面白い記事があった。
毎日新聞
滋賀に赴任してきてから5年がたったが… /滋賀
滋賀県は、
「地域間のつながりが薄い」が「琵琶湖となると結束が強い」
と、記事にはある。
地域間のつながりが薄い、というのは、まだ自分には実感はないが…。
たしかに対岸に行くのは大変で、南北問題ではないが、地域間の格差はありそうである。
琵琶湖を媒介とした結束力は、高い。
新聞社アルバイトで知り合った地元大学生が、大津市長選のおり、
「良くも悪くも、琵琶湖中心なんだよね」
と話していたのを思い出す。
嘉田知事はこの媒介者としての琵琶湖について注目し、「びわ湖を語る50章」という本でも書いていた。
現在の知事の方針を見ても、軸には琵琶湖がある。
女性であるし、マザーレイク琵琶湖とイメージが重なる。
写真の竹生島にも、女神の弁財天がいるし。
媒介者として人をまとめる意味では、神様や宗教も同じものなのかもしれない。
「全国で唯一滋賀に日刊の県紙がないのは、琵琶湖という老舗地域メディアがあるからだ」
と、妄想してみるが、どうだろうか。
2 件のコメント:
前にも触れましたが、湖はマザ―になり得るかなぁ?・・・
洗剤が社会問題になったときも主婦が主役の印象があります。
そんなところからも女性?でしょうか?
「マザー 琵琶湖」でググったトップに面白い記事がありました。
「関西バンザイ編集部 | 琵琶湖をマザーレイクと呼ぶ?」
です。
もうページはありませんが、キャッシュに残っています。
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