2007年12月31日月曜日

今年最後の夕焼け


今日の滋賀は風が吹き荒れて、非常に寒かった。なので外へは行かず、僕は部屋の掃除を済ませたあとTVで全国高校サッカーで野洲高校を応援していた。
ちょいと昼寝をしてから窓の外をみると、こんな美しい夕焼けが。
canon eos 30d EFS17-85IS usm
33m ISO100 f5.6 1/320sec
今年はカメラを2つも買って、いろんな風景を撮った。最近その写真を見直して、今年一年を自分なりに振り返った。もしカメラと出会わなかったら、おそらくこんなに滋賀を好きになることもなかっただろう。
来年は今年以上によい写真をたくさん撮ろう。いろいろあったが、今年は結構よい年だった。
ブログをご覧いただいている皆さん、よいお年を!

2007年12月29日土曜日

2007年、一番嬉しかったこと

はやくも、2007年も残り3日。

先日、友人と話していて
「今年一番嬉しかったことって何?」
という話になった。

ふりかえると色々あるが、特に一つ、
「飛び上がりそうなほど嬉しかった」
ということは無かったかもしれない。
小さな幸せがいっぱいあった年だったろうか。

ここではその中の一つ、「カメラを新調したこと」を挙げておこう。
瀬田で買ったこのカメラ。NikonD40
人生2台目のカメラで、5年ぶりの買い替えだった。

3月に買ってから、まわりの人々を撮り、滋賀の自然を撮り、PCで使う画像素材を撮り。
効果のある、とても良い買い物だった。
写真、カメラを通してのコミュニケーションも豊かになった。
現時点で、撮った写真は1万枚。

そして、瀬田エクスプレスも、このカメラなくしてはありえなかったろう。
来年もコイツで、たくさん滋賀を撮ろう。

みなさんの
「今年一番嬉しかったこと」
なんでしょう?

2007年12月27日木曜日

リニア、滋賀を回避?

最近、記事に鉄分が多めだ。
このまま「瀬田特急」なる鉄ちゃんブログになってしまうのか。
いやいやいや…。

26日の産経エクスプレス一面トップが、
リニアモーターカー計画のニュースだった。
JR東海が5兆円自腹を切ってでも、2025年度にリニアの開通(東京-名古屋間)を目指すという。

記事に「リニア中央新幹線想定ルート」なる図があり、東京-大阪間の想定ルートが出ているのだが、
なんと滋賀を通っていない。
愛知から三重、奈良に入り大阪に着く。

「想定ルート」と書いてあるが、新幹線栗東駅もなくなったことだし、期待は薄そう?

冬と秋その2


JR湖西線、蓬莱~志賀駅間の琵琶湖バレイ入り口を琵琶湖側へ入ったところから。
稲刈りが終わった田と、僅かに冠雪した比良の山々。秋と冬の境目を特急列車が駆け抜けていった。
canon eos 30d EFS17-85IS usm
24m ISO100 f5.6 1/200sec PLフィルター使用。
どうも、撮り鉄にはまったようです。この車両がサンダーバードという確証はないほど、知識はないですが・・・。

2007年12月26日水曜日

冬と秋


金色に輝くススキ。いつの間にか生えて、いつの間にか枯れる。秋を感じさせる写真といえば紅葉、コスモスが思い浮かぶが、ススキも結構いい被写体だ。
canon eos 30d EFS55-250IS
55m ISO100 F7.1 1/800sec
新しいレンズのテストの為訪れた信楽高原で。

2007年12月25日火曜日

谷間の虹

クリスマスに虹のプレゼントとは、なかなか粋である。

しかもこの日24日、大津では2度も虹が出ていたとみえる。
shu-jiが撮ったのは昼前。
こちらは朝9時。
地元の人に話をきくと、このあたりはよく虹が出るらしい。

四角い建造物の谷間に見える、弧を描く虹。
やはり自然は丸い。






shu-jiが言うように、常にカメラを持つとチャンスに強い。
彼はキヤノン党?で一眼レフのEOS30DとコンパクトのG7を使い分けているが、自分はNikonD40の一張羅。
常に持ち歩くには少々大きい。が、シャッターチャンスを考えると苦ではない。
夏に琵琶湖一周ツーリングをした際、マキノですばらしい虹をおさめることができた。
左の写真がそれだ。

レインボーロード


朝9時K記者からのメールで琵琶湖に虹がかかっていることを知るも、布団の中から抜け出せず、12時からのアルバイトに備え二度寝をする。
11時40分、ギリギリで家をでると、なんとまだ虹があるではないか!遅刻覚悟バイクを留め、カメラを取り出し撮った。自分は常にコンパクトカメラを持っているが、それが効いた。
虹はなかなか出会える被写体ではない。PLフィルターがあればもう少し映えるんだがなぁ。持ってなかったのは致し方ない。
canon power shot G7
7.4m (35m相当)ISO80 F6.3 1/400sec
普段持ち歩くにはG7は大きいですが、それでもこんなことがあると手放せないですね。

2007年12月24日月曜日

メリークリスマス!


浜大津のミシガン号がライトアップされいている。
浜大津は夏は琵琶湖に色とりどりの噴水がライトアップされ、この時期はイルミネーションが港を彩る。
浜大津駅は鉄ちゃんにも有名な場所らしい。
今日は男友達4人で集まって鍋をした。ブログをごらんの皆さんメリークリスマス!
canon eos 30d EFS17-85IS usm
17m ISO800 F5.6 1/8sec
なお休日はカップルで込み合うことが予想されるため、三脚の使用は控えめに。 船のアップなら手持ちで十分いける。

2007年12月23日日曜日

ひとつの落し物の向こうに

ご存知だろうか。
2007年12月10日、新しい遺失物法が施行されている。
警察に届けられた遺失物、つまり落し物の保管期間が、
これまでの6ヶ月から3ヶ月へと短くなっている、など、様々な変更点がある。

大きな変更点を見てみよう。
  • 保管期間が3ヶ月に
  • インターネットで落し物照会可能に
保管期間が3ヶ月。
これまでは半年だったのだが、3ヶ月経つと届け出た人に所有権が移ることとなった。
大事なものを落としたら3ヶ月以内に問い合わせるのが吉。
届けた場合、持ち主が3ヶ月以内に見つからなければ、所有権を取得できる。

インターネットでの照会が可能となった。
日本全国調べることができるので、旅先でなくしたものも見つかるかもしれない。
滋賀県警察 落とし物情報 トップページ
ためしに、12月に滋賀県内で届けられためがねを検索してみた。
18個ある。電車に忘れる人が多いようだ。

大分類:その他
中分類:所持禁止物品
にすると、小分類にけん銃覚せい剤が出てくる。ヒィ。
この手のものは、落とし主は照会できても、取りにこられないんじゃあ…!?

と、なかなか面白い。

他にもいくつか変更点があるので、気になる方はこちらを。
遺失物法が変わります

この情報は、携帯電話を拾って届けた際に、
瀬田駅前交番の警察官の人に教えてもらった。
写真は、9月ごろその交番前で撮った写真。
とても暑い日だったが、気ぐるみの中の人は女の子にサービスするなど、ノリノリであった。

2007年12月22日土曜日

落差最大!


JR湖西線、北小松駅を降りて山を少し登ると比良げんき村がある。ここに滋賀県最大の落差を誇る楊梅の滝がある。この滝は雌滝、雄滝、薬研(やけん)滝の3つ(細かく分けると5つ)で構成されており、合計すると落差は75M!にもなる。
写真はそのなかでも最大の雄滝。落差は45Mで、滋賀県最大である。なおここへ向かうにははしごを上ったり、急な山道を登るので動きやすい服装で。
canon eos 30d EFS17-85IS usm
17m ISO100 f13  1/5 sec PLフィルター、三脚使用。

2007年12月21日金曜日

shu-ji、鉄ちゃん宣言

もう一人の記者shu-jiが先日、ついに鉄ちゃん宣言をしてしまった。
鉄ちゃんとは、いわゆる鉄道オタクのことである。
2007年流行語大賞候補に「鉄子」なる女性鉄オタを示す言葉も登場して、話題となった。

自身のブログも持っているshu-jiだが、ページが徐々に鈍色の輝きに染まっているような…。
分厚い時刻表を携帯しはじめないか、など、彼の将来が心配である。

画像は京阪電車。近江神宮前駅。
手前が機関車トーマス、奥が坂本ケーブル80歳のラッピング電車。
この京阪電車、鉄道オタクにも好まれるらしい。
取材をした際、
「鉄道マニアの方も話を聴きにこられますよ」
と、社員の方が話していたのを思い出す。

鉄オタと滋賀、深い関係にありそうだ。

[モデル]
NIKON D40
[焦点距離]
55.0 mm
[シャッタースピード]
1/125 秒
[ISO感度]
200
[絞り]
F5.6
[使用レンズ]
18.0mm - 55.0mm (F3.5 - 5.6)

白バイin琵琶湖博物館

shu-jiが琵琶湖博物館の近くまで行ったようなので、
琵琶湖博物館での写真を。

行ったのは10月下旬。
なんと、皇室警備の予行演習の日にぶち当たってしまった。
例の、ブルーギルのことでニュースにもなった、あの日のための演習らしかった。

白バイはHONDAのV型4気筒VFR800。
旧式を基本に作れられている。
現行モデルはコレ
今気がついたけど、現行モデル国内仕様、ラインナップから外れてるようだ。
びっくり。

黒服(スーツ)の警官に
「何かあるんですか?」
と話しかけると、にべもなくそっぽを向かれた。
お仕事ご苦労様です…。
そんなに怪しい男に見えたんだろうか。

白鳥の湖


びわこ博物館の少し北に支那浜というところがある。ここに冬の使者、コハクチョウが飛来している。おそらく一羽ではあるがオオハクチョウもおり、平日の午前中にもかかわらず人がたくさん来ていた。年齢層は高めで、みな高価なカメラを持っている。
白鳥たちは慣れたもので、人が近づいても逃げようとせず。余呉湖に来ている白鳥は警戒心が強いらしいが。。。ここにくるには何か理由があるんだろうか?いわゆるリピーターってやつかな?
canon eos 30d EF90-300
300m ISO400 f10 1/1600sec

2007年12月20日木曜日

瀬田川と琵琶湖の境界

瀬田川と琵琶湖の境目。
写真は瀬田側。ここで管轄も分かれている。

撮影は今から4ヶ月ほど前。8月。
ふと、琵琶湖を一周したくなり、ここを出発の目印とした。

意外と知らない人も多いかもしれない。
湖岸道路とJR高架の交わる地点を少し北上した、
ファミリーマートの駐車場そばにある。
詳しい場所は、マップで瀬田川沿いを。

2007年12月18日火曜日

信楽2


僕の好きな被写体は、なんと言っても滝だ。滝には人間の及ばぬパワーが感じられて、まぁ理屈抜きに好きなのだ。滝を見るために比叡山を歩いて降りたこともある。
滋賀県では高島の八ツ淵の滝が唯一の日本滝100選に選ばれている。こちらもまたいつかアップしたい。
写真は5月の鶏鳴の滝。新緑とのコントラストが美しい。ここは年間通して水が豊富らしく、落差の割りに迫力がある。山が黄色く染まる頃にも行きたかったが、今年は行けなかった。来年こそは。
canon powershot G7
7.4m (35m相当)ISO80 f2.8 1.0sec 内蔵NDフィルター、PLフィルター使用。

ミノムシ

冬の空にミノムシ。
ながーい糸。冷たい風にぶらぶら揺れている。

12月はじめくらいに撮ったものだと思う。
ふと、アップロードしてみる気になった。

2007年12月17日月曜日

大津エンパワねっと

shu-jiも書いているように16日(日)、
大津エンパワねっと龍谷大学町屋キャンパスOpen!
ふたりは写真撮影スタッフとして参加。

築111年!場所は大津駅近く。木造二階建て。
しかし中にはWindowsVistaのPCもあり、しっかり情報発信できるようになっている。
そのミスマッチに、逆に感動。
夏季五輪が初めてアテネで開催された年に建った、のかな?
その頃はインターネットが自分の体内にひかれるなんて、この家も思わなかったろう。

プロジェクト公式サイトにふたりが撮った写真が載っているのだが、アップされた写真も、この町屋から加工・発信されたものだ。
http://www.soc.ryukoku.ac.jp/gp/

開設の式典には大津のお偉いさんや学長が登場。
新聞記者やテレビ局も来ていた。

来年1月にはここで講義があるらしい。

2007年12月16日日曜日

写真を撮ることの難しさ

大津市京町の龍谷大学町家キャンパスの開設記念式典にカメラマンとして参加させてもらった。
社会学部の学生なので、今回の役が回ってきた訳だが、こういった「公式」の写真を撮る機会はあまりないので、期待された写真が撮れたどうか自信はない。
カメラとは己の世界観を表現する道具であると、個人的には思っている。自分はこの風景をこう見た、こう切り取った。他人がそれをどう評価しようと構わない。気に入る人もいるし、気に入らない人もいるだろう。それが写真だと考えている。
ところが今回のような状況の場合、「自分がどう見たか」写真ではなく、「客観的にどう見えたか」写真が求められる。自分にとって、それはすごく難しいことだった。誰が見ても分かる写真を撮らねばならない。写真は教科書で勉強するものではないと思うけど、やはりセオリーと言うものがある。僕は基本的な勉強すらしてないので、セオリーなど何も知らない。セオリーに照らし合わせて、今日撮った写真はどう評価されるのだろうか?本格的に写真の勉強を始めようか迷う今日この頃。
今日の写真は町家キャンパスの中にある小さな庭です。ここがこれから多くの学生や地域の人に利用されていけばいいですね。
canon eos 30d EFS17-85IS usm
44m ISO400 f5.0 1/125sec

文化ゾーン駐車場問題4

今回は、主に龍谷大学内で聴いた情報をお届けする。

人が通れば、道となる
前回の、「突撃!滋賀県公園・緑地センター」で取材したときに知った、柵を乗り越える以外の方法。
実際に確認してみた。

あった。
よく駐車する学生には周知の事実。
詳しくは述べないが、足場が悪く危険、と言っておこう。

ある大学関係者の話によると、
「(写真の)あの場所も含めて高い柵を設置し、公園と大学への道路を完全にカバーしては?」
との提案も大学側から公園管理側へしているようだ。
ただ、公園を管理するのは、県。
かかるお金も県民の税金となるので、このために、となると難しそうだ、という話。

12月14日(金)16:30の駐車台数
上の道を通って駐車場へ。
15台。
先週より少し多めだ。
半分ほどは車内に人がいて、休憩している。
いつもの働く車もいる。
駐車場わきにはトイレと自動販売機もあるので、一息入れるにはちょうど良いのだろう。

過激なものも 瀬田住民の反応
テレビ報道を見ての地域住民からの反応は、あった模様。
「テレビ見たけど、アンタら何やってるんだ」
といった、電話での意見などなど。

ただ、これは報道があったときだけではなく、
一定のペースで、大学生の交通マナーに関しては苦情がきているようだ。
中には「コロスぞ!」などといった物騒な電話もあるとか。

駐車場に関しても、瀬田の他の場所でも同じような問題があるそうで。

今に始まったことではない?大学の対策
大学と公園、両者の話し合いは、件の西駐車場ができてからずっとあったようだ。
大学による駐車場監視も、一過性のものでなく、継続的。
現在も継続中。
監視以外にも、色々と対策が動いている様子。

それ以外にも、帝産バスに頼んで臨時便を出すなどの対策もしてきたとの話。

編集される情報と、止められない情報
話を聞いていると、
「テレビ報道に都合のいいような、意図的な編集を感じる」
という意見も出てきた。

また、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板だが、
大学の職員が目を通している、との情報も得た。
こちらは、まず編集不可能。

どちらも大学側にとっては扱いにくいことだろう。

解決策はあるのか?
「何か良い解決方法ある?」
と、関係者に話を聞いていて逆に質問されることがあった。

これまでの調査で個人的に感じるのは、
「即効性のある単純な解決策などない」ということだ。
つまり、極端な話、大学がそこにあるかぎり問題は生じるのでは、とまで思う。
件の西駐車場を使えなくしたところで、他の場所に問題が移ってしまうだけだろう。
大学に新たな駐車場を作り車通学をOKにしても、交通マナーの問題が増加する。

さあ、どうする。

次回は、駐車場にとめる学生から聴いた話を書きたいと思う。

2007年12月12日水曜日

信楽


最近暇な時に限って天気が悪く、写真撮影に行く気にならない。月曜日なんか最高に天気良かったんだけど・・・。
写真は今年五月、信楽へ行った時のものです。信楽へは石山駅からバスがでています(僕は原付で行きましたが。)
途中の道は曲がりくねっているので、雨の日や冬の寒い日は注意です。
所要時間は30~40分。雪景色の信楽高原鉄道をぜひカメラに収めたいので、この冬行くことになりそうです。
canon power shotG7
iso80 7.4m(フィルム換算35m) f4.0 1/500sec
近くには鶏鳴の滝、陶芸の里やMIHOミュージアムなどあって観光するにもよい所です。昔は都があった場所ですから、他にも見所はたくさんあるのでしょうね。

2007年12月11日火曜日

何を思う


石山寺、11月26日。
今年の紅葉は、黄色は綺麗だが、赤は駄目だったらしい。
写真を本格的に始めて最初の紅葉だから、その善し悪しが分からない。
今年のモミジの色の悪さが温暖化によるものだとして、それがこれからどんどん進んでいくとしたら、こんなに悲しいことは無い。
日本文学の奥ゆかしさは、四季を感じられる日本の環境ときっと無関係ではない。これからもずっと自然豊かな日本でありますように・・・。紫式部もそう思っているはず。
canon eos30d EFS17-85IS usm
iso100 28m f6.3 1/60sec

2007年12月10日月曜日

文化ゾーン駐車場問題3(突撃!滋賀県公園・緑地センター)

10日午後、駐車場を管理している滋賀県公園・緑地センターに、アポなし突撃取材。
突然のことにも関わらず、センター職員さんたちには親切にしていただいた。

結論から言うと、西駐車場ができて5~6年、問題の解決には至らず、イタチゴッコを続けている。
現状のままではまた繰り返しになる、と思う。

本日の駐車台数
20台(2007/12/10 14:00過ぎ)
文化ゾーンの西駐車場に止まっていた車の台数。
お気に入りの休憩場所なのか、7日金曜日と同じ働く車もある。

突撃!滋賀県公園・緑地センター
センターへのインタビューに成功。
毎日放送の報道があってから訪れた大学関係者は、
大学学生部を除けば、今回が初めてとのことだった。

件の西駐車場について伺ったところ、
・西駐車場の駐車台数MAXは100台ほど
・通常いっぱいにはならない
・犯罪が起きたこともある
と、意外な話。

問題が顕著に現れるのは、春の時期。
学生の駐車が多いのも新年度開始の4月~6月。
暖かくなって公園に訪れた一般利用者と、ここでぶつかるわけだ。
帝産バスの乗客が多くなり、瀬田駅前交番のあたりまで列が伸びるのもこの時期なので、納得できる。

また、周囲から見え難いため犯罪が発生したこともあるという。
ここは突っ込んで聴くことができなかったので、どんな事件かはわからなかった。

報道後の動き
毎日放送の報道後、龍谷大学学生部がセンターを訪れ、対策に乗り出す。
一週間ほど監視員を置いていたとのこと。
学生の駐車は減ったらしいが、少ないながらもまだいるそうだ。

問題の西駐車場以外にも、北と東がある。
西の監視が厳しくなったので、そちらに停める人も。
「近くの医科大学の学生も停めていることがあるので、近々抗議したい」とのこと。

今日月曜日、美術館と図書館は休館である。
とすると、あの20台は公園利用、休憩、もしくは駐車目的ということになるか。

公園と大学の間にある、柵
大学瀬田キャンパスと公園の間には、柵がある。
この柵を設置しているのは、公園側だった。
特に駐車場問題があるから柵があるわけではなく、敷地の境をつけるためにあるという。

大学側からは、これまで「柵を高くしたらどうか」という提案があった。
しかし、実はあの柵には乗り越える以外の突破法もあるようで、あまり意味が無いそう。
もう一つ、噂の駐車場有料化の打診だが、これについては「知らない」ということ。
はて?
どちらにせよ「開放型の公園なので、有料化は難しい」と話す職員さん。

毎日放送の取材
毎日放送取材陣は、センターへの取材の前に、駐車場での取材・撮影を終えていたらしい。
つまり、事前の許可なしだった、と。
これは…いいのだろうか。テレビ取材では普通のことなんだろうか。

放送でチョイスされた、インパクト大のヤンチャな学生について。
「注意を受けて、食ってかかる学生はいるのか」と聴くと、これは事実なようで。
アチャー。
やりすぎ、というわけでもなかったのか。

2ちゃんねる
大学学生部が今回の件でセンターを訪れたとき、
掲示板「2ちゃんねる」の書き込みをひどく気にしていたそうだ。
検索をかけてヒットしたので、関連のスレッドを見た覚えがある。
おそるべし名無しさん。


結局のところ、これからも学生のモラルに頼る部分が大きいそう。
微妙なラインでせめぎあう、大学生と住民。
今日は大学と公園の関わりや他の問題についても、聴くことができた。
からめつつ、駐車場問題については引き続き見ていきたい。

2007年12月9日日曜日

事件は現場で起こってる?


画像は、瀬田駅前交番にあった犯罪発生マップ。
9月上旬頃だったか、財布を拾って届けたときに、駐在の警官の人に見せてもらった。

いつからいつまでの期間のものかはわからないが、
見ると、自転車やバイクの盗難が多いようだ。
侵入盗もそこそこ見られる。怖いなあ。

「瀬田の治安ってどうなんですかねえ?」
と、聴くと、決まって南草津が比較に出される。
今日も休憩時バイト先の姉さんがたと話していたのだが、
「南草津の治安はよくないわよー」と言っていた。
駐輪場のおじさんも、マンションの管理会社も、上で書いた警官も、決まって同じことを言う。
自転車の盗難が多い、遊び場が多い、人口が増えて色んな人が入ってくる、などなど。

そんなに違うものだろうか。
自分はあまり南草津に行くことがないので実感できない。
むしろ賑やかそうで学生としてはうらやましい、と思っているのだが。
草津の都市開発については、立命館大学が積極的に関わっているらしい。
以前、その都市開発の教授の話を聴いたことがあるので、いずれ記事にできると思う。

例の駐在の警官と世間話をしていると、
「君、警官にならないか?」と言われた。
はい、考えときます。

2007年12月8日土曜日

源氏物語千年紀


いつものバイト帰り。
近江大橋西詰めと国道161号線
が交わる地点に、見慣れぬイルミネーション。

遠目に「鯨か?」と思っていたが、よく見ると文字が書いてある。
「源氏物語…千年紀?」
なるほど、紫式部か。
中央の青い部分はその長い髪。
十二単も細かく表現されている。

調べてみると、源氏物語千年紀委員会なるものがあって、そのからみらしい。
京都新聞の記事にもなっていた。
地元の商工会議所や観光協会、大学も関わっているようだ。

3000個の電球とLEDによるイルミネーション。
点灯は今夜から。

2007年12月7日金曜日

びわこ文化公園


駐車場問題ばかりで名前を出してもな。
と思い、ちょっと紹介。
shu-jiも言っているように、なかなか良い。
このベンチも、落ち葉のじゅうたんに囲まれて、イカス演出である。

春にカメラを新調した二人。あの頃は桜が満開で、早速撮りに。
うすく色づいた桜と広い青空が印象的だった。
滋賀県公園・緑地センターホームページで紅葉情報を掲載していたりする。
職員さんが撮影、更新しているのだろうか。

あ、もしかしてこういったいい場所を知っている学生も、駐車場に停める学生くらいなんじゃ?
柵があるから、まず徒歩や二輪の人は越えていかないだろうし。
なんという皮肉。モッタイナイ。

この際、いっそのことあの柵を開放して、多くの学生に通ってもらってですね…だめ?

文化ゾーン駐車場問題2

文化ゾーン駐車場問題がニュース報道されて10日あまり経つ。
現在どうなのか、見に行ってみた。
12月7日(金)16時過ぎあたり。

まずは、龍谷大学瀬田キャンパス側から。
最近、このあたりに駐車場から来ようとする学生を制止するための監視員がいるらしいが、このときはいなかった。
相変わらず、柵で遮られている歩道。





いたるところに掲示してある、「利用者以外駐車禁止」の看板。
管理しているのは滋賀県公園・緑地センター
県営のようだ。








金曜日の夕方とはいえ、ガラガラである。
とくに監視員の姿は見当たらない。









見て回ってみたところ、9台の車が止まっていた。

休憩中と思わしき、中に人がいる車が半分ほど。
学生と言うより、みな社会人のようだった。
掲載はしないが、お店のペイントのある、いわゆる働く車である。




ひとまず現状は「学生の車で駐車場がいっぱい」ということはなかった。
報道と対策の効果が続いているのか。

ゼミで話題にあがったのだが、大学側も考えてはいるらしい。
「施設利用外の駐車を有料化してはどうか」
と提案したことがあるんだとか。
うちのゼミの先生が学部長から聴いた話だそうな。そんなこと初めて知った。
「内部広報がなっとらん」と先生。
そのあと話はどうなったんだろう。
1年半前から対策があまり変わっていないということは、進展がないと見るのが自然だろうか?


この駐車場、しばらく観察してみよう。

2007年12月6日木曜日

鳥。


鳥がおぼれて…!いるわけではなく、どうやら餌をとっている。
これだけ見ると、なんとも間抜けな一コマだが、どこかかわいい。

同じく近江大橋西詰め付近にて。
NIKON D40
[焦点距離] 200.0 mm
[シャッタースピード] 1/640 秒
[ISO感度] 800
[絞り] F5.6
[使用レンズ] 55.0mm - 200.0mm (F4.0 - 5.6)


そういえば、瀬田駅前のムクドリ、最近見ないような気がするのだけど。
どこに行ったんだろうか。

比叡おろし


瀬田、というか大津は冬になると強い風が吹く。比良山系から吹き降ろされる比良おろしという北風だ。(比叡おろしといったほうが有名かな?)
この風は時に湖西線を走る電車を止めるほど強いが、この新幹線にはあまり関係ないようである。
canon eos 30d 17-85IS usm
iso400 56m f7.1 1/640
その比良山の山々には今日雪が降ったみたい。おそらく明日早朝は青空と銀世界が見られるのだろう。

2007年12月4日火曜日

風の人、土の人。


週一度、講義とアルバイトの合間に、2時間ほどあくときがある。
そんなときは、近江大橋西詰のモスバーガーでのんびりする。
適度に静かで居心地が良い。本を読んだり、考えをまとめたり。
裏手がすぐ琵琶湖なので、いい気分転換になる。

写真は、そこで撮影した鳥。
レンズは55-200を使用。
鳥には詳しくないので、何の鳥かはわからないが。

少し前、滋賀大学での講義で「風の人」「土の人」という言葉が出てきた。
守山のNPO法人「びわこ豊穣の郷」の方を招いての講義だ。
マンションに越してきた新規住民が、自らのことを「風の人」と表現し、
対して昔からの土着の民を「土の人」と言ったそうだ。
このNPOは、なかなか上手に「風の人」をも活動に巻き込んで、「土の人」との交流を生んでいるようであった。

この鳥が渡り鳥だったなら、風の人、になるのかな。
滋賀に下宿する学生も、風の人?

2007年12月3日月曜日

ウェブ・ファースト


「ウェブ・ファースト」。
本日のサンケイエクスプレスの記事で初めて知った言葉。
記事を優先的にウェブ上にアップし、紙面はそのあと、というスタイルだ。
イギリスのガーディアン紙がこの方法で、ネット事業を黒字に持っていったそうだ。

瀬田エクスプレスもそんな風になれば良いと思う。
とりあえず、ブログにして、日々書く。

  • 写真・記事の情報がたまる
  • 記者の頭にも情報が入り、整理される
  • アクセス数やコメントから反応がわかりやすい
などの効果があると思う。

すると記者の興味・関心が深まり、よい記事が書けるようになる。
そこで初めて、紙面が組めるだけの基盤が整う。
のではないか。
ちょっと、甘い考えかもしれないが。

甘いと言えば、画像のピングー。
瀬田新聞社活動拠点、社長(T教授)の研究室にいるこいつ。
脳みそは、あめ玉である。
活動が頻繁だった頃は、よく脳みそが減ったものだ。そして、そのたび補充した。
こいつの脳みその増減がまた激しくなったそのときが、瀬田新聞の再起動だ。

冬近し。


瀬田キャンパスのすぐ近くにある文化ゾーンは、カメラの腕を磨くにはもってこいの場所だ。
四季折々、美しい風景が見られる。
eos30d 17-85IS usm
iso200 17m f6.3 1/30sec
以前ここでカワセミらしき鳥を見かけ、以来ここに行く時は必ず望遠レンズを持って出かけるのだが、残念ながらその日以来お目にかからない。どこかへ行ってしまったのだろうか?