2008年6月8日日曜日

いい写真を撮るには?


北島選手が話題の水着、speedoで世界新記録を樹立した。それも従来の記録を1秒近く更新という凄まじさ。水着の所為だけではないだろうが、調整の時期にこの記録、やはり従来と同じ水着では出なかった記録だろう。それを受けた水連も、この水着の着用を許可、妥当な判断だと思う。
写真展を見た知り合いの女の子から「やっぱいいカメラは違うね」と言われた。
確かに、いいカメラを使ってはいる。だが、カメラがセンスを補ってくれるわけではないし、勝手にシャッターを切ってくれるわけではない。コンパクトカメラでもセンスのある人が使えば、ものすごい写真が撮れるだろう。
写真はNikonの最高級機、D3。某教授の私物である。僕がこのカメラやCanonの1Ds系を使えば、よりいい写真が撮れるのだろうか?その自信はない。もちろん、使ってみたいのだが・・・。
カメラは道具に過ぎないと僕は思う。1Ds系にステップアップするのはかなり腕を磨いてからにしよう。

2008年6月7日土曜日

こゑはせで… 千丈川の蛍

















瀬田川のすぐ近く石山側。
滋賀大学大津キャンパスの裏手にある千丈川。
川の中の草むら、静かに燃える蛍火。

撮影に夢中になっていると、
「かまって、かまって」
と声こそ上げないが、物好きな蛍くんが肩のまわりを纏わりついてくる。
そっと手を差し伸べると、人差し指にとまった。
おそれるそぶりも見せずに、淡い光を楽しませてくれる。

ゲンジボタルは、成虫になって2週間ほどの命だという。
もう、コイツの時間は少ないのか…。
知ってか知らずか、指先で静かに身を焦がす蛍くん。

こゑはせで 身をのみこがす 蛍こそ いふよりまさる 思なるらめ

「いい嫁みつけろよ…」
指から離れた蛍くんの光跡を目で追う。
2週間。また会うこともあるだろうか。
できれば次は、2匹で幸せな姿を見せて欲しい。


追記:
今回、蛍情報は、大津市田上(たなかみ)住民の大学院生Uさんからいただいた。
かなり詳しい蛍情報メールを送ってもらい、その結果が今回の写真、ならびに経験へと繋がった。
この場を借りて、ありがとうございます。

「田上は、私が小学生だったころ、蛍は天神川っていう川で見れたけど、今はその川が開発されてすっかりいなくなってしまいました」
そういえば千丈川も
「昔は蛍の光が川みたいだったんだけどねえ」
と、通りがかった地域の年配の方が口をそろえて言っていた。
さぞかし綺麗だったことだろう。
でも先日、田上のイベントで蛍復活?との話も聞いたので、もしかしたら田上にも蛍いるかもしれませんよ、Uさん。


モデル:Nikon D40
使用レンズ:VR 70-300mm F/4.5-5.6 G
焦点距離:300mm
絞り:F/8
シャッタースピード:15 秒
ISO感度:1600

2008年6月6日金曜日

ホタルの灯り


大津市の千町にある千丈川。地域ぐるみでホタルを守る取り組みが行われている。川のあちこちに「ホタルを守ろう」の掲示。
午後7時45分、夕闇の中に、光るものを見つける。急いで三脚の準備を開始すると、どこからか子供たちの歓声があがる。地域の子供たちと保護者の方がホタルを見に来たようだ。カメラをみて大はしゃぎな子供たち。記念に一枚、撮ってあげた。
地域の方に聞くと、昔はホタルの光が洪水のようになっていたらしい。今年は最近の肌寒さからピークが遅れているようで、来週末あたりがいいのでは、とのこと。しばらくは通うことになりそうだ。
ホタルを捕まえた子供に、父親が「来年もまた見られるように、離してあげよう」と言う。従う子供。美しい光景だった。この場所で、ホタルがずっと見られますように。
canon eos 30d EF24/2.8
24m ISO400 f2.8 30sec

ここ数日の動きについて


6月3日より、学生交流会館で写真展を開催。それに呼応して、いろんな動きが始まった。
6月3日、学内プロジェクト「大津エンパワねっと」の企画を、会議に上げてもらうことに。
6月4日、学内某団体の、写真の技術指導。やはり写真展の写真を見せると説得力があるようだ。同時に学内写真サークルへのコネクションもできた。
同日、学内別組織より、瀬田EX宛にカメラの購入相談メールあり。こちらは写真展を見て、ということではないようだが、なるべく丁寧に答えておいた。満足してくれただろうか。こういう相談にも答えられるだけの知識と人脈があることは凄い(笑)
6月5日、今度は京都にて、学生団体やベンチャー企業の方と交流。ここからもいくつか繋がりが持てそうだ。瀬田EXとしては初めて外部と接触した。名前を聞けば驚くような方も参加されていた。
やはり写真のもつ力は凄い。それを再確認したここ数日でした。
写真:霧の湖岸道路0時
canon eos 30d EFS17-85IS usm
72m ISO3200 1/40sec f5.6 DPPにてノイズ除去

2008年6月4日水曜日

龍谷大学生協第69回通常総会、開催

















5月30日(金)、「龍谷大学生協第69回通常総会」が、龍谷大学深草キャンパスで行われた。
理事会の承認、去年度のふりかえりや、「瀬田売店」「深草食堂」など分科会に分かれての現状の問題点発見、改善案の提案など、総会は3時間に及んだ。

KY?正論?「水差し」発言
途中、上の写真。
全体討論の時間に
「台本に書かれたようなスムーズな進行ですが…」
という「水を差す」発言があった。

自分は初めての総会参加だった。
きっかけは、大学生協の学生スタッフをやっている後輩からの依頼。
「Kさん、総代になってくれませんか」
総会の決定に力を持たせるには、大学生協会員の中から出た150名弱の総代の承認がいるそうなのだ。
ココにあるが、まあ、株主総会の株主のようなものらしい。
これまで大学生協の会員であることを意識したことは、ほとんどなかった。
入学時にほとんどの学生は協賛金を出し、加入している、と思う。
加入率は、何パーセントだったか忘れてしまったが。

詳しく知らないまま、総代として総会に参加し、決定にOKを出す。
ブログのネタになれば、といったかる~い気持ちだったのだが…。
自嘲の笑いに思わず口角が上がる。
細分化、専門化の社会とはいえ、形式だけの承認をする側とさせる側。そしてその空気。
「そんな細かいこと言ってたら世の中動かない」
確かにそうだ。
いや、むしろそれが普通で、誰のことも悪くは言えない。が。

本気で言ったのか、ちょっと目立ちたかっただけなのかは、わからない。
だがしかし。
少しばかり考えさせられる「水差し」発言だった。


分科会では利用者としての意見も出て、なかなか有意義な方策も出ていたように思う。
次回はそちらの話。


関連:
龍谷大学生協組合
生協加入について
山本七平著、『「空気」の研究』、文芸春秋、1983年10月。

2008年6月3日火曜日

イイキブンではいられない

セブンイレブン、イイキブン。

なんと、瀬田駅前のローソンすぐ隣に今月25日、セブンイレブンがオープンするらしい。
以前は、書店と薬局を兼ねた商店があった場所だ。
その距離、徒歩3秒。
ローソン瀬田駅前店は、イイキブンではいられない、と言ったところか。

滋賀をはじめ、関西ではローソンの方が強い、という話を聞いたことがある。
たしかに、多いような気もする。
学園通り、一号線、唐橋近く、そして駅前と、瀬田でも断然ローソンの方が多い。
瀬田の駅以南には、これまではセブンイレブンは無かった。

ショッピングセンターのフォレオ大津と共に、大和ハウスが住宅地を造成。
唐橋付近、駅前にもマンションが増えている。
意識していないはずがない。

2008年、瀬田は大きく動き始めている。
のかもしれない。

いよいよ、写真展開催!!


以前の記事でもお知らせした通り、本日6月3日から6月16日まで、龍谷大学瀬田キャンパス学生交流会館1階、エキシビジョンにて写真展を開催します。
展示する作品は15点、いづれも滋賀県内で撮影されたものです。
写真を通して、滋賀の魅力を少しでも紹介できたらいいな、と思います。
写真のほとんどは、瀬田エクスプレスにアップされたものですが、やはり写真は印刷して鑑賞するもの。足を運んでいただけたら幸いです。

2008年6月1日日曜日

アジサイ瀬田に咲く

















瀬田の学園通り沿いにアジサイが咲いている。
タイミングを合わせたように、実家からは自家製の梅酒が届いた。
今頃は、今年とれた梅を漬けるための準備に入っているに違いない。

気象庁サイトによると、近畿の梅雨入りは平年だと6月6日ごろ。
四国は5/28に梅雨入りしており、平年比7日早い。

花と酒。
あとは雨と知らせを待つだけだ。

気象庁 | 平成20年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)

全米が泣いた!?学生生活充実化フェア


瀬田キャンパスで5月31日、1年生対象の学生生活充実化フェアなるイベントが開催された。
僕もキャリアサポーターの依頼を受け、カメラマンとして参加。学長室広報のクロスーアルスタッフとのつながりもできた。
なお、このイベント告知に使われたDMの写真は僕の撮影によるもので、1年生全員の宅に郵送されたらしい。瀬田エクスプレスとしての活動が、広がっている。

2008年5月31日土曜日

スポレク滋賀キャラバンカー、龍大に現る

















駐車場で異様に目立つこの車。
5月30日(金)、スポレク滋賀のキャラバンカーが龍大瀬田キャンパスに現れた。
うちの大学に何か用があったのだろうか。
関係を調べてみたい。

滋賀県/スポレク滋賀2008サイトによると、滋賀トヨタ自動車株式会社・ネッツトヨタ滋賀株式会社の提供。
車種はトヨタのエスティマ。
他にもダイハツ提供の車両が1台あるとのことだ。

ちゃんとマスコットキャラのキャッフィーも描かれている。


関連記事
ゆるキャラも応援?スポレク滋賀2008

ちょっと一息・・・。

最近大学にいることが多いので、必然的に食堂でご飯を食べることが多い。昼時は相変わらず混んでいるので、ちょっとずらして行く事にしている。
暑さからか、密かに夏バテ気味。ブログ読者のみなさんも、滋養のあるモノを食べて、この気だるい時期を乗り切りましょう。

2008年5月29日木曜日

露出オーバー!瀬田の不審者

















大津市役所のメール配信サービスに、「不審者情報」というものがある。
登録しているのだが、これがけっこう、瀬田にも不審者が現れているようだ。
つい先日もこんなメールが届いた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 大津警察署からの情報提供です。
平成20年5月22日(木)午前8時05分頃、
大津市一里山五丁目1番地先(瀬田東学区)路上で
年齢40歳位の男が生徒を呼び止め、陰部を露出するという事案が発生しました。
不審者の特徴は、髪は黒色の短髪、灰色の作業服の上着に、ジーパン姿。
地域の方の見守る活動をよろしくお願いします。

********************
自治振興課生活安全係
********************
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

朝っぱらから露出オーバー。ご苦労なことである。

そして昨日、国道一号線と学園通りが交わるヒカリヤの近く、写真の地下道。
後輩の女の子が、なんと不審者と遭遇したようなのである。
因縁をつけられ、しつこく声をかけられ、追われたという。
なんでも以前にも瀬田で不審者に出会ったらしいその子。

「 先輩の情報(上記の大津市役所配信メール)に似た変質者に2年前に遭ったことがあります。
場所は少し違うんですが・・・。
これから暖かくなってくるので、変な人が増えそうで怖いですね。
先輩も気をつけてください!!」


幸いなことに、自分はまだ不審者に遭遇したことはない。
見かけたらむしろシャッターチャンスか。
瀬田、特に夜は、女の子がひとりで出歩くには少々危険なようである。

2008年5月28日水曜日

突撃!マス・コミュニケーション研究会






















ちょっと前だが、5月上旬。
瀬田エクスプレスは、京都深草キャンパスにある龍谷大学マス・コミュニケーション研究会に突撃。
情報発信者どうしの交流がはかられた。
3回生の副幹事が対応してくれ、色々と面白い話ができたように思う。

マスコミ研究会の今
現在はどうやらマスコミを研究するというよりは、学内ミニコミ誌(アールズマガジン)発行に重点がおかれているようだ。
足元から発信していくことでマスコミに相対するという、瀬田EXと同じアプローチ。
「あるものじゃなくて、他がやってないことをやっていきたい」と副幹事長。
執筆からデザイン、紙面レイアウトまで自前でやり、印刷会社に発注。
製本はホチキスで自分達でやる。
自分達でやれるところが広がってきている。
情報発信のコスト低下がこんなところにも影響を与えている。

どうなる?どうする?これからの龍大
話し込んでいると、学内の話になる。
お互いが知らないようなビックリ話から、ちょっとアブナイ裏話まで。
学内の委員会の苦しい現状。
各部からの派遣で運営されるクラブ・サークル棟管理の問題点。
インターネットが繋がらないサークル棟。
学内向け広報誌XR(クロスアール)ではクリスマス関係が書けない(仏教系の大学だから)。
などなど。
ここでは書けない、公表するのには微妙な話もある。


現在、瀬田からのメンバーはいないとのこと。
瀬田キャンパス発の情報発信ブログとして、エールを送りたいと思う。


あらまし:
shu-jiが学内の情報発信組織と連絡をとり、反応のあった組織と会うといった流れ。
当のshu-jiは話ができて満足しているようなので、自分が記録を残しておくことにした。

2008年5月27日火曜日

クライマー、クライマー3















やぶかに襲われ、沢に落ち、ひたすら登ること4時間。
そしてテッペンへ。
静かに体を流れ満たしていく高揚感 
普段生活している街が、遠く地平に見える。
しばらく、この地蔵たちの視点で現代の生活を俯瞰していた。

















頂上1時間ほど手前に、とても大きな広場がある。
武奈ヶ岳には以前、比良山スキー場というレジャー施設があったらしい。
おそらくここが跡地だろう。
数年前に閉鎖したとのことだが、広大な斜面にまだその名残が見て取れる。
現在は、登山客の休憩場所になっている。

山の中で地域問題を目にするとは思わなかったなあ。


追記
2009年9月3日、武奈ヶ岳登山途中の滝に大学生が転落し、死亡する事故が起きた。
ニュースによると、4人での沢登りだったということだ。
1人でなくとも、足を滑らせて滝に落ちてしまうと、致命的な事故に繋がってしまう。
記事を見て武奈ヶ岳に登りたくなった方は、くれぐれも注意して欲しい。

交通の要所、瀬田


瀬田キャンパスの出口付近名神高速の高架上から撮影。つい最近まで集中工事が行われていた。
canon eos 30d EFS10-22 usm
21m ISO100 f8 30sec
瀬田キャンパスの出口で、事故があったらしい。被害者は学生で、肩を複雑骨折。命に別状が無くて良かった。
これから交通量増加するのは確実なので、気をつけたい。

2008年5月26日月曜日

クライマー、クライマー2


































武奈ヶ岳(1214m)登頂。
写真で伝わるだろうか、このスケール。

いくつかコースがあるらしいこの武奈ヶ岳。
その中でも、きつめのコースを通ったようだ。
途中、年配の登山グループを連れた登山ガイドらしき人に、
「沢から登ってきたんかい?!がんばって」
と、声をかけられた。

一歩踏み外せばなかなかに生命も危うそうな、急で荒々しい崖に沢。
登山に慣れているメンバーも「こりゃきついわ」とこぼす。
だが、そのうちになんだか楽しくなってくる。
危うい場所を踏破する、その喜びか。
少々癖になりそうだ。

自らを危険にさらさないと、得られないものもある。うん。


こちらも登山だが、世界レベルの快挙だ。
産経MSN
快挙に東京の家族も歓声 三浦さんエベレスト登頂



追記
2009年9月3日、武奈ヶ岳登山途中の滝に大学生が転落し、死亡する事故が起きた。
ニュースによると、4人での沢登りだったということだ。
1人でなくとも、足を滑らせて滝に落ちてしまうと、致命的な事故に繋がってしまう。
記事を見て武奈ヶ岳に登りたくなった方は、くれぐれも注意して欲しい。




モデル:Nikon D40
使用レンズ:18-55mm F/3.5-5.6 G

瀬田の唐橋でちょっと息抜き

アナタには、息抜きする場所はあるだろうか。

自分は、ひたすら水辺だ。
滋賀に来てからは、もっぱら琵琶湖や瀬田川。
特に、瀬田の唐橋のたもと、瀬田側がのんびりできていい。
デジイチを買ってからはその日の瀬田の唐橋を写しつつ、ゆっくり考える。
写真は今日の一枚。古いレンズで撮ってみた。

下校中の高校生、近所の野球少年、散歩中のおばあちゃん、犬を連れたおじいちゃん…。
みな地元の人のようで、暮れ行く夕日の中、ある者は静かに、ある者は賑やかに通り過ぎていく。
行き交う地域の人のそばにいると、この場にちょっととけこめているような、そんな感じがしてくる。


モデル:Nikon D40
使用レンズ:NIKKOR-H・C Auto 28mm F3.5
焦点距離:28 mm
絞り:F8
シャッタースピード:1/160 秒
ISO感度:200
露出補正:-0.3 EV
ホワイトバランス:晴天日陰

2008年5月23日金曜日

クライマー、クライマー

大津市北部にある武奈ヶ岳(1214m)。

正直、舐めていた。
鳥取の大山(1729m、実質1710m)に登ったこともある。
9合目まで車で行けるとは言え、伊吹山(1377m)にも行った。
三上山(432m)も登頂。低いとは言え、急勾配の残丘。
ヒマラヤだって見たことがある。

「生きて帰らなかったら後は頼んだ」
そんな冗談が冗談にならない。
襲い掛かるのは写真のような過酷な道のりの連続。
一歩踏み外せば即滑落。
チェーン一つを頼りに岩場をこえ、よく滑る、かつ先々日の雨で水量の多い沢をいくつも渡る。
腐りかけた丸太の橋に、錆びて朽ちたハシゴ。
運動不足の体を嘲笑うかのような武奈ヶ岳…。

認識を改めざるを得ない。
今年冬にこの山で遭難があったが、それも不思議ではない。
登山口の「単独登山はやめてね」というメッセージは伊達ではなかった。

つづく


追記
2009年9月3日、武奈ヶ岳登山途中の滝に大学生が転落し、死亡する事故が起きた。
ニュースによると、4人での沢登りだったということだ。
1人でなくとも、足を滑らせて滝に落ちてしまうと、致命的な事故に繋がってしまう。
記事を見て武奈ヶ岳に登りたくなった方は、くれぐれも注意して欲しい。



モデル:Nikon D40
使用レンズ:18-55mm F/3.5-5.6 G
焦点距離:26mm
絞り:F/8
シャッタースピード:1/160 秒
ISO感度:ISO 800
露出補正:-0.3 EV

2008年5月22日木曜日

深山

武奈ヶ岳中腹には、原生林が生い茂っている。この豊かな森の水が琵琶湖や鴨川の水となり、人々の暮らしを支えている。
左
登山道に立つ、ブナの木。
canon eos 30d EFS10-22 usm
10m ISO200 f8 1/125sec
下
杉の枯れ木。不思議な丸い穴が空いている。
canon eos 30d EFS10-22 usm
10m ISO400 f9 1/15sec

武奈ヶ岳登山


さて、K記者の記事にもあるように、武奈ヶ岳登頂に成功した。その詳細をお伝えする。

参加者は4人。CM学科の友人たちだ。朝8時30分、瀬田駅を出発し、高島市のガリバー青年旅行村へ。ここでは一人入山料300円を支払う。

こうして、10時30分、登山開始。八つ淵の滝を見ながら、一路頂上を目指す。途中、鎖場があったり、川を何度か渡るのでそれなりの装備が必要だ。

険しい山道を越えると、かつてのスキー場、八雲ヶ原に出る。ここでしばし休憩する。出発は13時10分。

ここから、およそ1時間で山頂へ。武奈ヶ岳山頂は樹木が生息せず、360度の眺望が得られる。予定より時間はかかったが、ここに立ったときの達成感は素晴らしい。写真はその山頂付近から。

canon eos 30d EFS10-22usm
10m ISO100 f16 1/50sec

1時間ほど休憩、撮影した後、15時に下山開始。行きとは異なる道を選択する。途中道を間違えたようで、本来のルートとは違う道に出るが、なんとか迷うことなくゴールすることが出来た。ゴールしたのは日も暮れかかる18時30分。途中滝の写真を撮るために三脚を建てたりしたので、かなり時間がかかってしまった。

このコースタイムは、普段全く運動をしない人間が、写真を撮りながら歩いたタイムとお考えください。