2008年5月1日木曜日

米どころ近江、田植え始まる











ゴールデンウィーク。
農家にとっては忙しい田植えの時期である。
伊吹山をのぞむ滋賀の虎姫でも、田植えが始まっている。

米どころ近江。
古来交通の要所でもあり、人が集まるため、酒、味噌、醤油などの醸造が盛んだった。
滋賀県のブランド戦略「環境こだわり農業」でも水稲がとりあげられている。
また、
「湖魚のなれずし(鮒寿司他)」
「アメノイオ御飯(ビワマスの炊き込みご飯)」
が、無形民俗文化財に指定されている。

滋賀は親子が同居している割合が高く、祭など行事も数多く残っており、食文化が豊かだということだ。

6 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

いや〜やはり構図うまいねぇ〜。。やはり写真はセンスだね!

K さんのコメント...

直感です。
我流なので、セオリーも学ばなきゃ自己評価できないなーと最近思ってます。
法学徒さん、この写真、どのあたりが好きですか?

匿名 さんのコメント...

気に入ったのは上の写真なのですが、中心被写体として据えた耕耘機による田植え作業風景を、丁度背後に列車が通過する瞬間を捉えて、田んぼに対しスクエアにではなく斜に切り込んだところは見事ですね。三分割構図の基本もとれてるし、田植えで夕景バックは難しい関係上、記事内容に見事にマッチした躍動感ある写真に仕上がっていると思います。

K さんのコメント...

ありがとうございます!
実は「三分割構図」初めて聞きました。
ググってみると写真サイト出てきたので勉強してみます。

センスとロジック…写真は深い。

K さんのコメント...

あ!
無意識に三分割構図ができてる理由。
D40の三点というフォーカスエリアの少なさじゃないですかね?
シンプルさが使い手を導いているのかも。

匿名 さんのコメント...

そんなことはありません。イメ―ジに対する着想や直感は、まさに才能の賜物です。ただ高いセンスも磨きをかけなければ腐りますよ、速攻で。。