のどこにでも言えることだと思います。
温故知新、人口が増え続ける滋賀のこれからの一つのテーマかもしれませんね。


これまで割合瀬田に興味が偏っていましたが、
今回の件もあってもっと滋賀全体を見て回るのも楽しそうだと感じました。
とりあえず琵琶湖一周くらいは在学中にしておきたいところです。
流石に徒歩で、という勇気はありませんが(笑)


※守山豆知識
守山市には名前に反して山は一切ありません。
市内にはずっと平地が続いているのみです。
これは、どうやら比叡山を守っていた地というのが名前の由来だそうです。
こういう地名の由来って調べてみると結構面白かったりするんですよね。

2009年11月10日火曜日

もうひとつの文化祭


龍谷大学での文化祭は一足先に終わりを迎えましたが、
地域の文化祭は先日の7日8日、瀬田東市民センター・緑のふれあいセンターにて少し遅れて開催されました。
第19回となる瀬田東学区の文化祭です。

この文化祭、学区で行われるものとしてはかなり大きな規模のもの。
なんと2日間での来場者は4000人を優に超えています。
瀬田東学区の全人口が1万5000人程度だということを考えると、何とも異常な数だということがよく分かりますね。
また、来場者の中には、文化祭のプログラムを目当てに他学区・他市等から訪れている方もいるようです。

ちなみに滋賀県出身という繋がりからか、現在の文部科学大臣である川端達夫氏も見学に来られていました。
SPのような人を何人か連れ、良いクルマで来場。さすが大臣です。


文化祭の内容としては、学区内各種団体・個人による様々な展示や発表、
押し花や起震車での地震体験などの体験コーナー、
各種模擬店やバザー・フリーマーケット・地産野菜の朝市など、多岐に渡っています。

写真は餅つき大会の様子。このもち米もこの地域にて育てられたものです。
出来上がった後は来場者全員に振る舞われました。


「学区民相互の交流と世代間のコミュニケーションの輪を広げ、明るいすみよい街づくりを目指す」
というのがこの文化祭のテーマですが、今回の様子を見ていると至る所で交流が生まれており、
しっかりと目的に沿ったイベントになっていることを深く実感することが出来ました。

この文化祭がここまで規模の大きなものになっている理由は、やはり住民の力によるものです。
文化祭の実行に関する会議は、開催の半年前から行われています。
また、瀬田東に存在する人・団体の多くが協力しています。

このような住民の力があってこそ、この文化祭はようやく出来上がるものだと思います。
住民のパワー溢れる瀬田東、また一つ魅力を発見したような気がします。

2009年10月18日日曜日

瀬田キャンパスの行く末は

今回は少し愚痴のような記事を書きたいと思います。

学生の皆さんは、瀬田キャンパスが深草キャンパスに比べ、
何かにつけて冷遇されていると感じたことはありませんか?
僕はしばしば感じています。

確かに龍谷大学の現在の本拠地は深草キャンパスだと言えるんでしょうし、
瀬田キャンパスが出来たのもまだまだ最近のことなので、ある程度仕方のないのことだとは思うんですが、今回それがまたあからさまな形で表れたなーと感じている出来事があります。

それが10月23,24,25日に深草キャンパスで行われる創立370周年記念の祝賀会です。
内容としては「学生のパワーで370周年を賑やかに盛り上げます!」と宣伝しているように、学内の文化系・体育系サークルの学生による企画が主なようです。

この創立370周年のイベントが深草キャンパスで行われること自体に異論はないんですが、問題は別にあります。

もうこの開催日時にも見覚えがあるんではないでしょうか。
そう、10月24,25日は瀬田での龍谷祭・学術文化祭が行われる日です。
思いっきり被っていますね。

学生や一般の方、学内のサークルのうち、深草での祝賀会に参加する人・サークルは、
当然瀬田で行われている龍谷祭・学術文化祭には参加できません(もしくは規模縮小)。
その分、祭りの規模自体も小さくなってしまうことが予想されます。

瀬田キャンパスを活動の拠点にしている一学生の立場から意見すると、
やはり瀬田でのお祭りの規模が縮小してしまうというのには不満を感じてしまいます。

また、龍谷祭の実行委員なんかはほとんど瀬田の人は瀬田のみに取り組んでいますし、学術文化祭においても瀬田での文化祭を自らの担当にして頑張っている人がいます。
そういった人たちにとっても今回の件は不本意なことなんじゃないでしょうか(合意は行っていると思いますが)。

瀬田キャンパスで祝賀会をしろとは言いませんが、
企画内容を見る限り、一週間後の深草での龍谷祭・学術文化祭の時でも実行出来そうなんですよね。
恐らく何かしらの理由はあるんでしょうが、やはり納得がいかないのも事実。

今後もこういうことは起こり得るでしょうし、
瀬田キャンパスからも、もっと声を上げていくべきなのかもしれません。

2009年10月13日火曜日

瀬田のお店3


今回のお店は、カフェ「こちら学園通り」。
その名の通り学園通り(coopの向かい側の辺り)にあるお店です。
店内は落ち着いた雰囲気で、学園通りの車通りも全く気になりません。

このお店、朝が早く、なんとAM7:00から営業されています。
3種類のモーニングセットがオープンから10:30まで用意されており、
淹れたてのコーヒーや紅茶を飲みながら朝の時間をゆったりと過ごすことが出来ます。
更に学生割引があり、学生は全メニューが100円引きという嬉しいサービスも。

しかし、このお店はもう十数年前から経営されているそうなのですが、
最近は学生のお客さんがめっきり少なくなってしまったとのこと。

店主さん曰く、「今の学生は喫茶店に集まる必要もないからなぁ」
確かに、今はミーティングでも何でも学内で済ませてしまいますからね。
そういう意味では学内施設の充実も、逆に学生の地域離れを起こす要因ではあるのかもしれません。

それに加え、一人で喫茶店に入るという習慣も希薄化しているんじゃないかというお話。
これは学生に限らないようで、どの年代の方もあまり一人では訪れないのだとか。
これにはどういう原因があるんでしょうかね?

ちなみに、ここの店主さんは「ハイツ学園通り」という
カフェの上にあるマンションも同時に経営されており、そこの入居者は
モーニングセットが半額になるとのこと。なんとも羨ましい話です。

このお店ではランチも置かれており、営業自体はPM6:00までされています。
少人数用の席から多人数で座れるような大きなテーブルまで用意されているので、
朝早く起きた時や小腹がすいた時、いつもと違う雰囲気でミーティングがしたい時など、ぜひ一度訪れてみて下さい。
気さくな店主さんが温かく迎えて下さります。


※このコーナーでは皆さんの声を大募集しています。
 オススメのお店や行ってみて欲しいお店などありましたら、是非教えてください!

2009年10月12日月曜日

鉄サミット 開催間近


この夏休み、龍谷大学の正門から下り正面の柵の向こうに、小屋が建てられました。
なかなかの存在感を出しているので、気付いていた方も多いんではないかと思います。
それではいったい何のための小屋なのか、ご存知でしょうか。

10月24日、その小屋がある一帯(文化ゾーン西端)にて、子ども鉄サミットというイベントが開催されます。
この小屋は、それに使用するための物なのです。
イベントの概要について詳しく説明すると長くなるので、要点だけ書いておきます。

この小屋がある傍には、“源内峠遺跡”という遺跡があります。
これは、7世紀後半~8世紀に初めて国営での大規模な製鉄を行ったという歴史を持つ貴重な遺跡です。
しかし、このような歴史は住民の中でもあまり知られていないのが現状です。

そこで登場するのがこの子ども鉄サミットというイベントです。
このイベントにおいて、当時の衣食住を体験し身近に感じる中で、歴史的遺産について学び、
瀬田という地への親しみや誇りを持つとともに、住民同士の交流を図ろうというのが大まかな趣旨となっています。

これは実際にこの瀬田に住む方々が企画・実行されているイベントですが、
大津市からも援助を受けながら開催される、なかなか大規模なイベントになるようです。
新聞やテレビでも宣伝がなされるそうなので、もしかしたら目に入ることもあるかもしれません。

さて、この子ども鉄サミット、気付いた方もおられると思いますが、開催日が龍谷祭の1日目と同日になっています。
立地的にもすぐ隣で行われているこの二つのイベント、当日は参加者同士の往来が発生することが望まれています。
もちろん学生も歓迎のようなので、時間が空いた方は是非ふらっと立ち寄ってみて下さい。

源内峠遺跡復元委員会(子ども鉄サミット主催者)
http://www7.plala.or.jp/seta-e/index.html


ここからは少し余談ですが、この子ども鉄サミット当日、
本来ならば文化ゾーンと龍谷大学の間にある柵が一時的にでも取り外されることが望まれていました。
これは、参加者の往来を作るならば当然無い方が良いようなものです。
ですが実際には今回それが実現することはないようです。

この柵は、いわゆる文化ゾーン駐車場問題というのでよく話題になる柵。
今回の件に関しては、学校側が撤去を拒んだという話です。
何度か報道されたこともあり、この問題に関しては敏感になっているんでしょうか。

しかし、今回のような場合をはじめ、
あの柵さえ無ければ良いハイキングコースになるのに、というような住民の声もあるそうで、
柵はない方が確実に大学と住民の関係作りには役に立つというのも事実だと思います。

柵がそのまま文化ゾーンと大学の関係を表してしまっている現状。
何度も、幾つも対策が取られてはいるものの、解決する様子はない文化ゾーン駐車場問題。
結局は学生のモラルに任せるしかない、という結論に達してしまうのもある意味頷けます。

ですが、やはり諦めずに何らかの形で解決を目指すことが必要ではないでしょうか。
これまで関心がなかった方も、この問題に関しては是非一度考えてみていただきたいです。

2009年10月11日日曜日

スポーツで繋がる?地域のキズナ


今日11日、瀬田東小学校のグラウンドで第19回となる瀬田東学区大運動会が開催されました。

夏に逆戻りしたかというような暑いくらいの晴天の中、参加者は多数。
その中で、龍大生(地域エンパワねっと実習生)もボランティアとして参加していたようですね。
どうしても若い力が必要になる行事、裏方ではありますが運営面で大いに貢献していたように思います。

さて、この運動会は恐らく皆さんも経験されたことがあると思いますが、いわゆる「地域運動会」っていうやつです。
瀬田東学区内にある全12自治会が競い合う中で、親睦を深めようという行事ですね。


経過は省略しますが、今回の優勝は、12自治会ある中でも月輪自治会というところに決まりました。
この月輪自治会ですが、実はかなりの偉業を成し遂げているところ。
今回で19回目となる瀬田東学区大運動会ですが、その中で15回の優勝を飾っているのです。
運動会の中にも様々な競技がありますが、そのほとんどの競技において上位の成績を残しており、二位とも差をつけての堂々の一位といった感じです。

いったい、なぜここまでに強いんでしょうか?
自治会自体の住民数が多いということもありますが、一番の理由はその熱意にあると思われます。
月輪自治会では、毎年この時期が近付くと、自治会を挙げての運動会の練習が行われているそうです。
毎年優勝を収めるのも、簡単なことではないようですね。

そして、来年は節目を迎える第20回。
勝ち負けは重要ではないとは言いますが、他の自治会の方々も、
打倒月輪を胸に一致団結して取り組めるようになっていくと良いですね。

2009年10月10日土曜日

ノートで繋がる?龍大生のキズナ


噂のキズナノートを入手しました。

これも龍谷大学の創立370周年記念事業の一つで、龍谷大学関係者全員の間で、
あるテーマについてノートに意見を書き、それをドンドン回していくというものです。
詳しくはこちらの公式ページで確認下さい。

さて、今回受け取ったのは「一番好きなジブリ作品は?」というもの。
聞いた話では、その他にも「龍谷大学の好きなところ」「瀬田キャンパスで好きな場所」
「ドラえもんの道具で欲しいもの」などのテーマのノートが回っている模様。
ちなみに、最初は主に学内のサークルや各種団体からスタートしているようです。

それはそうと、このキズナノート、最終的には書籍化されるそうなのですが、
いったいどんなものになるんでしょうか。
何が書かれるのか全く分からない上、紛失やどこかでストップする可能性もありますし、
企画された方々も今頃はヒヤヒヤしながらノートの行方を気にしているんでしょうね。

なにはともあれ、うまく龍谷大学の味を出したものに仕上がることを期待したいところです。
今持っているこのノートはまだ真っ白…早く回さないといけないですね。

2009年10月9日金曜日

台風一過


台風18号、凄かったですね。
京都滋賀にここまで直撃した台風って、ここ最近なかったんじゃないでしょうか。

昨日木曜日は、午前中こそ時折強い風が吹いていましたが、
午後になると青空さえ見え、気持ちの良い秋晴れになっていましたね。
ようやく夏の日差しからも解放され、季節の変わり目がよく感じられる一日でした。

それにしても、大きな台風だった割にはあまり身近なところに被害はなかった・・・かと思いきや、
通学中、思いもよらない光景を目の当たりにしました。
BEFOREの写真がないので少し分かりにくいのですが、
長沢川沿いに建っていた住民用のゴミ捨て場が見事に川に転落しています。

早速市の方が調査に来られていたようですが、
はてさて、いったいどのように引き上げるんでしょうか?
その範囲にお住まいの方もしばらくは不便になるかもしれないですね。

※追記
2,3日もしないうちに元通りになっていました。
迅速な対応、お見事ですね。


ところで、昨日木曜日には、瀬田学舎にお笑い芸人のロザンのお二人が来られていました。
ポスターも多く貼られていたのでご存知の方も多いとは思いますが、
龍谷大学の創立370周年記念のイベントの一つとして行われたようです。

前半はロザンのお二人の高校~大学時代の思い出を漫才風に紹介、
後半はその場にいた龍谷大学生の悩みに答えるいう二部構成になっていました。
どんな悩みも笑いに変えつつ、タメになる話もさりげなく言うあたり、さすがという感じ。

そういえば終盤、「龍谷祭にもぜひゲストとして呼んで欲しい」と
その場にいた実行委員の方に言っておられましたが、果たして、その言葉は実現するんでしょうか。
龍谷祭の今後の情報に注目ですね。

2009年10月5日月曜日

瀬田のお店2


第二回目です。

今回は、リサイクルショップ「リサイクル・オフ・宝島」の紹介です。
瀬田駅から一号線を草津方面に進む途中、右手に派手な黄色の看板が現れます。
それが、リサイクル・オフ・宝島です。

京都発の家具屋のお店が同時に経営しているチェーン店のようですが、
ここは、特に一人暮らしの学生にとってはとても便利なお店です。

その名の通りリサイクル品を扱っているのですが、商品に垣根がなく、
よく分からない雑貨から食器、娯楽品、家具、家電、服、鞄と何でもござれ。
2階建ての店舗を最大限に活用し、所狭しと商品が並んでいます。
色んなものが売っているので、見ているだけでも楽しい所です。

商品は全体的に低価格で販売されているんですが、特に家具や家電はそれが顕著です。
中古品とはいえ、そこらの電気屋やホームセンターで買うよりも大幅に安く済ませられます。
これから下宿をするという新入生から、突然家具家電を買い足したくなった下宿生まで、
ぜひ一度ここに訪れてみることをお勧めします。
商品の回転もけっこう速いので、たまに見に行くと掘り出し物に巡り合えたりも…。


更に付け加えると、リサイクルショップなだけに当然買い取りも行われています。
売られている商品が多岐に渡るため、買い取りもどんなものでも受け付けてもらえるそうです。

4回生はそろそろ下宿先を引き払うことを考える時期でしょうか?
いろいろと処分するのにも大変な時代、一度この店で買い取って貰えるか相談してみても良いかもしれませんね。


※このコーナーでは皆さんの声を大募集しています。
 オススメのお店や行ってみて欲しいお店などありましたら、是非教えてください!


リサイクル・オフ・宝島(リニューアル中のようです)
http://www.recycle-off-takarajima.com/

2009年9月30日水曜日

バス問題、ひとまず決着?


瀬田駅~龍谷大学間のバスの問題に、一応の決着がついたようです。
以前このブログでもバス問題については取り上げられていたようなので、
どういうことになっていたのかご存知でない方はとりあえずこちらからどうぞ。

バス問題 龍大と瀬田住民の衝突?
http://seta-express.blogspot.com/2009/03/blog-post.html

バス問題 龍大と瀬田住民の衝突?2
http://seta-express.blogspot.com/2009/04/2.html



おおよそはこの記事の通りです。

この問題の結果ですが、明日10月1日より、8時9時の朝の時間帯のみ、
龍谷大学への直通便は一号線に新設されたバス停より運行が行われるようです。
生活道路を通るのではなく、何とか許可を取り大通りを通る安全ルートになった模様。

また、当初予定していた48便からは大幅に減った18便の運行となるようです。
学生への説明もそれほど行われていないので、しばらくはバス停の辺りが混乱するかも・・・。


それにしても、部分的にはよい関係を築けている住民と大学が、
このバス問題に関してはなぜここまで衝突したんでしょうか?

もちろん、生活道路をバスが頻繁に通ることの危険性にも問題はあるのですが、
一番の原因はやはり、大学側の情報公開の甘さにあるといえます。
住民の多くは、大学側から事前に何の説明もなかったことに憤りを覚えているのです。

そして、一度関係が悪化してしまえば、地域の賛同を得ることは更に難しくなります。
住民にも意地がありますから、簡単に前言撤回するようなことはありません。
その結果、生活道路をバスが走ることは絶対に許されないという状況にまでなってしまいました。

「しっかり事前に説明があれば、この問題は起こらなかった」という声さえも聞くくらいです。
地域はとてもデリケートなもの、今後の関係作りには特に気を使っていく必要がありそうですね。

2009年9月22日火曜日

瀬田のお店1


前々からやりたかった特集をそろそろ始めようと思います。
その名も、「瀬田のお店」

何のひねりもないタイトルですが、僕が入学してから2年半、
瀬田で見つけたオススメのお店をいろいろ紹介していくコーナーにするつもりです。
有名なお店もそうでないお店も隈なく紹介するので、興味を持った方はぜひ足を運んでみてください。


記念すべき第一回目は、ベーカリー&レストラン「ガストロノーム」です。
帝産バスで一里山3丁目のバス停を下車すぐにあるこのお店では、
店の奥にある工房で作られた本格的なパンを低価格で味わうことが出来ます。

種類は様々ありますが、その中でもここの地名になぞらえた「一里山あんぱん」が有名です。
このパンの特徴は、とにかくあんこが多いこと。
実際にトングで掴んでみるとよく分かるのですが、普通のあんぱんと比べ物にならないくらいの重量感があります。
どうやら中には130gのあんこが入っているそうで、これ1個で軽い満腹感が味わえるほど。
お値段は160円(Mサイズは130円)。非常にお手頃です。

このベーカリーで買ったパンは、隣にあるケーキ&カフェのお店「フルレットドゥース」で
イートインすることも出来るそうです(二つのお店は同時経営のようです。)
ゆったりとしたティータイムを楽しむには最適ですね。

今回はベーカリーだけに絞りましたが、このガストロノームではフランス料理のレストランも経営されています。
学生にはちょっと高めな値段設定ですが、何か特別な日に予約してみてはいかがでしょうか。


※このコーナーでは皆さんの声を大募集しています。
 オススメのお店や行ってみて欲しいお店などありましたら、是非教えてください!


ベーカリー&レストラン「ガストロノーム」
ケーキ&カフェ「フルレットドゥース」
http://www.geocities.jp/gastro_fl/index.html

2009年9月17日木曜日

そろそろ新学期ですね


9月も半ば、すっかり涼しくなってきましたね。
そろそろ半袖も冬眠でしょうか。


3ヶ月前に瀬田キャンパスでの工事の記事を載せましたが、今回はその続きです。

この工事で建てられる新棟は中・大講義室用の棟になるようです。
そういえば確かに、以前から大きい講義室が足りないっていう話はありましたね。
人数の割には狭い教室で講義を受けるってことも頻繁に起こっていました。

ところで、この新棟は何号館と呼ばれるようになるんでしょうか。
順当にいけば8号館だと思うのですが、深草の21号館のような変則名称も考えられますよね。
まぁ新学期が始まっても工事はまだまだ続くようなので、新棟を目にするのもまだまだ先になりそうです。


それと気になっていた駐輪場のことですが、写真のように新たなスペースが作られたようです。
以前ほどのスペースはなさそうですが、溢れ返るってこともなさそうなのでひとまず安心です。

夏休みもなんだかんだであっという間。
後期もまた色んな記事を書いていきたいですね。

2009年9月6日日曜日

提燈の灯りにつられて


ついさっき瀬田に帰ってきたところ、何やら珍しい光景が。
瀬田駅の学園通りとは反対側、萱野神社が提燈の灯りで彩られていました。

どうやら今日「献燈祭」というものがあったようです。
火に感謝をする祭りだそうですが、詳しいことは分からず。

ふらっと立ち寄ってみましたが、ずらりと並べられた提燈が全て赤く光る景色はすごく幻想的でした。
人の姿はほとんど見られなかったんですが、もうちょっと早い時間なら何かやっていたんでしょうか?

まだまだ瀬田には知らないことが多いと感じさせられます。

2009年8月22日土曜日

祭りも見納め?


今日22日、瀬田東小学校にて一里山納涼ふれあい祭りが開催されました。
瀬田地域の中でも特に大きい一里山だけあって、祭りの規模も大きく、多くの人が涼みにやってきていました。

小学校のグラウンドにはこの日だけやぐらが設置されていました。
そこから江州音頭が響く中、ゆったりと盆踊りが行われ、これぞ祭り!という感じ。
やっぱりいつになっても祭りの雰囲気にはわくわくするものですね。

また、飲食コーナーでは素麺やかき氷、たこ焼き等が無料で振舞われていました。
無料っていうのには驚きでした。地元の祭りでは安くても幾らかは払っていたのになあ。

盛り上がりを見せていた祭りでしたが、19時頃から雨がポツポツ降り始め、
19時半頃には強い通り雨が来たため、予定よりも早い終了となってしまいました。
あっけない終わりも祭りの醍醐味なのかもしれません。

さて、今年の祭りももうほとんどが終わりを迎えました。
こうなると夏ももう終わりという感じですね。
暑いのは嫌ですが、いざ涼しくなってくるとどこか寂しさを覚えてしまう気がします。
また来年の祭りを楽しみに待つとしましょうか。

2009年8月8日土曜日

穴場?アルプラザからの琵琶湖花火



琵琶湖花火大会は今年も例年通り何十万人もの人出があったみたいですね。
規模も例年と遜色なく、満足の声をたくさん聞くことができました。

そんな琵琶湖花火ですが、瀬田からでも見ることができるのはあまり知られていないような気がします。

アルプラザの屋上、普段は駐車スペースが広がっているだけの空間ですが、
毎年琵琶湖花火の日になると車は通行禁止になり、涼夏祭としてのスペースが作られます。

ここでは子どもを対象にしたビンゴゲームや、小規模ながらも屋台が出され、
特に親子連れや子ども同士で遊びに来ている人の姿が目立ちました。
もちろん、一番のお目当てはここから見ることの出来る琵琶湖花火です。

いざ花火が始まると、みんな夢中で花火を食い入るように見つめていました。
流石に近くで見るほどの迫力はないものの、混雑を避け、ゆったりとした雰囲気の中で眺める琵琶湖花火もまた良いものでした。

出口の看板はご愛嬌。

2009年7月18日土曜日

川遊びしたこと、ありますか?




今日7月18日、瀬田東公民館の主催で「長沢川探索」が行われました。

長沢川は瀬田東地域を流れており、毎年6月頃になるとホタルが見られることで有名な川です。
このイベントは、その長沢川を瀬田東に住む子ども達が観察するというもので、
今回は20人弱の子ども達が参加していました。

水質を調査したり、生き物を観察したり(ザリガニ、ヤゴ、めだかなど)、
普段は入らないような場所で思いっきり遊べることで、子ども達は夢中になって川遊びをしていました。
その中でも専らザリガニを捕ることに夢中な様子。

こんな風に自然とふれあうことの少なくなった時代、
今回のような経験は子ども達にとって貴重なものになるんではないでしょうか。

2009年6月26日金曜日

謎の工事


昨日25日に大学に来てみてビックリ。
いきなり駐輪場・駐車場だったスペースで工事が行われていました。
新棟建設工事中とありますが、いったい何の為の建物になるんでしょうか。

龍谷大学では現在、来年度より実施する「第5次長期計画」の策定を急いでいます。
この計画は、新学科ができたり新カリキュラムができたりと学生にとっても関係の大きいものです。
現在建設中の建物もこれに関連したものなんでしょうか?

それにしても、学生に何の説明もないうちにこんな大規模な工事を始めるのはちょっと・・・。
駐輪場が狭くなって原付を置く場所に困った今日この頃です。


龍谷大学第5次長期計画グランドデザイン策定に係る学生向け説明会の開催について
http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=193

龍谷大学第4次長期計画
http://www.ryukoku.ac.jp/university/tokushoku/project.html

2009年6月12日金曜日

文化祭 地域でも

龍谷大学でもそろそろ龍谷祭・学術文化祭へ向け準備が始まっていますが、
文化祭の準備を始めているのは大学だけではありません。
今回は同時期に行われるもうひとつの文化祭について追ってみます。


毎年恒例の瀬田東学区文化祭へ向け、今日12日、
瀬田東市民センターにて第1回目の実行委員会が開かれました。

今年で第19回となるこの地域文化祭は、
「学区民の相互の交流と世代間のコミュニケーションの輪を広げ、明るく住みよい街づくりを目指す」を趣旨とし、瀬田東学区自治連合会の主催のもと、毎年盛大に行われています。

内容としては、ダンス・琴などの発表、墨絵・短歌・ちりめん細工などの展示、
押し花・タイルアートなどの体験、模擬店・バザーなどでの販売など多岐にわたり、
日ごろ地域で活動しているサークルの絶好の発表の機会となっています。

この文化祭は年々規模を増し、近年では来場者は数千人に達しています。
今では学区外から訪れる人も珍しくないほど。
発表のレベルの高さがそうさせているのかもしれません。


さて、今日の実行委員会では、大まかなスケジュール発表や展示物の募集などが行われました。
今年度は11月7日(土)と8日(日)にかけて開催されるそうです。
ちなみに、龍大生の模擬店出店や発表なども歓迎とのこと。

恐らく今年度の瀬田キャンパスでの龍谷祭・学術文化祭は
10月24日~25日に行われると思うので、そのノウハウを活かして、
地域の方に販売・披露するというのも面白いんではないでしょうか。